海外飲食求人特集

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約19万人の日本人が働いている東南アジアでは、日本食を始めとする飲食店の進出が増えています。
日本食レストランの店舗数はアジア一帯で約6万9000店(2017年時点)に上り、前々年比で約5割増という成長市場であることが分かります。

そんな飲食業の海外進出における最大の課題は「人材の確保」。寿司を始めとする日本食の調理経験者や店舗運営、日本での接客経験があるフロアスタッフなどの人材が不足しています。

そこで今回は、アジア各国の飲食関連求人をお届けしてまいります。気になる求人が御座いましたら、ぜひ早めにご応募ください。

 

海外飲食求人特集

【シンガポール最大級のレストラン経営企業】メニュー開発もできる懐石料理シェフ募集

【業務内容】メニュー開発から仕入れ指示、お任せ懐石料理の調理、お客様の好みに合わせた臨機応変な調整
【勤務地】シンガポール – シンガポール中央
【給与】月収 6,000SGD以上 (額面)
★お任せ懐石料理のメニュー作成、仕入れ、調理を一通りお任せします。基本の英会話ができ、コミュニケーションスキルの高い方は歓迎です!

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【大手飲食系グループ】ベトナム法人をスケールさせる!複数店舗の調理管理者を募集

【業務内容】店舗での調理指導、フードクオリティの維持、仕入れ管理、新規メニューの開発、レシピの作成等
【勤務地】ベトナム – ホーチミン
【給与】月収 1,800~3,200USD (額面) ・ 交渉可能
★ホーチミン中心部にある飲食店のマネージング全般をご担当いただきます。現在のメンバーと共に事業をスケールしていく意欲のある方を募集しています。

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【若手歓迎&レストラン経験者求む】カフェレストランの店舗マネージャー

【業務内容】店舗の総合管理、メニュー作成、キッチンやスタッフの管理、衛生管理など
【勤務地】シンガポール – シンガポール中央
【給与】月収 2,500~2,700SGD (額面)
★大手鉄道会社が運営するカフェレストランの求人です。運営責任者として、管理業務から各種フォローまでお任せします。レストランでの就労経験が活かせます。

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海外の飲食店で働くために必要な資格は?

海外の飲食店では、店舗運営者・料理長・シェフ・フロアスタッフなどを募集しています。いずれも関連業務経験のある即戦力を求めているため、求人を出している店舗の事業内容、規模感、ターゲットとなるお客様、業務内容が自身にマッチしているかをよく確認しましょう。

加えて、海外で中長期的に働く際は就労ビザの取得が必須となります。取得にあたっては、一定以上の学歴と3~4年の就労経験を要し、シンガポールなどのビザ要件が厳しい国やポジションによっては、さらに熟練した経験を求められることもあります。

また、外国人スタッフの指導・教育を行ったり、外国人のお客様への対応が必要な場合は、コミュニケーションが可能なレベルの英語力が求められます。どのようなシーンでどんな英語対応が必要になるか、事前に想定しておきましょう。


photo by kishiwada people

 
以上、海外飲食求人特集をお届けしました。気になる求人は御座いましたでしょうか?
海外では日本で培った調理技術や経験、接客力などを発揮できる他、英語を使用したお客様やスタッフとのコミュニケーションを通じて、語学力の向上も期待できます。

「いつかは海外で働いてみたい」「日本食の素晴らしさを世界へ発信したい」といった熱意をお持ちの方は、ぜひこの機会にご応募ください。

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iconicjobのブログ編集部です。アジア各国における求人情報や採用傾向など、アジア転職にお役立ていただける、現地情報を発信しています。ベトナム・インドネシア等のエリア別、業種・職種別に求人をまとめた特集や、企業インタビューを掲載しています。

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