toramu

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師範大学で日本語を専攻しているベトナム人の3年生です。 私の趣味は旅行、外国語です。私はまだ若くて、健康だから、新しい地へ行きたいと思っています。 私の合い言葉は“いつも頑張って、成功を得る“。日本とベトナムの関係を近くしようと思っています。 アイコニックを通して、日本人がベトナムの人、文化、生活などのことを理解しやすいように協力します。宜しくお願い致します!

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日本にいるベトナム人留学生が抱えている悩みとは

ベトナム人学生の間で人気が高い日本留学。経済的に恵まれた日本で勉強したい!との思いで留学してきたものの、必ずしも充実した生活を送れているとは限らないそうです。むしろ、様々な場面で障壁や問題が生じています。 今回は、日本にいるベトナム人留学生が抱えている悩みにフォーカスしていきます。   日本を目指すベトナム人留学生たち 近年、日本に留学するベトナム人学生は多くなっており、その数7万2000人以上にのぼります。前年度から約1万人も増えており、出身国別では中国に次ぐ2位となっています。どうして多

【ボランティア】深夜にホームレスの人々を訪ねるベトナム人学生たち

ホーチミンでは夜になると、ホームレスの人々を見かけます。 彼らは家がなくて、家族とも離れていて、一人ぼっちで歩道でスヤスヤと眠っています。 そんな時、枕元にプレゼントを置いてくれる、仏様のような人が現れるそうです。 いったいどういう事なのでしょうか?   深夜にホームレスの人々を訪ねる その正体は、「サイゴンハートフル活動」を行うホーチミン市の大学生達です。この活動には200人ほどのメンバーが参加しています。 彼らはボランティアやスポンサーなどの関係者と連携し、袋ラーメンや牛乳などの

ベトナム少数民族のちょっと変わった結婚慣習

ベトナムには54もの民族が存在します。慰霊祭や結婚式の慣習などに特徴的な文化を持っています。今回はベトナムの少数民族が行う、結婚式における変わった慣習を紹介したいと思います。   奥さんを選ぶために、お尻を叩く この慣習はモン族にあります。テト(ベトナムの旧正月)の時、モン族の男性は伝統的な衣服を着て、テトを祝いながら気になる女性を探します。お互いが好きだと感じると、見つめ合うことになります。 そして、2人の視線が合った瞬間に女性は逃げ出します。男性は女性を追い掛けます。その時、お互い一生