【ホーチミン】ベトナムのシステム検証実験。美容院編【マスター】

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ホーチミンマスターことMori Mapです。

この国でシステムを作ってて、度々出くわす事ですがシステム化が不可能という事象です。
システム化できる国こそ先進国になれるのか、先進国だからシステム化できたのか。
私にはよくわかりませんが理路整然とした日本やアメリカには感心します。
私が大好きなこのベトナムという国ですが国柄なのか、テキトー演算子というものが存在しシステム化を阻むバグの温床となっています。

つまり
日本)A * 2 = 2A
ベトナム) A * 2 * TEKITO = γ
というような答えが返ってきます。
ようするに予測不可能です。
しかし、このテキトー演算子を紐解く事こそ
この国でのシステムの可能性を開けるのではないか
と私は思っているのです。

 

例えば、今執筆中ですが
私の目の前に、ベトナムの業者がいます。
この業者は、同じPCを3週間メンテナンスしています。
このPCを使うために
業者* メンテナンス * TEKITO = 3週間何してるの?
ここから
ベトナム業者紐解き神メソッド(業者* メンテナンス * TEKITO)= 修理
といった神メソッドを発見すれば
修理が円滑にできるという、システムを構築できるはずです。
この例においては、発見できてませんが・・・・。

 

 

前置きが長くなりましたが、ベトナムのローカル美容院です。

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髪が伸びてうっとおしいのもありますが
体をはって実験します。

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要するに、ベトナムカットメソッドに神引数を与えたら
リターン値がどうなるかの、ユニットテストです。

このユニットテストは、2回目以降の試行に時間がかかるので
1回目の引数を慎重に選ばなければいけません。

 

期待値はもちろん、Dep Traiです。
そこへたどり着くための引数を考えます。

 

1限界値分析
限界値分析は意味を成さないと考えました。
なぜなら、テキトー演算子が予測不能だからです。

 

2同値分析
他のブログのDep Traiの同値分析は
微妙で面白くないというリザルトしか見たことありません。

 

3デシジョンテーブル
これでしょうね。2に対して同じ傾向が見られるのであれば
ある程度データをテーブル化できるはず。
入出力の傾向パターンを読み取るのが適していると判断しました。
今回は目立った傾向が欲しいと思いましたので

vui nhon(ファンキー)にして

と引数を与えてみました。

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早速カットスタートです。

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カット、いきなりばっさり刈るのか。

 

 

なんだかドンドン人相が悪くなっていきます。

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カット後、なぜか裏に連れ込まれて何が起こると思いきや、、

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シャンプーでした。(死体のようだ、、)

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ああ、マッサージ気持ちいい。

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結果発表

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日本の隣国の北側ではやっている髪形と
同じ髪型になりました。

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JAVAで表すとこうなります。

 

 

 

オフィスの一発ネタができたぐらいの結果ですが
一例として参考にしてください。

 

ちなみにお値段は15万ドンでした。

Mori Map

ICONIC

ICONICでIT部署のマネージャをしています。ベトナム人の奥さんを貰い、現地で生活しています。誰よりも、ベトナム人に触れ、生活しているので濃い情報を発信できると思います。

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