とーます

人と人とのつながりから生まれる幸せを大切に

とーます

マレーシア大手会計事務所勤務の会計士。会計・税務・M&A・ベンチャー支援・アジア進出支援等、大小さまざまな日系クライアントの経営課題と向き合う。クライアントの課題解決に向けて、クライアントと共に成長していくことを生きがいとする。

最近書いた記事

マレーシアビジネスの最前線②(2017年版)

前回の記事では、マレーシアのビジネス概況と日系企業の進出状況を解説しました。 本稿では、実際に日系企業がマレーシア進出をする際にどのような進出形態がありうるのか、代表的な進出形態とその留意点について解説します。   海外(マレーシア)での日系企業の進出形態   日系企業が、海外(マレーシア)に進出する際の方法として大きく分けて以下の4つの方法が考えられます。   1. オーガニック進出 日系企業が、自前でマレーシアに会社を設立し、事業運営を行っていくケース。 この場合、

マレーシアビジネスの最前線①(2017年版)

マレーシアの大手会計事務所に勤める会計士、とーますと申します。 会計・税務・M&A・ベンチャー支援・アジア進出支援等、大小さまざまな日系クライアントの経営課題と向き合っています。   近年、日系企業の東南アジア進出が加速しています。日系企業にとって、東南アジアは魅力的な市場であり、どの日系企業にとっても事業拡大のために避けては通れない市場という位置づけではないでしょうか。その中でも今回は筆者が在住するマレーシアのビジネス概況についてご紹介します。   1. マレーシアのビジネス概