Ayu

日本の川育ち。海を越えシンガポールに渡りました。

Ayu

東南アジアにいながら、実は南アジアが専門。日本の低気圧が苦手で、常夏のシンガポールでは何故か活力がみなぎる。小籠包とJolliebeeを愛する外資系ウーマン。日本に残るサラリーマンの夫を連れてくるため、戦略検討中。

最近書いた記事

シンガポールで子供を教育する際に知っておくべきこと

昨年「シンガポールでの妊婦生活1」と「シンガポールでの妊婦生活2」では現地で妊婦目線での様子をご紹介しましたが、私事ではありますが、昨年末日本に里帰りし無事自然分娩での娘の初産を終えました(正直、次があれば絶対にシンガポールで無痛分娩にしたいと思います笑)。今年2020年の3月に生まれたばかりの娘をシンガポールに連れて戻る予定です。年明け早々、娘のパスポートやビザの申請で大忙しな毎日を送っています。特に昨年2019年2月より、健康推進局 (Health Promotion Board)では外国人の子供の入国の前提として、予防接種(

1ヶ月のシンガポール生活費用の実態

何かと物価の高い印象のシンガポールですが、現地で生活するとなると、実際1ヶ月にかかる生活費用や貯金額はどれくらいになるのか。今回は生活費用について、ありのままお伝えしたいと思います。 ※SGD=シンガポールドル 1. まず考慮すべきは、シンガポールの高額な家賃! 「シンガポールの転職事情1:駐在員 vs 現地採用」では、シンガポールで生活する上で主要な手当の比較をしましたが、家計の支出の多くを占めるのはやはり「住宅費」、「養育費」、「医療費」です。中でも「住宅費」として、シンガポールは国土が小さいため

シンガポールの転職事情1:駐在員 vs 現地採用

2020年あけましておめでとうございます。昨年末は主に20代の若手社員から、海外への転職相談を複数件受けました。また日本の若手の海外流出が高まっているというニュースも見ました。新しい年を迎え、新たな環境を求め活動を始める方も多いかと思います。そこで新年初の記事は、シンガポールにおける駐在員と現地採用についての待遇比較といたします。ただし、シンガポールの駐在員の待遇を一般化するほど、個人的に十分な情報収集ができたとは思えないわけで、これまで知り得た範囲での内容になります。どうかご了承いただき、あくまで参