ICONIC海外インターン生座談会【ベトナム・ホーチミン】

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こんにちは。
ICONICグループの人事担当・ちぇるしーです。

先日、ICONIC初の試みであるインターンシップ生による座談会を開催しました!

今回はその模様をお届けします。

「海外インターンって何?」、「何が得られるの?」など、中々聞く機会のないインターン経験者たちの声。
海外インターンを考えている方も、そうでない方も必見です!


ICONICとは?

ICONIC アイキャッチ画像

座談会内容に入る前に、まずは簡単に弊社ICONICのご紹介から。

ICONICはベトナム・ホーチミン発の人材総合サービス企業。

グローバル人材とグローバル企業をつなぐ人材エージェント業と社内制度設計などを請け負う人事労務コンサルティング業を軸に、世界4カ国6拠点にサービスを展開しています。

 

 

 

 

ICONIC海外インターン生紹介(ベトナム・ホーチミン本社)

 

ICONICではこれまでに40名を超える海外インターン生の受け入れを行ってきました。

今回は現役インターン生5名に協力してもらい座談会を行いましたので、まずはメンバー紹介から!

 

★DSC_0109_circle メンバー紹介:池ちゃん

中国地方・国立大学修士2年生。

ベトナムの大学院で学ぶかたわら、営業部インターンとして自社Webサイトへの求人掲載、営業先リストや会議資料の作成など、営業アシスタント業務に携わる。

 

DSC_0187_circle メンバー紹介:けい

関東地方・私立大学3年生。

マーケティング部インターンとして、主に競合他社の分析、各種SNS・ICONICブログの更新と分析を担当。

 

DSC_0086_circle メンバー紹介:やっしー

九州地方・私立大学3年生。

マーケティング部インターンとして、自社Webサイトの求人情報ブラッシュアップや、TOPインタビュー企業のリサーチに携わる。

 

DSC_0078_circle メンバー紹介:かりん

九州地方・私立大学3年生。

マーケティング部インターンとして、やっしーと同じく自社Webサイトの求人情報ブラッシュアップや、TOPインタビュー企業のリサーチを担当。

 

DSC_0167_circle メンバー紹介:こーへい

関東地方・私立大学4年生。

人事部インターンとして、求人媒体ライティングや候補者対応、人材戦略策定などの自社採用業務に携わる。

 

 

 

 

「海外で」「ICONICで」インターンをするということ

 


海外インターンは、働きながら「自分」と「自分の将来」に向き合う時間


 

―皆さんが海外でインターンシップをしようと思った理由やきっかけを教えてください。

 

★DSC_0109_Ikeda

 

池ちゃん:勉強だけじゃ留学生活もったいないなって思っていたのと、ICONICの社員さんに声をかけてもらったからですね。

私はもともとベトナムの大学院に留学して研究してたんですけど、ふと「ベトナムにはどんな仕事があるんだろう」っていう軽い興味が芽生えて、ICONICのWebサイトに登録したんですよ。

そしたらICONICのキャリアアドバイザーの方と面談することになって、そこで就活のこととかインターンのこととかの相談に乗ってもらっているうちに、海外インターンに興味を持ちました。

 

 

 

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やっしー:今の自分の立ち位置というか実力を確かめたかったからですかね。

僕は将来的に海外に携われる仕事をしたいんです。

ただオーストラリアに留学して、英語であったり、異文化を受け入れる姿勢だったり、まだまだ自分に足りないものが多いと分かりました。

じゃあ足りない能力を伸ばして、自分を鍛えるために何をすればいいのかなって思って海外インターンを探し始めたのがきっかけですね。

 

 

 

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けい:僕は、「海外で働く」ってことを知りたかったからです。

旅館でアルバイトをしていたときに外国の方を接客する機会が多くて、いい意味で「日本の常識は常識じゃないんだな」って感じたことがありました。

そんな経験から、“日本で普通に就職して、普通に働く”っていう常識にただ乗っかるのは嫌だと思って、海外インターンという選択肢に辿り着きました。

だから僕もやっしーみたいに、将来的には海外に携われたらいいなと思っています。

 

 

 

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かりん:私は自分の価値観を広げるような体験がしたかったからですね。

大学3年生になって、就職活動って言葉が周りからちらほら聞こえるようになってきたんですけど、私は興味がある仕事とか正直分かってなくて。

それなら全く体験したことない世界に飛び込んで、厳しい環境に身を置いて色々考えてみようと思いました。

今まで東南アジアには行ったことがなくて、しかもインターンもしたことがなかったので両方詰め込んでみました(笑)

 

 

 

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こーへい:そっか。かりんちゃんは、初東南アジアがベトナムか!

このカオス感に慣れたら、他の国だと物足りなくなっちゃいそうだね(笑)

僕の場合は、未来の働き方に備えるためです。

と言うのも、僕は「海外で働きたい!」とか「英語を使った仕事がしたい!」という思いが決して強いわけではないんですけど、僕らが社会人になる頃にはどんな業種であれ、どんな働き方であれ、世界と関わりながら働くのは当たり前な時代が来ると思っていて。

だからたとえ日本で働くことになっても、就活前のこのタイミングで海外でのビジネスに携われることは、自分の将来にとって非常に有益だと考えて、インターンへの参加を決めました。

 

 

 


ICONICインターンはいろいろな業界に携わることができ、本気で業務を任せてもらえることが魅力


 

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―海外インターンを探す上でいろいろな企業があったかと思いますが、その中からICONICを選んだ理由を教えてください。

 

けい:人材紹介業は人や人材市場について知ることができるので、就職活動前の自分にとって有益だし、単純に楽しそうだと思ったからです。

僕は休学をしているんですが、その終わりかけの2ヶ月間という短い期間にも関わらず採用してもらえて、しかも社員がやっているような業務にフルコミットさせてくれるというところも魅力的でしたね。

こーへいはどう?

 

 

こーへい結構けいと似てると思う!

僕は裾野の広い人材紹介業ということと、ベトナムが本社の企業だという理由でICONICを選びました。

ICONICでインターンを始める前に就活をしていたんですが、自分の人生を決めるにあたってまだまだ材料が足りないなと思ったんです。

そこで、さまざまな業界の知見を得られて、かつさまざまな働き方に触れられる人材紹介業を見ていました。

あとは昨年もベトナムを訪れたんですが、経済成長の真っ只中でエネルギーに満ちていて、ごはんもおいしいのですっかり魅了されてしまって。

もう一度行きたいと思っている中で、本社で経営の中枢に携わることができるなんて、僕にとってはチャンスでしかなかったです。

僕も業務は、いわゆる「インターン生用の仕事」ではなく実業務をたくさん任せてもらっていると実感しているので、それもありがたいですね。

 

 

ICONICインターンを考えている方へ

 


意外と英語は使わない?


 

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―ICONICでインターンしてみて感じたメリットやデメリット、インターン前後で感じたギャップがあれば教えてください。

 

 

やっしー:メリット・・・。そうですね、僕はいろいろな物事に価値を見出す力がついたと思います。

例えば、僕がやっていた求人情報のブラッシュアップは決して派手ではない作業で、実は最初はやる意味があまりわかっていなくて(笑)

ただ「誰に、何を、どのように伝えれば効果が得られるのか」っていうところですごく頭も使いますし、なによりユーザー目線で物事を考えられるようになる、というところに価値を見出してからはとてもおもしろくなりました。

あとギャップっていう点だと、社員さんが手取り足取り教えてくれるっていう感じではなかったことですね。

ある程度の方向性を示してくれた後は、自分の頭を使って考える時間が長いので、最初は何をしていいか分からなくなるときもありました。

それがいいかどうかは人によると思いますが。

 

 

 

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かりん:やっしーそれめっちゃ分かる!

求人情報のブラッシュアップは大変でした・・・。

それに私はインターンを始めるまで、段取りを立てて計画的に取り組むということがあまり得意ではなかったんです。

それでも社員さんからのアドバイスのおかげで、今の実力で実現可能な計画を立ててやりきるという考え方を身につけることができたのはよかったです。

ただ私は元々英語力を伸ばしたいと思ってインターンに参加したのですが、業務で英語を使う機会はあまり多くなかったので、“英語を使いたい=海外インターン”というイメージは正しくないかもしれません。

英語圏や、日本人が一人もいないインターン先なら英語は使えそうですけどね。

 

 

 

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池ちゃん:確かに英語はあまり使わなくても問題ないね~。

たとえインターン生であっても、「日本人として求められている力ってなんだろう」って考えると英語力ではない気がするから、当然かもしれないけど。

他にはなんだろう・・・、じゃあ二人がメリットに触れてくれたので、デメリットの部分を。

やはりICONICインターンでは主体性が求められるので、「指示を受けてコツコツ仕事をやりたい!」という方には正直辛いと思います。

あとは当たり前ですが、海外で生活するので生活環境を楽しめない方、長期休暇以外だと大学を休学する必要がある場合が多いので、休学をリスクだと捉える方にはあまりオススメできません。

 

 

 


現役インターン生からのメッセージ


 

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―最後にICONICインターンを考えている方へのメッセージをお願いします。

 

けい:インターネットで情報を集めるのは簡単ですが、現地の雰囲気や人の温かさ、日本と海外で働くことの違いはやはり現地で体験しないと分からないことだと思います。

ICONICでは生活補助も支給され、金銭的な負担も少ないので海外インターンにチャレンジするにはうってつけの環境です。

ぜひチャレンジしてみてください!

 

 

池ちゃん:海外インターンは敷居の高いイメージもあり、応募に躊躇してしまうこともあるかもしれません。

ただ、行動しないと何も始まらないので、まずはアクションを起こしてみることをオススメします!

インターネットで調べるもよし、身近な体験者に聞くもよし。

後悔のない選択を!

この座談会でICONICに興味を持ってくれる方がいたら嬉しいです。

 

 

やっしー:社会人と学生のギャップを感じて落ち込むこともありましたが、自分の立ち位置を知るという意味で有意義な体験だったと思います。

ICONICはポジションや国籍を問わず、社員との距離が近い会社なので、業務の面でもコミュニケーションの面でもさまざまな学びがありました。

迷っている方はぜひ一歩踏み出してみてください。

 

 

かりん:海外という慣れない土地で、しかも自分がまだまだだということを痛感するので、精神的には中々ハードでした(笑)

けれどその上で必死に取り組んだ結果、自分自身の成長を実感し、少しずつ自信を持つことができたので、ICONICでインターンをしてよかったなって思います。

全てが理想どおりとはいかないかもしれませんが、皆さんが納得できる選択肢に出会えることを願っています!

 

 

こーへい:確かに大変なこともありますが、ICONICのインターンにはそれを上回る魅力があると個人的には思っています。

逆に大変なことばかりだと、何事も続かないですしね。

「大学に留学するだけじゃ物足りない、海外でのビジネスについても学びたい」、「自分の力でガツガツ仕事がしたい」、「就職活動の前に色々な企業について知りたい」など、欲張りな人にこそオススメしたい選択肢です。

 

 

―頼もしい言葉を聞けて、人事として非常に嬉しいです! 今日は皆さん、ありがとうございました!


 

いかがでしたか?

ICONICでは通年でインターン生の受け入れを行っています。
ご興味をお持ちの方は下記メールアドレスまでお気軽にご連絡ください!

■ICONIC 人事部メールアドレス: human.resources@iconic-intl.com

「我こそは!」という方からのご連絡をお待ちしています。

ちぇるしー

お祭りだいすき

ちぇるしー

ベトナムはホーチミンに暮らし始めて早1年半。 今年行った国は、シンガポール、マレーシア、タイ、日本、台湾。ヨーロッパやロシアにも興味がある今日この頃!

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