【アイコニックブログ】海外転職・アジア生活

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GDM (Thailand) Co., Ltd.

不動産購入・売却、空間デザイン・設計施工、ビジネス業務支援

GDM (Thailand) Co., Ltd.

タイでの事業拠点選定、工場・倉庫の拡大/縮小、ホテル・オフィス用地取得、事業提携・M&A支援などタイで10年の実績。タイ国内において900,000㎡以上の不動産売買実績と豊富なネットワークを持つGDMにお任せください。 URL:https://gdm-asia.com/ Mail:gdm-info@gdm-asia.com

最近書いた記事

タイ 2020年最新版 インフラ計画進捗状況 Vol.7

不動産市場への影響 東部経済回廊(EEC)で加速するインフラ整備を背景に、リゾート地のパタヤ(チョンブリ県)のコンドミニアム販売が堅調な動きを見せている。2019年の販売戸数は1万5,545戸と5年ぶりの高水準となった。不動産サービス大手コリアーズ・インターナショナル(タイランド)によると、特に下半期は上半期の2倍以上増加し、活況を取り戻した。 首都圏では今後開業するオレンジライン(タイ文化センター~ミンブリ23年開通)、ピンクライン(ミンブリ~ケーライ21年開通)、イエローライン(ラップラオ~サムロン21年開

タイ 2020年最新版 インフラ計画進捗状況 Vol.6

新たな投資恩典を開始(対象12産業、指定工業団地、労働力) アマタシティチョンブリ工業団地など3県で21ヵ所の工業団地が12のターゲット産業のための場所として指定されている。「タイランド4.0」では、12分野がターゲット分野として定められており、追加恩典が与えられる。 既存の有望分野「Sカーブ産業」である「次世代自動車」「スマート電子機器」などの5分野と、次世代の有望分野「新Sカーブ産業」である「自動化・ロボット」や「航空関連およびロジスティクス」といった5分野に、「防衛」と「教育および人材開発」が19年に追

タイ 2020年最新版 インフラ計画進捗状況 Vol.5

アジアへの玄関口・EEC 東部経済回廊(EEC)政策委員会によると、2022年〜25年にかけて完工・利用開始が見込まれている主なインフラ整備計画は以下で、東南アジアおよびアジア太平洋地域への玄関口としての役割が期待される。   ① 3空港を繋ぐ高速鉄道 タイ国鉄(SRT)のマッカサン駅がターミナルとなり、北郊ドンムアン国際空港とスワンナプーム国際空港、東部ウタパオ国際空港を結ぶ高速鉄道で、24年の開通・開業を目指している。最速250キロで9駅(上記4駅に加えて、バンスー~チャチュンサオ~チョンブリ~シラチ