LCCでも出発前にリラックス!エアアジアX専用ラウンジを使ってみた

記事をシェアする

こんにちは、マレーシア在住のライター パンダンです。

東南アジア圏の移動に欠かせないのがLCC。
サービスやシートなどに特にこだわらないのであれば、航空券の安さは魅力的ですね!などと今更感が強いことを書いてしまいましたが……。

マレーシアのLCCといえばエアアジアX(AirAsia X)。クアラルンプール国際空港(KLIA2)をハブに中長距離のフライトが充実しています。もちろん東南アジア圏のフライトも充実しているので、私もよく利用しています。

 

LCCのエアアジアXのラウンジ

レガシーキャリアラウンジ

レガシー・キャリアだとビジネスクラス(航空会社によって利用規約が異なります)以上、クレジットカードは種類によって空港ラウンジが使えます。また、ラウンジ・アクセス・プラグラムのプライオリティ・パス(Priority Pass)の会員だと、世界の空港ラウンジが使えたりします。
※写真はプライオリティ・パスのラウンジ

エアアジアラウンジ

LCCのフライトだとあまり関係ないかなと思いがちですが、実はエアアジアXにはラウンジがあります。KLIA2の出国審査後Gate PとQの手前の出発ホールにあるのがエアアジア・​プレミアム・レッド・ラウンジ(AirAsia Premium Red Lounge)です。

エアアジアラウンジ

搭乗券がプレミアムフレックス(Premium Flex)とプレミアムフラットベッド(Premium Flatbed)の場合は3時間まで無料です。それ以外でも3時間RM79(約2169円)で利用可能。また、事前に予約することでRM69(約1894円)になります。

エアアジアラウンジ

今回はプレミアムフラットベッドの搭乗券だったので、無料でした。まずはカウンターで搭乗券を提示し、スタンプを押してもらいます。押された日付当日のみ有効となります。

 

エアアジア​プレミアムレッドラウンジとは

ラウンジ内はとても静かです。エアアジア・プレムアム・レッド・ラウンジは1階と2階に分かれています。

エアアジアラウンジ

受付カウンターのある1階は、スマホやタブレット、PCなどのチャージングステーション装備があるテーブル席などもあります。コンプリメンタリー(無料)のちょっとした食事や飲み物などが提供されています。

エアアジアラウンジ

エアアジアラウンジ

通常アルコール類も無料のラウンジですが、こちらではソフトドリンクやコーヒー紅茶のみ。有料でビールも飲めますが、RM15(約412円)となっています。フード類はローカルフードやサラダなど。マレーシアなのでハラルフードとなっていますね。

エアアジアラウンジ

エアアジアラウンジ

2階は小さい子どもさん連れには嬉しいビーンバッグなどがあるスペース。自宅のリビングにいるようにくろげるのではないかと思います。

搭乗前の充電や、ちょっとしたリフレッシュになるラウンジ。LCCでも上手に利用して長距離フライトに備えてみてはいかがでしょうか。ラウンジ利用の詳細については、公式サイトなどを参照してくださいね。

AirAsiaプレミアムレッドラウンジ
URL:https://www.airasia.com/jp/ja/inflight-comforts/airasia-premium-lounge.page(日本語の公式サイト)

写真:全て筆者撮影

野生の勘を磨け!

野生の勘を磨け!

ICONIC

暑いところが大嫌いだったはずが、住んでみたらマレーシアの南国独特の時間の流れにすっかりはまったビール好きライター。旅は自分で車を運転していくのが好き。ビーチで夕日を見ながら一杯!が至福の時間。

記事をシェアする

関連する記事