ベトナム嫁と僕【日本でビー】

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毎度のHEOでございます。
今回は、日本旅行中にあった出来事をお話したいと思います。
嫁の Quê mùa (田舎者)な行動を、温かい目で見てあげてください。笑えるので。
嫁は様々な初体験を通して、日本が大好きになったそうです。

 

ベトナムと日本で結婚式

1a

嫁と僕はベトナムで結婚式を挙げた後
両親から日本の結婚式の提案されました。

嫁 「私は、ラッキーね!2回、結婚式あるね!よかった!」
僕 「両親が援助はしてくれるけど、お金が・・・・・fly away・・・・・」
嫁 「へへへへへへ。がんばって仕事してね!」
僕 「」
嫁 「まっくんは日本人でも初めて日本ね!」
嫁 「結婚だからテイちゃん(姉)も、行くね!」
僕 「」

実現させましたとも。嫁が喜ぶなら、散財しますとも。
ここでは書きませんが、嫁の在留資格の取得、義姉のビザの取得など
日本に行くだけのことに、大変苦労しました。

でも、日本で田舎者っぷりMAXに発揮して笑わせてくれたし
大変良い思い出になりました。

 

空港の荷物検査

嫁 「ここは何するの?英語いっぱいあるけど、私はわからないよ?」
僕 「かばんチェックするだけだよ。」
嫁 「いっぱいチェックある?怖いね!」
僕 「ここはまだベトナムだからベトナム語で聞けば大丈夫!」
僕 「荷物全部ここに置いて。ここのゲート通る。わかった?」
嫁 「はいわかった!」

人生でもう何度も通っているセキュリティゲート。
もちろん準備万端で、まっくんと一緒に通りました。

2a

ピー!ピー!ピー!

僕 「!?何で後ろにひっついてくるの!?」
嫁 「まっくんだけずるい!怖いから一緒にいく!」
僕 「そういう問題じゃなくて、ここは一人で・・・・・」
僕 「てか、ポケットは全部チェックした?」
嫁 「チェック Roi!(した!)・・・・はさみあった!」

嫁のQuê mùaのせいで、僕とまっくんも検査されました。
セキュリティゲートで抱きついて通る人、初めて見ました。

 

Đi Chơi 天王寺 (天王寺で遊ぶ)

駅のすぐ近く、Q’sモールに行きました。
嫁は、赤ちゃん本舗をすごく気に入り、1日近くモールで過ごしました。
正直、僕も逆カルチャーショックでした。
外出でいつも困るお湯やトイレ、そして体重計までもが授乳室で解決します。
日本はなんて赤ちゃんに優しいんだと感動しました。

1日同じ場所というのはもったいないので
あべのハルカスの展望台へ登りました。

嫁 「外は綺麗ねー!日本は大きい!ホーチミンはまだ小さい!」
僕 「ここは大阪だけど、東京はもっと大きいよ」
テイちゃん 「ベトナムが大阪とってしまえばいいのに!」
嫁 「無理!ベトナムは小さいよ!弱い!」

この二人は、いつもどこでも意味不明な話をしています。

嫁 「ちょっとトイレ行くね!」
僕 「じゃあ、外で待ってるね」

3a

ビーーーーーーー!!!!ビーーーーーーー!!!!!!

かけつける警備員。
ざわつく外の人達。

警備員 「大丈夫ですかーーー!大丈夫ですかーーー!」
嫁 「大丈夫です!トイレ、今わかった!」
僕 「いや、そうじゃなくて・・・・」
嫁 「女の人が、giúp đỡ (手伝う)あるよ!今わかった!」

皆の注目を浴びながら笑いながら、苦笑いの警備員をよそに出てくる嫁。

嫁 「へへへへへへ。もうわかった。もうすぐQuê mùa じゃないよ!」

 

日本のトイレは多機能ですが難しいよね。確かに。

 

 

Heo

「ベトナム嫁と僕」読んでください

ICONIC

Heo(意味・豚)と申します。 ベトナム人のニューちゃんと結婚し、ベトナムにどっぷりとつかっています。愛くるしい妻に毎日ヘオ、ヘオと呼ばれつつ、息子のまっくんとも共に変わった生活を楽しんでいます。

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