Webディレクター・Webデザイナーの海外求人特集

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Webディレクター・Webデザイナーの海外求人特集

iconicJob編集部がご紹介する、Webディレクター・Webデザイナーの海外求人特集です。
IT熱が続くベトナムを中心としたアジアの求人を紹介しつつ、なぜ海外(アジア)でWebディレクター・デザイナーの需要が増えているのか、その背景と仕事の魅力についてもお伝えします。

 

Webディレクターの海外求人

≪若手歓迎/語学不問≫Webサイト更新業務を担うWebディレクター

【業務内容】スケジュール管理、ディレクション業務、日系顧客のお客様対応、チーム管理など
【勤務地】ベトナム – ホーチミン
【給与】月収 1,500~2,000USD (額面) ・ 交渉可能
既存顧客のWebサイト更新業務を担当していただきます。デザイナー・コミュニケーター・デザイナーアシスタント複数名をまとめるリーダーとしての活躍を期待します。

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≪人気のダナン勤務≫日系IT企業のWEBディレクター(開発寄り)を募集

【業務内容】ボードメンバー(ベトナム人)との協業、日本側との調整・報告業務
【勤務地】ベトナム – ダナン
【給与】月収 2,200~2,500USD (額面)
2018年にベトナム・ダナンで設立したアプリケーション開発会社の求人です。IT業界経験とプロジェクト管理スキルがあり、英語力を活かして働きたい方におすすめです。

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≪リゾート地に展開するITベンチャー企業≫ビジネスアナリストを募集!

【業務内容】クライアント対応、仕様精査・エンジニアへの伝達、プロジェクトのスケジュール作成・進捗管理等
【勤務地】ベトナム – ダナン
【給与】月収 1,500~3,000USD (額面)

IT業界での勤務経験2年以上、英語力は日常会話レベル(TOEIC 550点以上)で応募可能です。主体的にプロジェクトをやり遂げた経験や、WEBディレクター・PM・SE経験者は歓迎です。

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≪憧れのバリ勤務≫Webディレクター募集

【業務内容】ディレクター業務の指導、新卒スタッフの指導、社長との情報共有
【勤務地】インドネシア – バリ州
【給与】月収 15,000,000~2,000,000IDR (額面) ・ 交渉可能

新卒社員に社会人としての基礎や業務知識を指南します。チームリーダーとして新人を育成しつつ、案件を振りながらディレクターとしても動きます。いずれは開発チームの責任者として活躍してください。

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Webデザイナーの海外求人

≪注目のダナン勤務≫急成するIT企業にて、Web・アプリUIデザイナーを募集

【業務内容】WebサービスやスマートフォンアプリのUIデザイン、クライアントへのヒアリング、ワイヤーフレーム作成等
【勤務地】ベトナム – ダナン
【給与】月収 1,500~3,000USD (額面)

日系クライアント向けのソフトウェア開発企業の求人です。UIデザイナーの経験2年以上、各種ツールを用いた開発経験、英語を使用した業務に抵抗のない方を募集中です。

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海外求人増加の背景と、求められる能力

アジアに拠点を持つ日系IT企業は、企画工程を日本本社で、開発工程を海外拠点で担うケースが多く見られます。オフショア開発拠点として機能し、現場ではBrSEやITコミュニケーターなどの橋渡しを行う外国人スタッフが活躍していました。
近年は業務拡大に伴い、よりスムーズかつ高品質な開発・デザイン業務が求められています。そのため、現地に駐在する日本人WebディレクターやWebデザイナーの採用が急務となっています。

 
海外でWebディレクター・Webデザイナーが求められる能力は、主に実業務のスキルとコミュニケーション力です。実業務は、Webディレクターなら要件定義やPHP/Javaでの開発、Webマーケティング、広告運用などの経験・バックグラウンドがあると有利です。Webデザイナーは、各種デザインツールの使用経験やWebサイト・アプリ開発の経験などが求められます。

さらに海外で重要なのが、コミュニケーション力です。現地では外国人のITスタッフやデザイナー、日本拠点のスタッフ、クライアントである現地法人の外国人スタッフともやり取りが発生することがあります。その際、日本とは異なる環境下でも日本品質の管理・指導力を発揮しつつ、柔軟な対応ができるコミュニケーション力が求められます。

日本人は特に上流工程での活躍を期待されることも多く、そうした職場環境で能力を発揮できるのかどうか、転職前に一度考えてみても良いでしょう。

Webディレクター 企画の様子

 

海外でクリエイティブな仕事に携わるメリット

文化や言語の枠を超えて、仲間達と一つのものを創り上げる。WebディレクターやWebデザイナーが海外で働く魅力は、そうした経験を通じてスキルアップの機会が得られる点ではないでしょうか。

特にアジアでは、スタッフが互いに第二外国語(英語)を用いたコミュニケーションをとるため、理解の食い違いから想定外のアウトプットがなされることも。業務の品質問題やスケジュールの遅延なども日常茶飯事です。「空気を読む」や「忖度」といった、少ない会話でお互いの意図を察しあう日本の習慣は通用しません。

そのため、顧客の要望や自身の意図を明確に伝え、さらには相手の意見も聞き出し、尊重しながら業務を進める必要があります。日本にいるよりも細かな進捗確認やフィードバックなどが求められますが、そうした海外環境ならではの経験を通じて、Webディレクター・Webデザイナーとしてスキルアップを図れる事は間違いありません。

Webディレクター・デザイナー集団

 

自分次第でライフプランが充実!海外ならではの楽しみも

メリハリのある生活ができることは、海外で働くWebディレクター・Webデザイナーにとって嬉しいポイントです。

日本のWeb業界における就業状況を見ると、業務のボリュームが非常に多かったり、仕事にのめり込んでプライベートの時間を確保できなかったり…といった課題があるようです。それが海外になると、仕事とプライベートのON/OFFをはっきりさせ、旅行や自己研鑽に時間を使えるようになったという話を耳にします。

日々の生活を充実させて、心身ともに健康的であることは、良いアウトプットを生み出す上で非常に大切なことですね。

ビーチ

 

以上、iconicJob編集部のおすすめWebディレクター・デザイナーの海外求人をお届けしました。
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iconicjobのブログ編集部です。アジア各国における求人情報や採用傾向など、アジア転職にお役立ていただける、現地情報を発信しています。ベトナム・インドネシア等のエリア別、業種・職種別に求人をまとめた特集や、企業インタビューを掲載しています。

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