2018年8月放送「幸せ!ボンビーガール」で話題のマレーシアで働く魅力!

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こんにちは!iconicJob編集部です。

2018年8月7日に放送された日本テレビ「幸せ!ボンビーガール」の影響で、マレーシアへの転職に注目が集まっています。
実は、アジアでの転職支援サービスを提供している私たちICONICも、2016年8月16日に放送された同番組の制作にご協力をさせていただきました。

話題のマレーシアを始めとするアジアで働くとは、一体どのようなものなのでしょうか?
本ブログでは、マレーシア・ベトナム・インドネシア等のアジア各国にオフィスを構えるICONICが、現地で働く魅力や生活環境についてお伝えします。

「海外で働いてみたいけど、右も左も分からない!」
「現地での生活には困らないの?」
「英語や現地語のスキルは必要なの?」

といったお悩みをお持ちの方は、ぜひ参考にされてください。

 

マレーシアで働く魅力

マレーシア イメージ図

ますは、「幸せ!ボンビーガール」で大きく取り上げられたマレーシアについて見ていきましょう。
東南アジアの多民族国家として知られるマレーシアでは、様々な文化やマレー語・英語・中国語といった多言語環境と、ハードシップを感じさせない充実した環境の中で生活することができます。
その証拠に「ロングステイに関する意識調査」において、日本人が住みたい国12年連続No.1という結果が出ています(一般財団法人ロングステイ財団調べ)。

実際に東南アジアの周辺国と比較して、渋滞が少ない・地下鉄を利用しやすい・街中が整備されている・ほとんどの場所で英語が通じる…とったメリットがあり、過ごしやすい環境が特徴です。

 

マレーシアの居住環境

マレーシアは居住環境も充実しており、高級住宅街のジム・プール付きデザイナーマンションが500USD、3LDK・バスルーム2つの高級マンションが1000USD、といった魅力的な物件が多数あります。
交通費は、電車の初乗りが0.4MYR(10円)で、バイク乗車の場合でもガソリン代がなんと1リッター2.2MYR(60円)。食費はローカル向けエリアで1食5MYR(137円)~、日本食や中華料理も充実しています。
日用品や衣料品は、スーパー・コンビニを始め、日本でお馴染みの無印良品やユニクロで購入できます(詳細はマレーシアの生活情報ブログもご覧ください)。

休日には、世界遺産のあるペナン島や古都マラッカ、周辺国のシンガポールやタイへの旅行もできるなど、アジア好きにはたまらない環境です。

 

マレーシアの転職事情

マレーシアで働くうえで気になる就労条件ですが、マレーシアの就労ビザ取得条件は、大卒以上かつ社会人経験3年以上、または短大・専門卒で社会人経験5年以上となっています(例外あり)。
主な求人は首都クアラルンプールかセランゴール州の勤務で、給与レンジは6000~1,000MYR(16~26万円)、マネージャーポジションや営業・マーケティングスタッフ、秘書やクリエイターといった専門職まで様々です。
語学力は英語が日常会話レベル~ビジネスレベルと幅広い条件のもと活用でき、マレー語のスキルを求められることは少ないです。

 
以上のように、マレーシアは日本人にとって住みやすい環境でありながらも、多民族国家の生活・文化を感じることができます。仕事においても、一定の社会人経験と英語でのコミュニケーション能力があればOKです。
初めてアジアに転職する方にとっては、マレーシアは過ごしやすくも面白い国といったところでしょうか。

興味がある方はぜひiconicJobに登録してみてください。現地在住のキャリアアドバイザーがサポートいたします!

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ベトナムで働く魅力

ホーチミン人民委員会庁舎の正面画像

マレーシアに限らず、その他にも転職にオススメのエリアはたくさんあります。
冒頭にもある2016年の「幸せ!ボンビーガール」制作協力をさせていただいた際、劇団ひとりさんの海外移住大調査でベトナムが話題になりました。

ベトナムはマレーシアよりも物価が安く、東南アジアならではの文化が色濃く残っています。経済的な急成長を遂げている発展途上国としての側面もあり、そうした環境下で働いてみたい!という声も多い魅力的な国です。

ベトナムの求人の多くは、日系企業の営業スタッフやIT系職種のリーダー・マネージャーといったポジションで、日本での経験を土台に海外で活躍したい20代後半~30代向けの求人が充実しています。英語力は社内でコミュニケーションが可能なレベル、ベトナム語力はあまり求められません。

マレーシアよりも、よりローカルな環境で働きたい!ベトナム独自の文化に触れながら、ベトナム人と一緒に働きたい!という方は、ぜひiconicJobに登録してみてください。

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インドネシアで働く魅力

インドネシア モスク

マレーシアやベトナムに続き、アジアの転職先候補として挙がるのがインドネシアです。
国民の9割以上がムスリムで、文化的・宗教的に様々なバックグラウンドをもつ人種が入り混じり、英語やインドネシア語が飛び交う環境はとても刺激的。親日国として知られており、現地の日系企業で経験を積みたい!という若手の日本人就労者も多いです。

インドネシアの求人は、メーカーの営業スタッフやマネジメントのポジションが多く、語学は多少のインドネシア語力を求められることもありますが、渡航後に積極的に勉強していけばOKという求人もあります。勤務地はジャカルタか西ジャワ州がほとんどです。

インドネシアの生活情報ブログや求人を参考にしながら、ぜひ現地で働くイメージを膨らませてみてください。
iconicJobへの登録もお待ちしております。

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以上、アジアで働く魅力についてお伝えしました。
マレーシア・ベトナム・インドネシア……それぞれの良さや生活環境、転職事情などがみなさんの参考になりましたら幸いです。

 
 
iconicJobは、「アジアに転職したい」「グローバル環境で働きたい」方を支援する転職支援サービスを無料で提供しています。
履歴書・職務経歴書のアドバイス、キャリア形成に関するご相談、条件にマッチする企業のご紹介など、サポートが必要な方はお気軽にご連絡ください。
 

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iconicjobのブログ編集部です。アジア各国における求人情報や採用傾向など、アジア転職にお役立ていただける、現地情報を発信しています。ベトナム・インドネシア等のエリア別、業種・職種別に求人をまとめた特集や、企業インタビューを掲載しています。

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