ベトナム「女性の日」には実際こんなことが起きました!

記事をシェアする

みなさんこんにちは。女子大生のTMです。

ベトナムには、1年に2回も「女性の日」があり、男性が女性に愛を伝える日であることはhttps://iconicjob.jp/blog/vietnam/six_woman_day_in_vietnam/でも触れたとおりですが

では、実際に2015年女性の日に、私の身に何が起きたのかまとめてみました!

 

1 あちらこちらでセールが起きる

IMG_2086

こちらは人気コスメブランドの「エチュードハウス」。「女性の日のため」として、大幅な割引が行われています。

60%割引とは、本当なのか…!?(エチュードハウスは私的にはかわいすぎるので買いませんでした)

 

 

IMG_2084

こちらの洋服店でも、なんと50%引き。”HAPPY VIETNAMESE WOMAN’S DAY”とあります。

50%ってすごい!(しかしそれでも買いませんでした。なぜなら店員さんに「ミス、ここはマタニティ専門です。ふふふ」とやんわり言われてしまったからです)(ワンピースばかりなので、気づかなかったのです)

 

IMG_2087

こちらはイートイン。どこもかしこも、割引セールで、女性の日をお祝いします。(入りませんでした。なぜなら既にベトナム料理をいっぱい食べてしまった後だったからです)

 

2 男性からお花を貰う

 

IMG_2083

朝一で当然のように配られるバラ。すごい日!

ベトナム人男性社員からバラを貰いました。私だけではなく、女性社員達に1輪ずつ。

なんだか、すごくかっこよく見えます……社内でそんなことしてる人初めて見たよ。

ベトナム人「でもベトナムではこうだよ、日本は祝わないの?」だそうです。欧米みたいですね。

 

3 社長からプレゼントを貰う

IMG_2089

社長から、女性社員に「シントー(ベトナムのフルーツスムージー、またはシェイク)」のプレゼント!

普段飲んでいるシントーより、トッピングとしてたくさんフルーツが乗っていました。

どうもありがとうございます。

 

以上、女性の日に何が起こったのかまとめでした。

この日を狙ってベトナムに来てみるのも、おもしろいかもしれませんね!

日本人女子大生。10歳のときフィリピン、マニラに2年間ステイしたおかげで、いつの間にかすっかり東南アジア女。あのけたたましさと、フルーツが大好き。ホーチミンは2度目で、他にはカンボジア(アンコールワット)など。シティーも大好きだけど、日本人が知るべきはバリ以外のアジアンリゾート。ダイビングライセンス有。一緒に海に行きましょうー!

記事をシェアする

関連する記事