ベトナム嫁と僕【数字】

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最近、暑苦しくて痩せたいHeoです。
今回のお話は、S【数字】です。

皆様に誤解のないように話しておきますと、ベトナム人女性=僕の嫁ではありません。
共通の文化の上に、いろいろな考え方を持っています。
ソーが苦手なのも、嫁のかわいい特徴のひとつです。
そーなんですか?はい、そーです。

 

Phần trăm【パーセント】が苦手

Phần trăm【パーセント】が苦手のお嫁さん

嫁 「いつも%わからない!買い物たいへん!おしえて!」
僕 「前、学校で勉強したよね?」
嫁 「前は出来たよ!今はわすれた」

嫁の田舎は、学校に行かない人も多数いますが
末っ子の特権で、義務教育は全部クリアしています。

嫁 「なんで 30%は0.3???わからない!」
僕 「全然関係ないけど、ルート4 は いくら?」
嫁 「んーーー 2!」
僕 「逆に何でこれはわかるの??????」

嫁はパーセントが絡んだら全然わからなくなるそうです。
ときどき、数字講座を開いて教えてあげています。

 

嫁はしっかり者

お金の管理をきちんとするお嫁さん

弱点を克服しようとするには理由があります。
嫁は、僕と結婚したことによって経済力が上がり
お金の管理をちゃんとしたいからなのです。

嫁 「keo kiệt【けち】はいちばんいい!Heoはkeo kiệtよかった!」
僕 「それは、本当によかったの??」

いらなくなったベビーチェアやベビーベッドを
オークションで売って小金を稼いでます。
四則演算をクリアして、投資管理をしてもらうのが僕の目標です。

 

お金はしっかりと数える嫁

お金を数えることが好きなお嫁さん

臨時収入が入ったときは、嫁に渡して銀行に入れてもらいます。

嫁 「へへへへへへへへへ 1、2,3,4・・・・・・へへへへへへ」
僕 「銀行で数えて貰えるよ?」
嫁 「これはだいじよ?チェックは一番いい!」

この儀式は必ず行われます。
ベトナムのお金は30万円でも120枚以上ありますが
大量のお金を並べて数えるのが、要するに好きなんですね。

何にせよ、勉強がんばろうね。

Heo

「ベトナム嫁と僕」読んでください

ICONIC

Heo(意味・豚)と申します。 ベトナム人のニューちゃんと結婚し、ベトナムにどっぷりとつかっています。愛くるしい妻に毎日ヘオ、ヘオと呼ばれつつ、息子のまっくんとも共に変わった生活を楽しんでいます。

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