楽しくカオスなベトナム x アニメコスプレの世界!

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皆さんはじめまして。
本日より、当ブログにてベトナム情報発信を担当させていただきます、
日本文化越南浸透親善大使、Miyako Kaneyaと申します。
親善大使云々については、完全に、今考え付いただけのやっつけ肩書きですが、
そこは深追いせずにいただいて、ひとまず簡単な自己紹介から入りたいと思います。


 

<現代日本文化・コスプレ>

lum

ベトナム在住暦3年、
ホーチミン在住日本人にて結成されたバンド「L.C.L」でボーカルを担当しています。
私たちのバンドは、日本サブカル(主に漫画、アニメ、コスプレ)系のイベントにて、
コスプレをしてアニメソングを演奏するというパフォーマンスを行っているのですが、
こと私個人においては、段々と、元来のコスプレ好きが講じ、
バンドの関係ない場所でも自発的にコスプレを楽しむという、
押しも押されぬコスプレイヤーに成り果てた始末です。

根本的には、私が好きだという一心でやっていることばかりですが、
コスプレというあからさまに目立つパフォーマンスをすることによって、
ベトナムの皆さんが少しでも日本の文化に興味を持ってくださり、
「日本ってなんか良いな」という気持ちへの繋がりをわずかでも生み出せることを、
大変うれしく思っているのです。
冒頭の 「親善大使」 などという大それたタイトルは完全に冗談で言ったことですが、
大きく捉えるとあながち間違いということでもなく、
日本を好きになってもらえるような切欠を、
バンドやコスプレといった表現の手段によって、これからもベトナムの若者たちに提供していければ、本当に幸せです。

 

<コスプレ x ベトナム = おもしろい>

(Japanese Cosplay x Scenery of Vietnam)

ベトナムの、いかにもベトナムらしい猥雑な景色と、異次元の出で立ちであるコスプレの融合は、時に面白い絵を生み出します。

 

◆MEIKO / VOCALOID
@9月23日公園 (Công viên 23 tháng 9)
meiko

背景に堂々と写りこむおばちゃん。ノンラー。そしてゴミカート。
ベトナムの日常要素満載で、近未来的デザイン衣装のMEIKOとの
異世界融合間が半端じゃないですが、
不思議とマッチしているように思いますし、
第一、こんな背景はベトナムに居ない以上は撮れない画なので、
気に入っている一枚です。

 

◆戦場ヶ原ひたぎ / 化物語 (Senjogahara Hitagi / Bakemonogatari)
@レバンタム公園 (Công viên Lê Văn Tám)

hitagi

確かに、胸の強調も含みつつ、ベンチで阿良々木くんに迫る戦場ヶ原さん、の
シーンはアニメにありましたが、そのベンチに、
有り余る存在感で「Sacombank」等と書かれていることは絶対に無かったと思います。
文字が目立ちすぎて、大体そこに目が奪われます。とんでもない宣伝効果です。
というか冷静に考えたら、アニメのベンチは、
こういう背もたれすら付いていませんでした。
再現適当ですみませんでした。

ちなみに戦場ヶ原さんのコスプレは、私の中ではかなりのお気に入りなのですが、
周囲からの反応は総じて低評価です。なぜなのか。

 

◆月詠 / 銀魂 (Tsukuyo / Gintama)
@ホアルースタジアム (Sân vận động Hoa Lư)

tsukuyo

月詠のアウトローな雰囲気を出したくて、ゴミゴミした背景を選びましたが、
言い逃れのできないレベルであまりにも工事現場感が強すぎて、
ただの「鳶職達から慕われる施工業者の姉御」になってしまった結果。

 

◆セーラープルート/セーラームーン (Sailor Pluto / Sailor Moon)
@4月30日公園 (Công viên 30/4)

pluto

背後のベトナム国旗、そしてバイク。
埃っぽい空気感とクラクションの音を想像していただくと、
より臨場感ある気配を感じることができるかと思います。
MEIKOと違って、あまりにもベトナムの街中が似合わないプルートに笑えてきます。

 

◆ブラック★ロックシューター (Black★Rock Schooter)
@グエンシゥ通り (Nguyễn Siêu)

BRS

日本にも薄汚い裏通りはあれど、
これほど度を越して大量に絡まった電線という風景は、滅多に無いはず!
これは、衣装とも合い、殺伐とした不穏感が出ていて好きな背景だったのですが、
近頃のホーチミン電線地中化の波に乗り、少し前にこの光景は失われてしまいました。
国の発展に伴う当然の流れですが、独特の雰囲気が減ってきてしまうというのは、
ちょっとさびしいものもありますね。

 

【番外編】
◆うまるちゃん/干物妹!うまるちゃん (Umaru / Himouto! Umaru-chan)
@自宅 (nhà)

umaru

自宅なのでぜんぜんベトナム感はありませんが、
特筆すべきは、小道具たち(ベトナムで手に入れた日本のお菓子)の値段。

・ポテトチップ = 110,000VND (約550円)
・たけのこの里 = 80,000VND (約400円)

言いたいこと : ベトナムで完コスをしようとすると、お金がかかります。


というわけで、今後は、ベトナムにおいてのコスプレ・アニメイベント等の日本サブカル情報の他、ホーチミン音楽情報、生活情報、日常生活のおもしろいこと等々を発信していきますので、どうぞお楽しみに!

Matane!

 

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ベトナム・ホーチミンのオタクイベント「春祭り(HARU MATSURI)」レポート!

美女多し!かわいいベトナム人コスプレイヤー集!【Haru Matsuri】

 

miyako

音楽活動とコスプレ活動が楽しい今日この頃

ICONIC

ホーチミン在住3年。音楽活動とコスプレ活動が楽しい今日この頃ですが、将来の希望はドイツに住むことです。ですが、あんことお餅とココナツミルクが大好きなのでそれがあればたぶんどこでも生きていけます。

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