アジアで最も活気あふれる退屈しない国ベトナムで働く

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こんにちは!福岡大学からベトナムへ2週間インターンシップに来ているみかです。

活気があり可能性に溢れている、新興国であるベトナムで働くとはどのような事でしょうか。

主に人材紹介でおなじみのICONICのメンバーへどのような想いで異国の地で働いているのかインタビューしました。

今回はその中から2人をピックアップ!アジアで働きたい人必見です!!!!

 


まず、初めに長期インターンシップをしているTrung 清水くん

 

彼は18歳にして一人で海を渡ったそう。すごいですよね。

なぜ、その決断をしたのか皆さん知りたくありませんか?

 

彼の両親はベトナム出身で、18年間日本で過ごしたが、グローバル化の中で今後大きな成長を遂げていくであろうアジアへ行き、発展途上国の成長を間近で感じたい。

そして、若いうちから発展途上国でハングリー精神旺盛な若者と共に成長して行くことは面白そうだと思ったという彼は夢を語ってくれた。

 

彼の夢は自由に生きることだ。

その手段として、起業することが当面の目標と言っていた。

ベトナムで仕事をすることのメリットはともに成長できる楽しさ。

そして、若いうちから高いポジションで働けること。18歳の時から強い意志を持つ彼に圧倒されました。

 


つづいては、SPDマネジャー森松さん

 

彼はアメリカの大学へ進学し卒業後はそのままアメリカで働いていて、そして、日本の企業の駐在員としてベトナムへ行きICONICに入社。

 

ICONICへの入社経緯は、たまたま会社の前を歩いていて気になって入りそのまま履歴書も持たずに手ぶらで面接してもらいスカウトされたそうです。

そんなこともあるのですね!

 

そんな彼へベトナムに来る前と今のイメージを聞くと「とにかく業者がだめ。」との一言。

そう言われると皆さんなにがあったか気になりますよね。

パソコンの修理を頼むと3週間もカチャカチャ修理をされたのに結局すべて変えるはめに。

また、突然業者にお金だけ持って逃げられた経験も。

しかし、そこが発展途上国らしく面白いともいう森松さんに驚いた。そのような経験を面白いと言える心の広さに脱帽しました。

 

余談ですが、彼は今、32歳で今月末にベトナム人の方と結婚されるそう。おめでとうございます!!!

 

 

 

このように、「アジアで働く」ということは、新興国の経済の成長を間近で自分の目で見て、聴いて、五感で感じられるという退屈しない楽しさがあります。

 

その反面、まだまだ成長途中だから抱える業者などの問題点も多くあるでしょう。

 

その中で、マイナスな面すら発展途中の証拠として受け入れられる人こそアジアで活躍する人なのかもしれません。

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