ホーカーズで絶対食べたい!絶品ローカル屋台グルメおすすめ3つ

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「ホーカーズ」をご存知でしょうか?

ホーカーズとは屋台街のことで、シンガポール国民の食を支えています。今回はホーカーズグルメの中でも、シンガポールに来たら絶対に食べておきたい3品を紹介します。


ホーカーズってどんなところ?

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「ホーカー」とは屋台のことで、ホーカーズは、シンガポールを代表する食文化のひとつです。
屋台が密集しているホーカーズはシンガポールの至る所で見かけることができ、朝早くから夜遅くまで観光客はもちろん地元のシンガポリアンたちでとても賑わっています。物価の高いシンガポールで、ホーカーは1皿3ドル(約240円)から楽しむことができる、リーズナブルなB級グルメの天国です。

女性の社会進出が非常に進んでいるシンガポールでは外食文化が盛んであり、「家庭の味」で連想するのは母親の手料理ではなく、よく行くホーカーの味だとか。
それくらいホーカーは生活に根付いているようです。

ホーカーグルメ① チキンライス

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シンガポールの国民食とも言われるチキンライス。
柔らかくジューシーに茹でられた鶏肉と、その鶏肉を茹でたスープを使って炊き上げられたごはんのセットです。醤油ベースの独自のタレで味が付いているのでそのまま食べてもおいしいですが、ショウガの効いたさっぱりとしたタレや、黒色の甘辛くて濃厚なソースをつけるとまた違った味わいになります。

有名レストランやファーストフード店でも食べることができますが、ホーカーズのチキンライスも絶品で、リーズナブルであるにも関わらずお味はレストランに負けません。人気のお店ともなると、混雑するお昼時は1時間近く待つことも。

ホーカーグルメ② フィッシュボール

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魚のすり身をボール状に茹でたものです。日本でも似たものがありますね。
しかし、日本のものとは弾力が全く違うので、一口食べるとびっくりします! ぷりぷりっとしたはじける食感はここでしか食べられない、シンガポール独自のもの。見かけたらぜひ挑戦してみてください。

フィッシュボールは麺と一緒に提供されるお店が多いです。汁なし麺を選んで、フィシュボールのあっさりとしたスープを少し混ぜて食べるのがシンガポリアン流。濃厚な汁なし麺にだしを加えると、日本人好みの味わいに一気に変わります。

ホーカーグルメ③ カリー・ミー

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シンガポールは麺料理が非常に豊富です。
麺の種類、味付け、汁の有り無しなど、バリエーションを挙げればきりがありません。代表的なものは「ラクサ」と呼ばれる、エビのだしにココナッツミルクを加えた、こってりスパイシーな料理。昨年は日本でも日清がカップヌードルを発売していたので、食べたことがある人は多いかもしれませんね。

ちょっと変化球の「カリー・ミー」は、ココナッツミルクベースのカレーにちょっと太めの麺を入れた濃厚な一品。カレーなので初めて食べる日本人にも馴染みやすい味です。こってりとした独特のスープには中毒性があって、カロリーのことは忘れてついスープを全部飲み干してしまうほど!

 

シンガポールのホーカーズは全て政府が管理しており、各屋台の店頭には衛生検査の結果がアルファベットで大きく掲げられています。最高位はA。屋台グルメにチャレンジしてみたいけど衛生面が不安……と感じる人は、Aの屋台を選べば安心ですよ!

シンガポールが誇るB級グルメの数々、ぜひ挑戦してみてください。

hitomilk

好奇心の奴隷

ICONIC

お酒と居酒屋と人間が好きです。世界で一番お酒がおいしく飲める場所を探し求めて、海外の酒場を放浪しています。最貧スラム街から天空ルーフトップバーまでお酒が呼べば何処へでも。未知との遭遇とお酒の誘惑という快楽の奴隷であること以外はごく普通の女の子です。たぶん、おそらく。

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