【世界一辛くて辛い?】ベトナムの伝統的な製塩技術

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みなさん、日本だけではなく、ベトナムでも塩をつけて焼肉とか海鮮を食べたことありますよね?

ベトナムには、ライム塩、海老塩、レモン塩、唐辛子塩とか、色んな塩の種類がありますが、
今回私は素晴らしい塩を作っている人々の写真をたくさん見て興味を持ったので、塩の作り方について調べてみました。


ベトナムでは北部から南部まで海と面していることから、塩産業が盛んですよ。

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ベトナムの塩産業は自然条件と立地が大きく影響しています。だからこそ、それぞれの地域で異なる方法によって、塩を作っています。まず、伝統製法である土作の工程から紹介します。

朝早くから、土壌を緩める工程が始まります。弱すぎたり、詰めすぎたりしてもいけないので、難しいですが、後の工程に影響するので、とても大事です。土壌を緩めた後で、塩田に砂を振り掛けます。そして、もう一度土を耕作します。

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土作の工程を終わったら、海水を引きます。
塩田には海から水道管があるので、だんだん海水が土に染みるようになります。

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次に、正午12時から午後1時まで、塩分を計る機械を使います。それは塩の質を保証するためです。形が塩粒になるくらいに、塩分は25から30までがベストです。

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それから、3日ぐらい待つ必要があります。晴天の中や、風が吹いたりしている間に、塩粒が固まりまるからです。固まると、農家が塩を刈り取りにいきます。そのとき、泥と砂が塩に混ざらないように、軽く刈ることを注意しなければなりません。

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農家は塩を肩に乗せて、家まで運びます。あまり暑すぎると、塩を刈り取る作業が遅くなるので、農家は夏の日光を心配しています。塩は商人に売れたり、卸売会社に運ばれます。

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塩産業は塩ように辛いと言われています。そうですよね。塩田を焼き付けるくらい暑い晴れ空の下で、苦労しながら働きます。その上、塩の値段は不安定で、とても安いです。しかし、塩は誰もが必要なものなので、みんなの役に立っていると感じることは幸せでしょうね。

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師範大学で日本語を専攻しているベトナム人の3年生です。 私の趣味は旅行、外国語です。私はまだ若くて、健康だから、新しい地へ行きたいと思っています。 私の合い言葉は“いつも頑張って、成功を得る“。日本とベトナムの関係を近くしようと思っています。 アイコニックを通して、日本人がベトナムの人、文化、生活などのことを理解しやすいように協力します。宜しくお願い致します!

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