vytran

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私はVyと申します。友達からはMoonと呼ばれています。ベトナム人です。1992年12月12日生まれました。射手座です。HOASEN 大学を卒業し、専門はビジネス英語です。ホーチミン市に家族と一緒に住んでいます。暇な時、買い物したり、映画を見たり、音楽を聞いたりします。今まで、ICONIC会社で翻訳者として働いています。機会があれば、私は日本の人々や文化についてを学ぶために日本に行きたいです。どうぞ宜しくお願いします。

最近書いた記事

あなたは何個知ってる?ベトナムのテトでやってはいけないこと

ベトナム人にとって、旧正月の2月上旬の時期であるテトは家族や親戚全員が集まって、年末年始を過ごすとても大事な時期です。旧正月ならではのしきたりやルールがテトの間にあります。今回はテトの間にやってはいけないことを紹介したいと思います。   1.テトの始めに掃除をしてはいけない 日本のようにベトナムでも年末の大掃除という文化はあり、家中をきれいな状態して、新たな年を迎えることによって新年のスタートを切るという習慣があるようです。そのため、新年に掃除するということはベトナムでは家から外へ幸

1月1日、2日に行われる ベトナムの凧揚げイベント

凧揚げは昔からある遊びで、アジアではとても馴染みがあります。昔では子供達が放課後に凧揚げをよくしたものです。高層ビルが増えたここベトナムで見れることは難しいかもしれませんが、今でもベトナムでは根強く人気があります。凧は子供にとっては友達のような存在です。今回は毎年、年の始めに行われる、凧揚げのイベントを紹介したいと思います。   ベトナムで行われる新年を祝う凧揚げイベント   現在、凧揚げはだんだん伝統的な遊びという枠組みを越え、伝統芸術の1つとしてみなされてきました。独特なデザインと

ベトナムと日本、初の合作映画「ベトナムの風に吹かれて」

今年、ベトナムと日本の共同制作映画、「ベトナムの風に吹かれて」が両国で上映されました。 ベトナム人監督Tất Bìnhと日本人監督大森一樹さんとの合作映画で、原作者の小松みゆきさんのベトナムでの実体験を綴った、「越後のBaちゃんベトナムへ行く」を基にした映画です。認知症になってしまった母親とベトナムでの様々な人に支えられながら、生活していくという人間味のあふれた作品となっております。  ベトナムと日本の初の共同合作映画 ~ベトナムの風に吹かれて~ 映画はベトナムに住む、松坂慶子さんが演じる佐生みさ