ASIA INFORMATION BLOG

アジア各国での生活や旅行・転職に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

慣れれば簡単!マレーシアのストリートパーキングの利用方法

こんにちは、マレーシア在住のライター パンダンです。 マレーシアに来て、仕事やプライベートで車を運転する人も多いのではないかと思います。 スコールが降ったり荷物が多かったり、そんな時に車があると安心で、プライベートでも行動半径が広がるので便利です。ショッピングモールには巨大な駐車場がありますし、駐車代が無料だったり、メンバーカードを持っていると料金が割安になったりとお得です。 マレーシアでは、商店街(通常はショップロットと呼ばれています)に面した道路が、ストリートパーキングになっているのを見か

まだ間に合う!キャリアアドバイザーが語る、年内アジア転職活動

「年内に転職先を決めたい!」「海外転職でも年内に間に合うの?」とお考えの方へ。 iconicJob編集部が、年内に海外転職を成功させる秘訣をご紹介します。   海外転職なら、年末に求人が増える「アジア」がおすすめ 日本国内における転職者向け求人数のピークは、4月の新年度を迎える前の2~3月、下半期がスタートする前の8~9月です。一方で海外(アジア)転職は、それらの時期に加えて11月~12月に求人が増加する傾向にあります。 その理由は2つあり、1つは外資系企業の決算が12月に多いこと、2つは旧暦の国にとって

【連載④】日本人の駐在員・現地採用者の給与の取り扱いについて~タイの経理現場から~

前回までのところで、給与の取扱のキーワードの最後のキーワードである給与負担按分について、日本法人がタイ法人分を負担するという事例として2つ取り上げました。今回はその逆としてタイ法人が日本法人分を負担するという観点でご案内したいと思います。   負担按分が発生する前提を理解 さて、いきなり本題に入る前にそもそもこのどちらがどちらかの分を負担するという考え方の前提を整理したほうが頭に入るかもしれないので、ここで少し整理してみます。 なぜ負担按分が発生するのかというところで言うと、駐在員の身分

ベトナムにおける昇給率の動向【昇給率の経年推移】

今回は今年5月に弊社が実施した最新の調査結果より、昇給率の動向を経年推移を追いながら概観します。   【ベトナム人社員】昇給率の経年推移(中央値)   平均昇給率において管理職層は7%台をキープ、ホワイトカラー非管理職層は8%台へ割り込む 平均昇給率については、基本的に2011年以降から続く右肩下がりの減少トレンドであり、ホワイトカラー非管理職やブルーカラーでは8%台まで割り込みました。一方、管理職においては、2017年11月に続き、7%台に留まっています。 最低昇給率については、今回の調

【ベトナムの不動産事情】外国人・外資企業がベトナムで住宅を所有する場合の概要

ベトナムでは、2015年7月1日から住宅法(65/2014/QH13)と不動産事業法(65/2014/QH13)が施行されています。また、その下位法令も多数施行されています。特に住宅法に関しては、それまで非居住者の外国人が所有できなかった住宅の購入や賃貸を認めたことから、施行以降、多数の外国人がベトナムで不動産を購入しています。 もちろん、ベトナム不動産を購入するリスクは小さくありません。検討される場合には、しっかりと法律やリスクを確認した上で検討してください。ここでは、法律上の規制の内容を説明したいと思います。 <

【マレーシアのパワースポット巡り②】クアラルンプール市内にある天后宮に行ってきた

こんにちは、マレーシア在住のライターのパンダンです。 シリーズ化決定!となるのでしょうか!?……またまたパワースポットに行ってまいりました。前回訪れたのは【マレーシアのパワースポット巡り①】日帰りで訪れるセキンチャンの絶景&願い事の木です。 今回訪れたのはターミナル駅のKLセントラル(KL Sentral)からほど近い中国寺院の天后宮(Thean Hou Temple)です。ほど近い、と言っても徒歩ではちょっと厳しい?のでアクセスはタクシーが便利ではないでしょうか。 いつも回し者のごとく言ってますが……ボラれないためにはタクシ