GLOBAL INFORMATION BLOG

海外転職やアジアでの生活に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

【失敗しない】デジタル時代の英語面接(3)– Web面接向け英語表現 ①

Web面接と言っても、面接官に聞かれる質問は対面面接と変わりません。ただし、Webならではのやりとりもあります。今回は、そうした際の英語表現を一部紹介します。   英語で作動確認をする 面接当日は、面接予定時間の10分前にはSkypeまたは先方指定のソフトにログインして、マイクやスピーカー、ソフトがうまく作動するかをチェックしておきましょう。 約束の時間が来たら、まず先方から下記のような確認がチャットで入る場合が多いです。 面接官:Hello, Hanako, this is Farid Kamil from Iconic. Can I call y

【30分約758円】クアラルンプールで疲れたら足のマッサージに行こう

こんにちは、マレーシア在住のライターのパンダンです。 ちょっとしたすき間時間にクイックマッサージを利用する方も多いのではないでしょうか。筆者も日本に住んでいた頃は15分1000円ぐらいのサロンによく行きました。 ここマレーシアにもマッサージやスパが数えきれないほどあります。しかも料金も日本の半額から2/3程度とリーズナブル。施術も中国式、タイ式、インド式(アーユルベーダ)などなど、ここでも他民族国家らしさがでています。 そこで今回は、観光やショッピングついでに予約なしで寄れる、ごく普通のクイックマッ

【マレーシア法務ブログ】第8回:社会保障制度③

TNYグループのマレーシア事務所の弁護士の下田です。今回は雇用保険制度(EIS: Employment Insurance System)及び人材資源開発基金制度(HRDF: Human Resources Development Fund)について解説していきます。   1. 雇用保険(EIS) 1 概要 2017年に雇用保険制度法(Employment Insurance System Act 2017)が制定され、雇用保険制度が導入されました。同制度は、失業中の労働者の収入の填補及び再就職プログラムの提供を目的としています。 2 適用対象 この法律は1人以上の労働者を雇用している全ての事業につい

人事制度をローカライズする 【第4回】毎年、制度の見直しをする

前回に引き続き「人事制度をローカライズする」というテーマで、今回は、制度導入後の制度見直しの観点をまとめてまいります。 前回までのコラムで述べた通り、人事制度の設計内容面でのローカライズ、ローカル幹部社員をプロジェクトチームメンバーとするチーム編成に加えて、導入後の制度見直しを年間計画に組み込むことも重要です。 「制度は頻繁に変えてはいけない」 「制度見直しは3~5年おき程度に」 といった言説は、日本で良く語られることですが、このようなスタンスをベトナムで貫くと、市場環境に置いて行かれてしま

【タイ労働法コラム】第8回:タイの異動・配置転換に関するルール

GVA法律事務所・タイオフィス代表の藤江です。 本コラムでは、タイの労務管理について、日本との違いを踏まえた上で、法的に解説していきます。今回はタイの就業場所変更や、配置転換に関するルールについて解説します。 タイでは会社の移転先が遠いと、解雇補償金の支払いが必要? 最初に、会社自体の所在地が変わることに伴う就業場所変更について説明しておきます。会社運営において移転はつきものですが、タイの場合には、法律上、従業員に対する特別な配慮が必要になる場合があります。 具体的には、「事業所の移転によ

ミャンマーでの食事や給料などに関する文化の違い

ミャンマー人と働くにあたって、文化の違いを感じることが多々あります。 今日はそのうちのいくつかについて話をしたいと思います。     1. 朝ご飯からおやつまで?食事時間に忠実なミャンマー人 まずは食事について。ミャンマー人は食事の時間をとても大事にします。日本人は朝寝坊して朝ご飯を食べる時間がなかったり、仕事が忙しく昼ご飯を食べる時間がなくてもそれほど不満に思うことはありません。仕事中に間食をする人も少ないと思います。しかしミャンマー人は、朝遅刻ぎりぎりに来たと思ったらまずはオフィ