ホーチミンから夜行バス旅! 3日で満喫プノンペン‐シェムリアップ【移動手段編】

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こんにちは!インターン生のこじこじです。実は、この連休を使って念願のカンボジアに旅行してきました!!!

 

ホーチミン在住の方にとっては1番手軽に行ける国、カンボジア。いつか行きたいな~なんて思いながらも、どうせ行くならアンコールワットのあるシェムリアップまで行きたいけど週末じゃ時間も足りない、でも飛行機だとお金もかかるし・・・とまだ訪れることができていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方にこそぜひ読んでいただきたい!!今回私は、「時間ない」「金もない」という方にはぴったりのちょっと変わったプランでカンボジアに旅行してきましたので、レポートさせていただきたいと思います^^

 

スリーピングバスを活用しての3日間

 

今回の3日間のスケジュールはざっくり言うとこんな感じです。

※()内はバス会社名

<1日目>

6:00~13:00 ホーチミン発バス移動(SAPACO Tourist)

13:00~23:00 プノンペン観光

23:00 プノンペン発夜行バス乗車(Giantibis)

<2日目>

5:30 シェムリアップ着

5:30~22:30 シェムリアップ観光

22:30~ シェムリアップ発夜行バス移動(Giantibis)

<3日目>

5:00 プノンペン着

5:00~12:30 プノンペン観光

12:30 プノンペン発バス乗車(Giantibis)

20:00 ホーチミン着

 

プノンペンに2回滞在するというすごく変なスケジュールなのですが、図で示すと以下のようなルートになります。要するに2日連続で車内泊、という3日間を過ごしました。w

旅程の地図

ただ、このようにプノンペン―シェムリアップ間の往復を夜行バスにすることで、たった3日間でプノンペンとシェムリアップを丸1日ずつ観光できてしまう、とっても効率の良い3日間の旅にすることができました。移動時間が体感的に半減し、宿をとる手間もなくなり一石二鳥ですね!(あと朝起きざるを得なくなる・・・)

 

でも夜行バスに乗るのって少し不安要素もありますよね。次に私の使ったバス会社の紹介レポートをしたいと思います。

 

 

バス選びについて

ホーチミン―プノンペン間は約6時間、プノンペン―シェムリアップ間は約7時間。全部バスで移動した場合、3日間のうちトータルで26時間もバスで過ごすことになります。そう考えるとバス選びはとっても重要!!

今回私は2種類の会社のバスを利用しました。

 

SAPACO Tourist

ベトナム―カンボジア間の夜行バス①SAPACO Tourist

出典元:http://www.sapacotourist.vn/en/

バスは1日に7本出ています。 (6:00  8:00  9:00  10:00  11:30  13:00  14:30)

金額は一律230,000VND。安い…!!(別途ビザ代35USドル)

 

<感想>

ホーチミン‐プノンペン間のローカルバスとしては一般的な価格。私以外の乗客は全員ベトナム人でした。

カンボジアまでローカルのバスで行くのは結構しんどい、なんて話を聞いたことがあったので内心おびえていたのですが、6時間(実際には7時間近くかかった)のバス旅も思ってたよりはずっと快適でした。(聴いていた音楽が聞こえなくなるぐらいの車体からの騒音と時々体が飛び上がるような揺れも、個人的にはぜんぜん許容範囲)

 

ただ、スタッフの対応が微妙なのは否めません。無愛想くらいならぜんぜん良いのですが、オンラインや電話で予約をするも当日の朝にも「え、予約されてないんだけど~~」と言われたときは「まじか」と思いました。(幸い、当日の朝空席があり、希望の時間発の便にのることができました)

全部ベトナム語でのアナウンスなのでひやひやすることもありましたが、結果無事入国できたので、まあトータルでは満足といったところでしょうか。

 

 

Giant ibis

ベトナム―カンボジア間の夜行バス②Giant ibis

出典元:http://www.giantibis.com/

プノンペン‐シェムリアップ(1日6本 ※昼夜問わず):15USD

ホーチミン‐プノンペン(1日2本 ※昼間のみ):18USD

 

<感想>

私はシェムリアップ‐プノンペンの往復の夜行バスとプノンペンからホーチミンへの帰りの便、計3回このバスに乗りました。謳い文句が“Affordable Luxury”なだけあって、 WiFiもコンセントもエアコンも完備。ナイトバスも簡素ではありますが十分快適に眠ることができました(枕とタオルケット付)。

夜行バスは少し不安な気持ちもありましたが、2人用と1人用のシートから選ぶことができるので安心です。しかも値段はとてもリーズナブル!とにかくとてもおすすめです!(笑)

 

ただホーチミン‐プノンペン間は他のローカルバスに比べてやや高めな割に、そこまで快適度は変わらなかったような気がします。なのでこの区間は、他のバスを使ってもいいかもしれません。

あと特筆すべきこととしては、国境付近の免税店で30分ほどお買い物タイムがあったことでしょうか。でも連休最終日にもかかわらずほぼ遅延することなくホーチミンに到着したので、さすがのサービスでした♪

 

 


 

以上がおすすめの移動手段とそのプランでしたがいかがだったでしょうか?

周りには「プノンペンは観光するところがないから」とシェムリアップだけ行くという方も結構いますが、カンボジアの歴史を知る、という意味ではプノンペンはぜひ一度は訪れてほしいと強く思いました。

 

ちなみにバスの情報に関しては2016年5月6日現在となっております。ご利用の際はHPなどでご確認ください。

それでは~~!

こじこじ

ICONIC

都内私立大学3年生。現在休学中です。教職を取っていない、なんちゃって教育学部ですが、教育にはちょっぴり興味があります。 アボカドシントー(ベトナム風スムージー)に目がありません。ベトナム語を習得したいと勉強を試みるも早くも挫折寸前。

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