戦争証跡博物館に行ってみた

記事をシェアする

初めまして ICONICのインターン生 小林です

ベトナムに来たのは、ベトナム戦争に興味あったからです。

なーんて真面目な事を書いたりして、真面目なキャラを貫き通したいですが、残念ながら、そんなキャラではないです

そんな私ですが、ベトナム人の友達と来てほやほやの連休の時に、

戦争証跡博物館に行ってきました。

行ってみると、写真のように無造作に戦闘機や爆弾の欠片などが置かれていて、びっくりされると思います。

ベトナム戦争証跡博物館の戦車

ベトナム・ホーチミンは、都会に見えて一見、頭と心が追いつかなくなりますが、わずか40年前までベトナム人が自分達の国を守るために必死に戦った勇姿とそれによる被害がここで展示され見ることができます

私が一番気になっていたことは、ベトナム戦争と日本って関わりがあるのかです。

ベトナム戦争証跡博物館戦車ver2

 

個人的に私は沖縄辺野古での新米軍基地建設に興味があります。沖縄の米軍基地との繋がりがあるのではないかと踏んでいたのです。

 

沖縄の高江では、ベトナム村という沖縄の人々がゲリラ戦の練習をするために、ベトナム人の役をしていたという過去もあります。

沖縄とベトナムの関わりは深いのではないかと思い、気になっていました。

その通りで、ベトナム戦争の時に米軍は沖縄の基地から出発していました。

その証拠を表す、紫と書かれた枯葉剤の蓋も展示されていました。

米軍の統治下であった沖縄ですが、日本人として加害者の立場でもあったことをこの博物館に行って感じました。

日本も加害者である側面を目のあたりにして、ベトナム戦争の事を深く勉強して、次世代に被害をもたらさない大切さというものを日々感じています。

 

戦時に用いられた砲弾

 

また、ここの博物館では、枯葉剤による被害の子どもたちの写真が沢山あります

ベトちゃん・ドクちゃんは日本でも有名だと思います

名の知れない沢山の子供達が多くの世代に渡って苦しんでいる現状を心の片隅にでも置いておきたい事だと私は思います。

 

ベトナム戦争時に用いられた弾

 

ベトナムにいらしゃったら、ここは絶対訪ねていただきたい場所です。

一階、二階と英語に疲れてきた時に、急に、日本語が出てきます。

そこでは、日本人カメラマンによる展示がされていました。

日本語があると理解が急に深まり、安心しますよね!

英語が専門用語で不安な方でも、、日本語があるので、とってもオススメです!また、入場料はとても安いです!

ベトナム戦争って、大体、学校での歴史の授業が第二次世界大戦で終わるのでそこまで詳しく知らなかった某大学生だった私は大変勉強になりました。

日本語で書かれた戦争反対を訴える柱

kobayashi

ICONIC

ICONIC インターン生の小林です。 関西学院大学生で、現在休学中。 食べること、大好き!食べることを生き甲斐にしすぎて、太りました。笑 これからダイエット頑張りつつ、お仕事も頑張ります!

記事をシェアする

関連する記事