GLOBAL INFORMATION BLOG

海外転職やアジアでの生活に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

ベトナム 旅行業・観光業求人特集

古き良き風情ある街並みやベトナム料理、伝統衣装のアオザイなどで知られるベトナムは、日本からの旅行客が右肩上がりで増加しており、2018年には年間80万人を突破しました。東南アジアへの日本人旅行者数はタイに次ぐ2位となっており、今後ますますの旅行業・観光業の発展が見込まれます。 さらに、日本各地の空港からベトナムの主要都市への就航も増えており、今後はより便利かつ安価なベトナム旅行が実現する見込みです。併せて、日系旅行代理店におけるベトナム現地でのツアー企画や、ホテル・航空券の手配といった業務への需要が

【マレーシア法務ブログ】第3回:雇用関連の法規制③

TNYグループのマレーシア事務所の弁護士の荻原です。第1回・第2回に続き、本稿でもマレーシアにおける労働法制について解説します。     1. マレーシアの女性労働者 ① 就労の制限 (1) 深夜労働の禁止 雇用法(Employment Act 1955)(原則として、月額賃金RM2,000以下の労働者や肉体労働者等に適用される)は、雇用主は産業及び農業に従事する女性労働者を午後10時から午前5時までの間に勤務させてはならないとしています。また、連続する11時間以上の自由時間をあけずに勤務をさせてはならないと規定しています。

インドネシアで地震が起きた時に取るべき行動について

こんにちは。インドネシア在住の日本人ライターOZAWAです。 本記事ではインドネシアの地震に関する概要と、地震が起きた際の行動についてお伝えします。 インドネシアで生活する予定の日本人の方、またはすでに住んでいる方が、いざという時に落ち着いて行動できるよう、現地在住者の目線で考えた対処方法となります。 <目次> インドネシアと地震 インドネシアに住んでいる方 インドネシアに友人・家族が住んでいる日本在住の方     インドネシアと地震 まず、インドネシアは地震大国です。日本も地震大国だ

【ミャンマー法務ブログ】第3回:ミャンマーにおける法人設立

第3回となる本稿では、ミャンマーでの法人設立について解説します。   1. ミャンマーの外資規制 ミャンマーに進出するに当たり、まず確認すべきは外資規制です。ミャンマーで実施予定の事業を外資100%で行うことができるか、合弁が必要か、ミャンマー内資会社のみが実施できるかにより進出スキームの選択肢が大きく異なります。 外資規制については、投資法に基づき発布された2017年4月10日 投資規制業種通知(MIC Notification No.15/2017, List of Restricted Investment Activities)において、①「連邦政府のみが実

設立時に株式会社と有限責任会社のどちらを選ぶべきか ~ベトナムの会社形態の相違点~

2019年に入ってもベトナムへの新規進出の話は数多くご相談をいただいています。そんな中、会社形態としてそもそも有限責任会社と株式会社の違いの説明をすることが多くあります。やはり日本では株式会社が原則であり、ベトナムで多くの会社が取っている類型である「有限責任会社」と聞いてもピンと来ない場合も多いようです。 そのため、今回は有限責任会社と株式会社の重要な違いについて説明したいと思います。   1. 出資者数 まず、一番大きな相違点は出資者の「数」です。 有限責任者の場合、出資者が一人の一

ベトナムで仕事がしたい方必見!ベトナム生活ガイド

日本との国交45周年を迎えたベトナムは、東南アジア随一の親日国として親しまれています。ベトナムを訪れる日本人の数は年々増加し、2018年には過去最多の約1900万人を記録しました。iconicJobでは、そんなベトナムで仕事がしたい方に転職・求人情報をお届けしています。 今回はベトナム生活ガイドと称しまして、現地での生活情報をお伝えします。ベトナムで働きながら暮らすご自身をイメージして、ぜひ今後の転職活動にお役立てください。 <目次> ベトナムの基本情報 ベトナムの物価と生活事情 ベトナムの物件、居住エリア、