マレーシア料理に挑戦するならバイキングがおすすめ

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マレーシアに行ったらご当地グルメを堪能したい!ディープなローカルエリアの屋台だって行ってみたい!……などと食レポサイトをチェックしている方も多いのではないでしょうか。
 
マレーシアのバイキングテーブルのお花
 
多民族国家のマレーシアでは東南アジア周辺や、各国料理がミックスされたフュージョンと呼ばれるスタイルのさまざまな料理を食すことができます。
しかも、一食あたりRM5(約130円)ぐらいでもお腹いっぱい食べられるフードパラダイス。

なんてことを書くとローカルフード通みたいですが、実は私はビール好きのため「フード類はおつまみになればいいか」という雑な感じでここまで来てしまいました。

なので今回は、ノーアルコールで初心にかえってマレーシア料理を楽しみたいと思います。

 


マレーシア料理を食べるならまずはバイキングがオススメの理由

マレーシア料理に初めて挑戦するのに個人的にオススメなのが「バイキング(ビュッフェ)形式のレストラン」です。

と、いうのもバイキングならたくさんの種類をちょっとずつ試せるので「これは……ゴメンナサイ」と思ってもなんとかなるからです。逆に「これは……リピ余裕なんですけど」となったらリミッター外して食べまくってください。

 

というわけでやってきのたが、ホテルのバイキングです。ショッピングモールのカーブ(the Curve)にあるロワイヤル・チュラン・ザ・カーブ(Royale Chulan The Curve)内のザ・テラス(The Terrace)

土日祝の19:00はバーベキューブッフェとなっています。ラム(羊)、ビーフステーキ、サテなど、メインは肉の食べ放題です。
お値段は、RM58(約1,533円)++。

 

しかし、今回の目的はお肉ではありません。もちろんバイキングなので肉も好きなだけ食べますが、前菜、副菜、デザートのマレーシア料理にスポットライトを当ててみたいと思います。

 

ロワイヤル・チュラン・ザ・カーブ内のザ・テラス
 
静かそうな雰囲気ですが、レストラン街の通りに面しているため、バンド演奏があったりとかなり賑やか。

 
 

有名なマレーシア料理から屋台系まで勢ぞろい

マレーシア料理のサテ
 
マレーシア料理サテのたれ
 
マレーシア料理サテの付け合わせ
 
まず名刺がわりのマレーシア風串焼きのサテ(Satay)

鶏肉や牛肉を炭火で焼いたもので、定番の付け合わせは「玉ねぎ」「きゅうり」。タレは甘辛味にピーナッツが入っていて、日本のゴマだれに近い感じです。サテはインドネシアやシンガポールでもおなじみのストリートフードなので気軽に食べられます。見た目からわかりやすいのもビギナー向け。

ただしピーナッツにアレルギーのある方は要注意です!

 

マレーシア料理のロティ
 
ロティ・ジャラ(Roti Jala)は、マレーシア風クレープとも言われるもので、マレーシア風カレーにつけて食べます。
やさしい口当たりでそのまま手軽なスナックとして食べることもあります。

 

マレーシア料理のナシ
 
ナシ・ビリヤニ(Nasi Briyani)は、中東から伝わったマレーシア風炒飯、もしくは炊き込みごはんといったもの。
ナシ=米をスパイスやハーブを使い肉と炒めた(炊き込んだ)もので、独特の風味があります。一口食べると行ったこともない中東の光景が目に浮かびます。アジア圏であり同じ米文化でもあるのですが、どう受け止めるかはあなた次第。

 

マレーシア料理のロジャ
 
ロジャ(Rojak)は中華系、マレー系など民族によって微妙に使う具材や味が違います。フルーツが多いですが、豆腐(厚揚げ風のもの)が使われていることもあります。
こちらのバイキングのものはりんごなどのフルーツに、黒糖にも似た甘い餡がかかったもので、スイーツ仕様。

ロジャはお店によっては甘味を感じる味蕾(みらい)のセンサーがレッドゾーンに振り切れてしまいそうなぐらい甘いものもあります。

 

マレーシアスイーツ
 
フルーツやアイスクリームもあるのですが、マレーシアの定番スイーツがこちらです。

マレーシアのパイナップルタルト
 
マラッカ名物のパイナップルタルト(ケーキ)は、ニョニャ(チャイニーズマレー)料理スイーツ。
サクっとしたパイ生地に甘さひかえめのパイナップルフィリングがベストマッチ。クアラルンプールでも買うことができるので、お土産にもオススメ。

パイナップルタルト(ケーキ)はコンビニの夏限定スイーツとかでそろそろ日本でも出そうな予感が……って、私が勝手に思っているだけですが。

 

マレーシア料理のドドル
 
ドドル(Dodol)はマレーシア風羊羹やういろうといった感じの食感でハマると止まらなくなります。
ココナッツの香りがしてお口の中で南国らしさがはじけます。

個人的にですが、ドドルと熱いほうじ茶のマリアージュたるや。相性よすぎでしょって感じです。

おみやげ物屋さんなどにもおいてあり、一口サイズの小さな三角形か棒状になっているので見つけやすいかも。

 

マレーシアのデザート

 
 


今回ご紹介したのはほんの一部。好みの料理が見つかったら、次はぜひ屋台に繰り出してみてくださいね!

※以下はマレーシアの食レポサイトのリンクです。
ゾマト(Zomato)
イートドリンク(EatDrink)
イェルプ(Yelp)

 

■ザ・テラス(The Terrace)@ロワイヤル・チュラン・ザ・カーブ(Royale Chulan The Curve)内

【公式HP】http://www.royalechulan-thecurve.com/dining/
【営業時間】10:00~23:00(月~金)、10:00~22:00(土日)
【電話番号】+60-(0)3-7725 7885
【住所】6 Jalan PJU 7/3, Mutiara Damansara, Petaling Jaya, Selangor Darul Ehsan, 47800

※BBQバイキングは金土日祝のディナーのみ

 

パンダン

野生の勘を磨け!

ICONIC

暑いところが大嫌いだったはずが、住んでみたらマレーシアの南国独特の時間の流れにすっかりはまったビール好きライター。旅は自分で車を運転していくのが好き。ビーチで夕日を見ながら一杯!が至福の時間。

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