ベトナムで求められている人材4つのポイント

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発展に勢いづくベトナムでは、常に人材が求められています。

東南アジアの経済状況を見て、就業を考えたことがある人も多いのでは?

とはいっても、ベトナムやアジア、またグローバルなフィールドでは、一体どういった人が「人材(最近では、「人財」なんて言う人もいらっしゃいますね)」たりえるのか?

弊社のコンサルタント、松島に聞いてみました。

 

【日本人×ベトナムで働くのに求められる4つのこと】

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[1] ベトナムという国、文化、人へのリスペクト

→根本にこれがないと始まりません。

僕たちは「外国人」であり、この国と文化と人々に受け入れられて、はじめて、ココで生きていけるのです。

 

[2] 笑って許せる大きな心

→ベトナムでの生活と仕事は、ハプニングと驚きの連続です。

色々苦慮する気持ちも分かりますが、とりあえず、「まじで?」「ヤバイね!」と笑っておきましょう。

 

[3] アグレッシブさ

→大きな心だけでは、いつまで経ってもスーパーのレジまで到達できません。

時には、アグレッシブさをもって、隣のベトナム人と肩を並べることも生きていくmethodです。

 

[4] すべてを成長に繋げる姿勢

→すべての大なり小なりの事象を、自分の成長に帰することができる「仕掛け」だと思い続けて、

ココで頑張ってみてください。きっと、日本を飛び出した頃より、ずっと、大きな自分に出逢えることでしょう。

 

とのことでした。実にシンプル。

彼は社内でも、いつでも明るくはきはきしていると評判です。ビッグスマイルと影で呼ばれることもしばしば。

そういう人間が強いのだと、自分自身で周りに思わせるような人です。

 

「そのくらいの4つなら持ってるわ!」という皆さん、

適材適所という言葉がありますが、自分にあった職場というのは必ず存在するものです。

もし現在、しっくりこないポジションにいるのなら、それはもしかしたら、自分の可能性を殺してしまっているのかもしれません。

一歩踏み出してみたら、まだ見ぬあなたがその先で笑っているかもしれませんよ!

人生のよい判断を!

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takim

ICONIC

日本人女子大生。10歳のときフィリピン、マニラに2年間ステイしたおかげで、いつの間にかすっかり東南アジア女。あのけたたましさと、フルーツが大好き。ホーチミンは2度目で、他にはカンボジア(アンコールワット)など。シティーも大好きだけど、日本人が知るべきはバリ以外のアジアンリゾート。ダイビングライセンス有。一緒に海に行きましょうー!

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