パンダン(外部ライター)

野生の勘を磨け!

パンダン(外部ライター)

暑いところが大嫌いだったはずが、住んでみたらマレーシアの南国独特の時間の流れにすっかりはまったビール好きライター。旅は自分で車を運転していくのが好き。ビーチで夕日を見ながら一杯!が至福の時間。

最近書いた記事

【マレーシアのパワースポット巡り⑨】風水パワーで運気アップ!?華僑一族の豪華な寺クーコンシー

こんにちは、マレーシア在住のライターのパンダンです。 この自主連載をスタートして以来、取材先のパワースポットをチェックするのが習慣となりました。検索窓に「パワー」と入れると、下の句は「スポット」!もちろん最上位に表示されます。 今回も前回に引き続きペナン島のパワースポットをお伝えしたいと思います。 ▼過去のパワースポットについてはこちら 【マレーシアのパワースポット巡り①】日帰りで訪れるセキンチャンの絶景&願い事の木 【マレーシアのパワースポット巡り②】クアラルンプール市内にある天后宮に行

3月から現金ではポイントがつかないケースも!マレーシアの電子マネー政策

こんにちは、マレーシア在住のライターのパンダンです。 マレーシアは現在スマホアプリ決済が加速しています。 マレーシアは電子マネー政策をさらに推進するために2020年3月15日まで、マレーシアで電子マネーを使う人を対象にイーツナイ・ラッヤット(e-Tunai Rakyat)というキャンペーンを実施しています。 電子マネー推進キャンペーンの内容 イーツナイ・ラッヤットとは、上記の期限前に申請することで、一人に1回限りでRM30(約795円)の電子マネーを政府からもらえる(チャージ)、というもの。 適用される電子マネーアプリはタ

覚えておきたい公共の場所でよく見かけるマレー語

こんにちは、マレーシア在住のライターのパンダンです。 海外で異国を感じるのがその国の言葉ではないでしょうか。現地の方の会話もそうですが、筆者は空港や駅といった公共の場所の現地語表記を見るとテンションあがってしまいます。 アジア圏は難読な言語が多いのですが、マレーシアの公用語マレー語(バハサ・マラユ=Bahasa Melayu)は、英語表記に近くほぼローマ字読みで大丈夫なこともあります。例えばJapan(日本)はJepunと表記され「ジャプン」。 また特にクアラルンプールほか大都市では英語、中国語も使われていたり、