Webディレクター・Webデザイナーの海外求人特集

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Webディレクター・Webデザイナーの海外求人特集

 

iconicJob編集部がご紹介する、Webディレクター・Webデザイナーの海外求人特集です。
IT熱が続くベトナムやマレーシアの求人を紹介しつつ、なぜ海外(アジア)でWebディレクター・デザイナーの需要が増えているのか、その背景と仕事の魅力についてもお伝えします。

 

Webディレクター・Webデザイナーの海外求人

≪デジタル広告≫アカウントエグゼクティブ

【業務内容】デジタル広告の戦略策定や運用等のプランニング、DMPディレクション業務、効果測定など
【勤務地】インドネシア – ジャカルタ
【給与】月収 20,000,000~30,000,000IDR (手取り)

大手広告代理店グループのデジタル広告エージェントの求人です。日系顧客の日本人窓口として各種ディレクション業務を担当します。広告やデジタルマーケティングを学んでいく意欲のある方を募集中です。

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※時期によって募集は終了している可能性があります。


≪急成長するベトナムIT業界で活躍しよう≫Web広告運用者・Webマーケターを募集!

【業務内容】ネット広告の運用、WEBマーケティング戦略策定・コンサルティング
【勤務地】ベトナム – ホーチミン
【給与】月収 1,500~2,000USD (額面)

Google・Yahoo・Facebook広告の運用から戦略策定、改善施策の実施、レポート作成までお任せします。Web系の開発言語についての理解がある、またはエンジニアの経験をお持ちの方はぜひご応募ください!

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※時期によって募集は終了している可能性があります。


≪憧れのバリ勤務≫Webディレクター募集

【業務内容】ディレクター業務の指導、新卒スタッフの指導、社長との情報共有
【勤務地】インドネシア – バリ州
【給与】月収 15,000,000~2,000,000IDR (額面) ・ 交渉可能

新卒社員に社会人としての基礎や業務知識を指南します。チームリーダーとして新人を育成しつつ、案件を振りながらディレクターとしても動きます。いずれは開発チームの責任者として活躍してください。

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※時期によって募集は終了している可能性があります。


ベトナムから「世界を変えたい」Webアプリデザイナーを募集します!

【業務内容】Webサイト・スマートフォンアプリのデザイン制作、窓口業務、開発部署との連携、プロトタイプ作成
【勤務地】ベトナム – ハノイ
【給与】月収 1,500~5,000VND (額面)

Photoshop / Illustrator / Sketchなどのデザインツールの使用経験があり、世界を変えていきたいという熱い志をお持ちの方、新しいサービスやテクノロジーへの関心が強い方を募集中です!

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※時期によって募集は終了している可能性があります。


iconicJobは、「Web関連の海外求人を探している」「グローバル環境で働きたい」といった方を支援する転職支援サービスを無料で提供しています。
履歴書・職務経歴書のアドバイス、キャリア形成に関するご相談、条件にマッチする企業のご紹介など、サポートが必要な方はお気軽にご連絡ください。

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海外求人増加の背景と、求められる能力

アジアに拠点を持つ日系IT企業は、企画工程を日本本社で、開発工程を海外拠点で担うケースが多く見られます。オフショア開発拠点として機能し、現場ではBrSEやITコミュニケーターなどの橋渡しを行う外国人スタッフが活躍していました。
近年は業務拡大に伴い、よりスムーズかつ高品質な開発・デザイン業務が求められています。そのため、現地に駐在する日本人WebディレクターやWebデザイナーの採用が急務となっています。

 
海外でWebディレクター・Webデザイナーが求められる能力は、主に実業務のスキルとコミュニケーション力です。実業務は、Webディレクターなら要件定義やPHP/Javaでの開発、Webマーケティング、広告運用などの経験・バックグラウンドがあると有利です。Webデザイナーは、各種デザインツールの使用経験やWebサイト・アプリ開発の経験などが求められます。

さらに海外で重要なのが、コミュニケーション力です。現地では外国人のITスタッフやデザイナー、日本拠点のスタッフ、クライアントである現地法人の外国人スタッフともやり取りが発生することがあります。その際、日本とは異なる環境下でも日本品質の管理・指導力を発揮しつつ、柔軟な対応ができるコミュニケーション力が求められます。

日本人は特に上流工程での活躍を期待されることも多く、そうした職場環境で能力を発揮できるのかどうか、転職前に一度考えてみても良いでしょう。

Webディレクター 企画の様子

 

海外でクリエイティブな仕事に携わるメリット

文化や言語の枠を超えて、仲間達と一つのものを創り上げる。WebディレクターやWebデザイナーが海外で働く魅力は、そうした経験を通じてスキルアップの機会が得られる点ではないでしょうか。

特にアジアでは、スタッフが互いに第二外国語(英語)を用いたコミュニケーションをとるため、理解の食い違いから想定外のアウトプットがなされることも。業務の品質問題やスケジュールの遅延なども日常茶飯事です。「空気を読む」や「忖度」といった、少ない会話でお互いの意図を察しあう日本の習慣は通用しません。

そのため、顧客の要望や自身の意図を明確に伝え、さらには相手の意見も聞き出し、尊重しながら業務を進める必要があります。日本にいるよりも細かな進捗確認やフィードバックなどが求められますが、そうした海外環境ならではの経験を通じて、Webディレクター・Webデザイナーとしてスキルアップを図れる事は間違いありません。

Webディレクター・デザイナー集団

 

自分次第でライフプランが充実!海外ならではの楽しみも

メリハリのある生活ができることは、海外で働くWebディレクター・Webデザイナーにとって嬉しいポイントです。

日本のWeb業界における就業状況を見ると、業務のボリュームが非常に多かったり、仕事にのめり込んでプライベートの時間を確保できなかったり…といった課題があるようです。それが海外になると、仕事とプライベートのON/OFFをはっきりさせ、旅行や自己研鑽に時間を使えるようになったという話を耳にします。

日々の生活を充実させて、心身ともに健康的であることは、良いアウトプットを生み出す上で非常に大切なことですね。

ビーチ

 

以上、iconicJob編集部のおすすめWebディレクター・デザイナーの海外求人をお届けしました。
興味のある求人が御座いましたら、ぜひご登録・ご応募ください!

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iconicjobのブログ編集部です。アジア各国における求人情報や採用傾向など、アジア転職にお役立ていただける、現地情報を発信しています。ベトナム・インドネシア等のエリア別、業種・職種別に求人をまとめた特集や、企業インタビューを掲載しています。

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