日本語教師 求人特集

記事をシェアする

iconicJobの日本語教師 求人特集をご覧いただき、ありがとうございます。

本記事では、「海外で日本語教師として働きたい」「世界と日本の架け橋となる仕事がしたい」
そんな熱意をお持ちの方にオススメの海外求人から、日本語教育の実態や必要な資格、日本語教師の給与といった待遇面まで概要をお伝えします。

どうぞ最後までご覧ください。

 

日本語教師の海外求人

≪これから日本語教師を目指す方も歓迎!≫ベトナムで未来のBrSEを育てませんか?

【業務内容】日本語指導(1クラスあたり8~12名)、日本のビジネスマナーやビジネス文化の指導
【勤務地】ベトナム – ハノイ
【給与】月収 1,300~1,500USD (額面)
★BrSEを目指すN3以上のベトナム人ITエンジニアに、日本人と仕事をしていく上で必要なことを教えていただきます。日本語教育に興味がある方、ベトナムが好きで長期的に生活したい方歓迎です。

求人詳細・応募はこちら


≪日本の未来を担う≫優秀なIT人材を育成する、IT講師を募集!

【業務内容】IT日本語授業、ビジネスマナー授業、ベトナム人日本語講師の教育、就職支援授業の実施等
【勤務地】ベトナム – ハノイ
【給与】月収 2,000~5,000USD (額面) ・ 交渉可能
★ITをベトナム人大学生に教えてみたい方であれば、IT未経験でも応募可能です。教育に熱意があり、学生主体のインターアクティブな授業を考えられる方を募集しています。

求人詳細・応募はこちら


≪ベンチャースピリットのある若手歓迎!≫日本語教務インストラクター

【業務内容】日本語授業(1コマ25名規模、初級レベル、18~25歳の若者が対象)
【勤務地】ベトナム – ダナン
【給与】月収 1,500~1,900USD (額面) ・ 交渉可能
★「ベトナム人が日本の介護施設で就業することを目標に、ベトナム人を現地で教育する」というもので、N3までの教育を目標にしています。最短半年間で、学生個々の能力によっては最長18か月まで教育を実施します。

求人詳細・応募はこちら


≪行政支援プロジェクト≫ベトナムの大学生を指導する日本語教師を募集!

【業務内容】日本語授業(週20~30コマ・20~30名規模・N5~N2レベル)、補講クラス授業、トレーニング(模擬授業)等
【勤務地】ベトナム – ハノイ
【給与】月収 1,500~3,000USD (額面) ・ 交渉可能
★行政機関からの支援のもと、日本で活躍できる高度IT人材の育成事業を行っています。当ポジションでは、ベトナムの優秀な大学生に日本語を教えることがミッションです。

求人詳細・応募はこちら


≪福利厚生・キャリアパス充実≫技能実習生向けの日本語教師

【業務内容】授業計画・シラバス作成・指導要綱作成、年間スケジュールの作成・講師会議の計画実施など
【勤務地】ベトナム – ホーチミン、ハノイ
【給与】月収 22,000,000~24,000,000VND (額面)
★ベトナムの若者たちが日本で技能実習生として働くための日本語指導、日本での仕事に備えた生活習慣や生活におけるルール、文化など幅広い指導をしていただきます。

求人詳細・応募はこちら


 

日本語学習の実態

日本語教師 求人特集_2

近年日本では労働力不足の対策として、グローバル人材の受け入れ・海外からの送り出しを強化しています。
日本語学習者は2017年時点で24万人に上り、過去6年連続で増加しています。学習者の84%がアジア地域の出身者で、国別では中国:31%、ベトナム:21%、ネパール:5.4%と続きます。中・越が圧倒的な比率となっており、日本語教師への需要も高いことが分かります。

こうした学習者の状況に対し、日本語教師数2017年時点で4万人となっており、日本国内を始めとする世界各地の日本語学校や教育施設で活動しています。なかでもベトナムは、日本でのベトナム人在留者数が過去最高の29万人(前年比+11%増)に達しており、日本国内での就職や技能実習を目的とした、日本語学習者への教育熱が加速しています。

 

日本語教師に必要な資格・経験

日本語教師 求人特集_3

ベトナムを始めとする海外の日本語教師向け求人に応募する際は、満たすべき条件がいくつかあります。

日本語教師に最低限必要な資格

・日本語教育、日本語教員養成課程を履修/卒業
・教師養成講座420時間コースを修了
・日本語教育能力検定試験に合格
上記3つのうちいずれかに該当する必要があります。

あると尚良い日本語教師の経験

・授業計画や教材制作の経験
・試験問題の作成経験
・スタッフ(講師)の指導経験

就職支援や技能実習生の送り出し関連業務の経験

・日本の生活習慣やマナーの指導力
・日本企業向けの就職対策や面接指導
・送り出しに関わる事務業務等

日本語教師として海外で活躍するには、資格はもちろん上記のような指導・管理経験もあると有利でしょう。
普段の授業では、1コマ50~90分の授業を1日数コマ、1クラスを半年程度担当することになります。
テストの採点や副教材の作成を始め、学校によっては就職支援や生活面でのサポートなど、幅広い業務に対応することもあります。学校の指導目的や規模感、業務内容などをよく確認して応募しましょう。

 

日本語教師の給与・待遇

日本語教師 求人特集_4

ベトナムの日本語教師を例とした場合、現地法人の給与水準や待遇となる「現地採用」として雇用されるケースが多く、給与相場は1,000~2,000USD程度となります。これに労働許可証・ビザの取得サポートといった福利厚生が付帯します。

成果によっては管理業務を任されたり、日本やその他海外拠点で採用されるケースもあるなど、キャリアのステップアップが望めます。すでに日本で日本語教師の経験がある場合、海外就職し現地での経験を積むことで、活躍の場が広がったという事例もあります。
少しでも興味がある方は、この機会にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

 

以上、日本語教師 求人特集をお届けしました。
iconicJobでは、まだまだたくさんの求人を取り扱っておりますので、どうぞお気軽にご登録・ご応募ください。

転職支援サービスに登録(無料)

Create Beyond

Create Beyond

ICONIC

iconicjobのブログ編集部です。アジア各国における求人情報や採用傾向など、アジア転職にお役立ていただける、現地情報を発信しています。ベトナム・インドネシア等のエリア別、業種・職種別に求人をまとめた特集や、企業インタビューを掲載しています。

記事をシェアする

関連する記事