【シンガポール求人特集】東南アジア随一の先進国で働く魅力とは?

記事をシェアする


 

東南アジア随一の先進国として知られるシンガポール。小規模な国でありながら、1人当たりのGDPはASEANトップに君臨する経済成長を見せています。そんなシンガポールで「働いてみたい!」「どうやったら就職できるの?」といったお悩みをお持ちの方に、iconicJob編集部がオススメする求人情報をお届けします。

シンガポールの求人に応募する上で重要なビザの要件、日本人の就職事情、現地の生活環境についても説明しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。

<目次>
シンガポール勤務の求人
シンガポールの就労ビザについて
シンガポールにおける日本人の就職事情
シンガポールの生活環境

 
 

シンガポール勤務の求人

≪フランチャイズビジネスの経験者求む≫経験と英語力を活かして、マネージャーとして活躍しませんか?

【業務内容】フランチャイズ化に伴う、ポテンシャルフランチャイーヂィーの開拓営業等
【勤務地】シンガポール
【給与】月収 4,000~7,000USD (額面)
【ポイント】アジア各国にて日本食ブランドを展開している企業の求人です。レストランやフランチャイズビジネスの運営経験を活かして活躍できるポジションです。

シンガポール求人詳細・応募はこちら
※時期によって募集は終了している可能性があります。


 

≪新規店舗の立ち上げをお任せします!≫レストランマネージャーを募集

【業務内容】新店舗立ち上げ準備、人員確保、店舗管理、運営業務
【勤務地】シンガポール
【給与】月収 5,000~6,000SGD (額面)
【ポイント】定食レストランや弁当でお馴染みの、日系外食フランチャイズ企業の求人です。シンガポールでの新規店舗の開店に伴い、企画運営をお任せします!

シンガポール求人詳細・応募はこちら
※時期によって募集は終了している可能性があります。


 

≪日本を代表する大手物流企業≫アシスタントマネージャー(ビジネスアナリスト)を募集!

【業務内容】事務所やチームの管理、日本のサプライチェーン分析、ソリューション開発、最先端技術の開発
【勤務地】シンガポール
【給与】月収 4,000~6,000USD (額面)
【ポイント】国内最大手の総合物流企業のシンガポール拠点における求人です。グローバルロジスティクスに携わるアシスタントマネージャーとして、高度な物流・IT関連業務に携わっていただきます。

シンガポール求人詳細・応募はこちら
※時期によって募集は終了している可能性があります。


 

≪旅行業界での経験を活かす≫大手日系企業にてチケッティングエグゼクティブを募集!

【業務内容】航空券とビザ申請の予約、予約システムの管理、問い合わせ対応、請求書発行
【勤務地】シンガポール
【給与】月収 3,000~3,500SGD (額面)
【ポイント】旅行代理店での経験や、航空チケット・GDSシステムの知識等が活かせる求人です。シンガポールで働きたい旅行業界経験者の方は、ぜひご応募ください!

シンガポール求人詳細・応募はこちら
※時期によって募集は終了している可能性があります。


 

≪大手法律事務所の秘書を募集≫日本人弁護士とともにシンガポールで活躍しませんか?

【業務内容】電話でのお問い合わせの取次、スケジュール管理、来客応対、弁護士のサポート業務など
【勤務地】シンガポール
【給与】月収 3,000~4,500SGD (額面)
【ポイント】日本で数々の受賞歴を持ち、国内各地に展開している大手法律事務所の求人です。シンガポール拠点では、日本人弁護士の秘書業務全般を担当いただきます。

シンガポール求人詳細・応募はこちら
※時期によって募集は終了している可能性があります。


 

≪チャンギ国際空港内に勤務≫日本食レストランのヘッドシェフを募集!

【業務内容】ゼネラルマネージャーのサポート、レストランの管理統括、シェフ業務、スタッフへの調理指導など
【勤務地】シンガポール
【給与】月収 4,500~5,000SGD (額面)
【ポイント】シンガポールの国際空港内にあるフードコートで、管理・シェフ業務を中心に担当していただきます。日本食の調理経験や管理経験をお持ちの方は、ぜひご応募ください!

シンガポール求人詳細・応募はこちら
※時期によって募集は終了している可能性があります。

 
 

シンガポールの就労ビザについて

シンガポールの求人に応募する上で欠かせないのが、就労ビザの要件を把握しておくことです。
日本からシンガポールに転職する就労者が取得するビザは、基本的に「Employment Pass」と「S Pass」の2種類で、これらが取得可能かを前提としたうえで、採用面接等が行われます。

ビザの取得には、政府が指定する最低給与額を上回っており、尚且つ有名大学出身といった学歴や専門的な知識・経験があれば、有利になる可能性があります。こうした事情を踏まえると、自身の経歴からビザを取得できる可能性がある企業・ポジションを選択することが大切です。

 
 

シンガポールにおける日本人の就職事情

シンガポールに進出する日系企業は、アジア市場の統括拠点を置く目的のほか、コンサルティングや会計事務所等のビジネスサポート事業、東南アジアの消費市場を狙う小売・飲食事業の進出を加速させています。そうした企業における日本人のポジションは、マネージャーから専門職まで様々な選択肢があります。

また、多民族国家であるシンガポールの公用語は4種類ありますが、ビジネスの場では英語を使用します。日系企業でも英語のコミュニケーション能力を求められる場合が多く、語学力をアピール材料として活用できます。

 
 

シンガポールの生活環境

シンガポールの世帯所得はアジアで最も高く、平均月収の中央値は8,666Sドル(2015年データ)、これに比例して平均支出も高まっています。外国人をターゲットにした住宅・商業施設・レストランも多く、東南アジアにいながら快適な暮らしが望めるというメリットがあります。

一方で、ホーカー(屋台街)といったローカルスタイルも楽しめる環境にあり、東南アジアならではの魅力を感じながら働くことができるはずです。

生活情報については、以下の記事もご参考ください。
「駐在員が住みやすい国」ナンバーワン!シンガポール移住のすすめ
シンガポールの原宿、ブギスストリートでショッピング!
ホーカーズで絶対食べたい!絶品ローカル屋台グルメおすすめ3つ

 
以上、シンガポールの求人情報を中心に、現地の生活環境についてもお届けしました。
これを機に「シンガポールで働いてみたい」とお考えの方は、ぜひiconicJobにご登録ください。
非公開求人を含めた豊富な求人情報をご紹介しております!

iconicjobのシンガポール転職支援サービスに申し込む

 

Create Beyond

ICONIC

iconicjobのブログ編集部です。アジア各国における求人情報や採用傾向など、アジア転職にお役立ていただける、現地情報を発信しています。ベトナム・インドネシア等のエリア別、業種・職種別に求人をまとめた特集や、企業インタビューを掲載しています。

記事をシェアする

関連する記事