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海外転職やアジアでの生活に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

フィリピンの記事一覧

【失敗しない】デジタル時代の英語面接(6)– 海外・外資系企業の面接回答例

今回は、英語の面接で面接官の質問に答える際の注意点を2点ご紹介します。   具体例を盛り込む 面接官の質問には、Yes/No だけで答えないようにしましょう。きちんと5W1Hを入れて過去の経験など具体例を挙げ、「その経験によって、どういったメリットを応募企業にもたらすことができるか」を盛り込みます。大事なのは、応募企業の視点です。 また、協調性が求められているからといって、“Yes, I’m a team player.”とだけ言っても、何も伝わりません。自分がteam player であることを証明できる具体例を述べる必要があり

【失敗しない】デジタル時代の英語面接(5)– 海外・外資系企業の面接でよく聞かれる質問集

今回は、Skype、対面ともに、海外や日本国内の外資系企業の面接で、よく聞かれる質問を見てみましょう。   応募者に関する質問 自己紹介 Tell me about yourself. (自己紹介をしてください。) What are some of your strengths/weaknesses? (あなたの長所/短所には、どういうところがありますか。) How do you think a friend/co-worker would describe you? (友人/同僚は、あなたのことをどんな人だと言うでしょうか。) 性格・素質について Are you aggressive/competitive/creative? (あなたは自分をア

【失敗しない】デジタル時代の英語面接(4)– Web面接向け英語表現 ②

今回も、引き続きWeb面接で使える英語表現を紹介します。   相手の声が聞き取りにくい時の英語表現 Web面接ですので、音声や画像で何らかのトラブルが生じる可能性もあります。面接の途中で相手の言っていることが聞き取りにくい場合は、“Can you speak up?”(もっと大きい声で話してもらえますか)よりも、下記のような表現を使った方が丁寧です。 I am having trouble hearing you. Can you hear me? (お声がよく聞こえません。こちらの声は聞こえますか。) I’m sorry we seem to have a bad connection. Can

【失敗しない】デジタル時代の英語面接(3)– Web面接向け英語表現 ①

Web面接と言っても、面接官に聞かれる質問は対面面接と変わりません。ただし、Webならではのやりとりもあります。今回は、そうした際の英語表現を一部紹介します。   英語で作動確認をする 面接当日は、面接予定時間の10分前にはSkypeまたは先方指定のソフトにログインして、マイクやスピーカー、ソフトがうまく作動するかをチェックしておきましょう。 約束の時間が来たら、まず先方から下記のような確認がチャットで入る場合が多いです。 面接官:Hello, Hanako, this is Farid Kamil from Iconic. Can I call y

【失敗しない】デジタル時代の英語面接(2)–WEB面接(スカイプ面接)

Web面接は、もはや日本国内の就職でもあたり前となっていますが、海外の企業に応募するのであれば、一次面接はオンラインで行われる確率が、さらに高いです。 移動時間も費用もかからず便利なWeb面接ですが、下記のように、対面面接とは違った留意点があります。   1) 機器 Web面接にはスカイプが使われることが多いです(スカイプ面接)。スカイプを使ったことがない人は、早めにPCやスマホにインストールして練習し、使い方を把握しておきましょう。スカイプのユーザー名は、ふざけたようなものではなく、プロフェッシ

【失敗しない】デジタル時代の英語面接(1)–応募企業の調査

今回は英語面接の対策についてお伝えします。   応募前のリサーチ力が面接での印象を左右する これまで述べてきたように、就職活動において履歴書は面接にこぎつけるための大事なツールですが、実際に職を得られるかどうかは面接で決まります。履歴書が、自分という“商品”を売り込むパンフレットであるとすれば、面接は、それを見て興味を持った“買い手”に直接会って“商品”を売り込む場であるといえます。 マーケティングでは、市場・利用者のニーズに合わせて製品やサービスを売り込みますが、面接も同じです。自分と