ベトナム嫁と僕【自己紹介】

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Heo と申します。ベトナムで生活しだして早くも3年。
おしゃべりベトナム人嫁と結婚し、ちょっと変わった人生を送ってます。
我が家の変わった生活、出来事をちょっとずつ共有していきます。
ベトナム嫁は知れば知るほど、変で面白いのです

ベトナム嫁と僕とまっくん

 

まずは軽くご紹介

僕 (Heo) 敏腕技術者。あとは豚。これだけで十分。
毎日嫁に、ヘオ、ヘオ(意味は豚)とよばれてます。
趣味は、だっこひも付けて散歩に行くこと。仕事帰りの日課です。

息子 (まっくん) 7ヶ月。可愛い
嫁の変な日本語のせいで、呼称が  ”まっくんちゃん”  になりつつあります。

嫁  (ニュー)
まず、外見はおっぱい大き・・(失礼)細身で可愛い。

ベンチェという田舎町から更に車で1時間、秘境のような緑いっぱい村が故郷です。
エレベーターの乗り方がわからなかったとき

嫁 「私は、Quê mùa (クエムア・田舎者)!」

と元気に答えてました。
僕が覚えた3つ目の単語はクエムア!でした。

クエムアだけに、僕の知らない事をよく知っていて感心させられます。
昨日は、皿の後ろでシャッシャッと包丁を研いでるのを見て
包丁研ぎなんて贅沢品だと思わさせられました。

 

とにかくおしゃべり

旦那さんにずっと話しかけるお嫁さん

ついさっきの会話

嫁 「今日はまっくんちゃん、うんこいっぱい○×△□」
嫁 「お姉さんもうすぐ結婚○×△□」
嫁 「写真!前の結婚○×△□」

…………

嫁 「Heo oi! 聞きますある!?」
僕 「えっと、まっくんが結婚して写真がなんだっけ??」
嫁 「うぇーん聞くない;(えと、まっくんが○×△□」

僕の10倍話す嫁の話を、いつもぼーっと聞いてます。
嫁は決して日本語が上手なわけではなく、単語の量も少ないのですが
会話で不自由することは100%ありません。
コミュニケーション能力ってこれだよなーと感心させられます。

しかし、まっくんが初めて話すときは、お母さんの日本語でない事を祈ります。

 

いつも賑やか with まっくんちゃん

ベトナム人が定時で帰るなか、僕はガッツリ仕事してます。
しかし、17時をすぎると定期的に電話がきます。

嫁 「まだ??まだ??何時帰る????」

と言われるので、折れて帰ります。

帰宅後の家族とスキンシップ

帰ってソファーに横になると
どすっと二人が乗ってきて、おしゃべりが始まります。

腹筋がそろそろ持たなくなってきたら

僕 「ニューちゃん、đi dạo (散歩行く)!

抱っこ紐をつけて日課である散歩の準備します。

こうした生活を続けてると
早く帰らないと家で使う体力が無くなる、という事がわかってきます。
ベトナム人が早く帰るポイントもここにある?かも。

 

こんか感じで、嫁と僕、息子は賑やかな日々を過ごしています。
次回からは、嫁の面白い話を紹介していきます。

 

 

Heo

「ベトナム嫁と僕」読んでください

ICONIC

Heo(意味・豚)と申します。 ベトナム人のニューちゃんと結婚し、ベトナムにどっぷりとつかっています。愛くるしい妻に毎日ヘオ、ヘオと呼ばれつつ、息子のまっくんとも共に変わった生活を楽しんでいます。

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