toramu

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師範大学で日本語を専攻しているベトナム人の3年生です。 私の趣味は旅行、外国語です。私はまだ若くて、健康だから、新しい地へ行きたいと思っています。 私の合い言葉は“いつも頑張って、成功を得る“。日本とベトナムの関係を近くしようと思っています。 アイコニックを通して、日本人がベトナムの人、文化、生活などのことを理解しやすいように協力します。宜しくお願い致します!

最近書いた記事

ベトナム少数民族のちょっと変わった結婚慣習

ベトナムには54もの民族が存在します。慰霊祭や結婚式の慣習などに特徴的な文化を持っています。今回はベトナムの少数民族が行う、結婚式における変わった慣習を紹介したいと思います。   奥さんを選ぶために、お尻を叩く この慣習はモン族にあります。テト(ベトナムの旧正月)の時、モン族の男性は伝統的な衣服を着て、テトを祝いながら気になる女性を探します。お互いが好きだと感じると、見つめ合うことになります。 そして、2人の視線が合った瞬間に女性は逃げ出します。男性は女性を追い掛けます。その時、お互い一生

皆でベトナムの新年を祝うためのボランティア活動

ベトナムで旧正月の時期である「テト」がもうすぐやって来ます。 今、各地ではテトを迎える準備を始めています。テトは家族全員が集まって、新しい年を迎えることを楽しむ時です。 今回、私はベトナムのテトシーズンにおこなわれているボランティア活動についてご紹介したいと思います。   生活困窮者も帰省できるように車を手配 現在、ホーチミンのような大きな都心部では、とても多くの人が地方から上京し働いています。人によってはテトの時期が家族と過ごせる唯一の機会なので、上京しているベトナム人にとって、テト

ベトナムの国花「蓮」ってどんな花?

日本と言えば「桜の国」。ベトナムでも多くの人がそのようにイメージします。 では、ベトナムと言えば何の国?日本のみなさんは何をイメージしますか? ベトナムの国花は蓮(ハス)で、ベトナムといえばロータスを思い浮かべる方もいると思います。そしてどの国も国花を決めるときは、いろいろな理由を考えて決定しますよね。 今回は、ベトナム人が蓮の花を好む理由や、蓮の花が私達ベトナム人にもたらす効果などについてお伝えします。   すべてが清らか。「清楚な花」の象徴である蓮の花 まずは、蓮の見た目とその