インターン生がススメる大学生がベトナムでインターンすべき4つの理由

記事をシェアする

こんにちは。
3月からICONICでインターン生として働きはじめました小嶋です。
これからこのブログからベトナムの魅力をお伝えできればと思います!

今回は、まずは自己紹介の意味もこめて
大学生の私がなぜベトナムをインターン先として選んだのか
“大学生がベトナムでインターンシップすべき4つの理由”
という形で紹介していきたいと思います!


 

①とにかく、ベトナムは安い

「留学とかしてみたいけど、そんなお金ないし…」
そんな理由でせっかく時間のある大学生のあいだにやりたいことをしないのは
もったいない!そこでおすすめなのが海外インターンです。
海外生活で何を得たいかによってどんな経験を選ぶべきかは異なりますが、
在学中に実務を通じてたくさんのことを学べる上に
勤務先によってはお給料ももらえてしまう!
(弊社はインターン生に生活補助を提供しています)
さらにベトナムは物価も安いので、生活費が非常に安く済みます。
食事だって1食150円あれば満足できちゃいますよ^^
そんな一石三鳥?なベトナムインターンシップ、要チェックです!

 

②日本人が暮らしやすい

親日の国として有名なベトナム。
文化的にも経済的にも日本とは関係の深い国のひとつです。
たとえば、食。
ホーチミンを歩いていると日本食レストランをよく見かけます。

寿司

【こちらもチェック】「ベトナム・ホーチミン駐在で知らない人はいない、日本食店4つ」

 

また日本語や英語ができる方も多く、言語的にもそこまで苦労はしません。
海外初心者にとってもハードルが低く挑戦しやすいのではないでしょうか。

 

③海外旅行がしやすい!

せっかく海外に来たのだから、いろんな国に行ってみたい!
そんな欲張りな大学生にもベトナムはおすすめです。

map

ベトナムは陸続きの国も多く、長距離バスを使って海外に行くことができます。
またLCCを利用すれば、空路でも片道5000円ほど。
マレーシアやタイ、シンガポールなどに1時間強で行けちゃいます。
私もこの機会を使っていろんな国に足を運んでみたいと思います♪

 

④重要なビジネスパートナーとしてのベトナム

みなさんは日本がベトナムにとって最大のODA支援国であることをご存知でしょうか?
全体の3割を占めるこの支援額は、他の支援国と比較しても圧倒的な数字です。
一方ベトナム側でも先日、ベトナムの小学校の第一外国語に
日本語が選ばれるという日本人としては非常に嬉しいニュースもありました。

握手

こういった事柄から、ベトナム‐日本間のパートナーシップは
今後日本にとってますます重要になっていくことが考えられます。
将来的に海外で働くことを考えているのであればなおさら、
ベトナムという国のことを理解していることは絶対にプラスにはたらくはずです!

 

 

<番外編>ベトナムの教育

私がインターン先をベトナムに決定するきっかけとなった個人的な要因がひとつ。
実は私は教育学部に在学しており比較教育などを勉強しているのですが、
その中「ベトナムの教育の仕組みを見てみたい!」と考えていました。
というのは、ベトナムは他のアジアの国々と同じように所得は決して高くないのですが
教育水準は、識字率やPISA、進学率などどれを見ても高い結果となっています。

教育

ぜひ、この機会にベトナムの学校などをレポートできたらと思います!


以上が私がベトナムのインターンシップに参加した理由でしたが、いかがでしたか?

上でもふれましたが、どういう経験を積みたいかによって
どんな経験を選ぶべきかは人によって異なります。
この記事を読んで、「行きたい!」と思ってくれた方は
ぜひベトナムインターンをひとつの選択肢として考えてみてくださいね!

【弊社求人情報はこちら】

 

こじこじ

ICONIC

都内私立大学3年生。現在休学中です。教職を取っていない、なんちゃって教育学部ですが、教育にはちょっぴり興味があります。 アボカドシントー(ベトナム風スムージー)に目がありません。ベトナム語を習得したいと勉強を試みるも早くも挫折寸前。

記事をシェアする

関連する記事