ホーチミンで迷ったら~住所の表現を理解しよう~

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迷子

海外で、迷う。

冷や汗、かきますよね。

 

 

 

どうも、MAGです。

 

今回は、「ホーチミンで迷ったら」・・・・・・ということで、

ホーチミンの住所の表現について、理解を深めていきましょう!

 

ポイントその1:ベトナムの住所は「小」から「大」へと表記されている

日本では、「大」から「小」へ、ですよね。

例えば・・・・・アイコニックジャパンの住所ですと、

「東京都中央区新富2丁目4−5ニュー新富ビル5F」(お気軽にご来社ください)

ですね。東京都の中央区の新富の・・・・・という感じです。

 

ベトナムでは、「逆」!

例えば・・・・・・ICONIC ホーチミン本社の住所を見てみると・・・・

「10F, Citi Light Tower, 45 Vo Thi Sau, District 1, HCMC」(是非お気軽にご来社ください)

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理解としては、ホーチミン市の1区のヴォティサウ通り45番地のCiti Light Towerというビルの10階!

う~ん、私たち日本人には、感覚を掴むまで少し時間がかかりそうですね!!

 

これで、もう迷わない。

 

ポイントその2:「番地」は「通り」の左右でジグザグに配置されている(イレギュラーあり!)

 

つまり、ざっくりこういうことです。

contents_img5-14

番地は、通りが伸びている方向に向いて基点に立ったとき、

「左側に偶数」、「右側に奇数」と並んでいるらしいです。

ただし、イレギュラーも多々ありますので、「ご参考までに」!(この日本語ってズルいよな~)

 

これで、もう迷わない。

 

 

ポイントその3:路地のことは、(南部では)Hẻm(ヘム)と呼ぶ!

こちらでモテたいならば、以下を言えるようにしましょう。

「今度さ、あのビルの隣の、Hẻmの奥にある、隠れ家的なBar、連れていってあげようか?」

 

Hemの奥の隠れBar

 

 

これであなたもモテモテですね。

ただ、「言えるだけ」ではダメですね、ちゃんとお連れしないと。

 

さて、「Hẻm」(ヘム)とは?

それは、「路地」の事です!!!!!

 

通りの奥に奥に

 

ベトナムには町の至る所に、この「Hẻm」(ヘム)=路地、が存在します。

生活感とパブリック感が交差する不思議な空間なのです。

この「Hẻm」(ヘム)のなかも堂々と歩けるようになると、あなたはもうベトナムMasterですよ!!

 

ちなみに、南部では「Hẻm」(ヘム)と呼びますが、北部では「ngõ(ゴー)」、

中部の一部地域では「kiệt(キエット)」と呼ぶそうですよ。

 

これで、もう迷わない。

 

 

 

・・・・・いかがだったでしょうか?

「イレギュラー大好き」なベトナムではありますが、まぁだいたいこれでいけるっしょ?

という感じで、上記も「ご参考までに」!!

 

ではまた!!

 

MAG

所有物はロープライススマホ

ICONIC

2015年からホーチミンへ来ました。 アイコニックへの転職、移住、そして結婚(日本人妻です)、と3つの転機が同時に押し寄せましたが、いまはそれなりにハッピーに生きています。笑 最近、iPhoneをタクシー内に置き忘れ、妻に怒られ、画質の悪いロープライススマートフォンに切り替えました。 よって、写真がイマイチだとしても、それは僕の「腕が悪い」のではなく、単なるハード側の問題だ、とご容赦くださいませ。 宜しくお願い致します。

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