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【失敗しない】オンライン上での英文履歴書の登録・応募方法

デジタル時代の今、英文履歴書(英文レジュメ)はメールで送信したり、オンラインでアップロードしたりするのが一般的となりました。   <目次> 応募先の指定に従う ファイル名 オンラインフォーム     応募先の指定に従う 日々、膨大な数のレジュメを受け取る大企業では、ウェブサイトの採用情報ページで応募方法を細かく指定しています。英文履歴書(英文レジュメ)のアップロードに関しては、下記のように、ファイルの種類やサイズが指定されている場合が多いので、指示に従いましょう。 Resume -

英文履歴書の書き方(5) 応募職ごとにカスタムメード

これまで述べてきたように、英文履歴書には、自分が今まで何をしてきたかを並べるのではなく、雇用者側が何を求めているかに焦点を絞り、応募職にマッチさせる形で技能や経験を記載することが大事です。   <目次> 複数の職に対応できる万能の英文履歴書(英文レジュメ)はない 応募職に応じて経歴を組み立て直す 英文履歴書(英文レジュメ)1 英文履歴書(英文レジュメ)2     複数の職に対応できる万能の英文履歴書(英文レジュメ)はない つまり、応募する職ごとに技能 (Profile/Summary/Qualifications

英文履歴書の書き方(4) 採用される英文履歴書を書くコツ

英文履歴書(英文レジュメ)を書く上で覚えておくべきことは、履歴書は応募先の企業に自分を売り込み、面接にこぎつけるためのマーケティングのツールだということです。英文履歴書は身上書ではないので、自分の人生をすみからすみまでさらけ出す必要はありません。応募職に関係のないこと、自分に不利になることは、書かなくてもいいのです。 みなさんも何か商品を売るときには、その長所を強調し、どんなに優れた商品かを力説するはずです。履歴書は、自分という“商品”をよりよい条件で買ってもらうための一種の“宣伝”と考えるといい

英文履歴書の書き方(3) 英文履歴書(英文レジュメ)の構成要素

前回に引き続き、英文履歴書(英文レジュメ)の書き方についてお伝えします。   <目次> 英文履歴書(英文レジュメ)の構成要素 ①氏名、住所、電話番号、メールアドレス 英文履歴書(英文レジュメ)の構成要素 ②プロフィール/技能/業績要約(Profile/Qualifications/Summary) 英文履歴書(英文レジュメ)の構成要素 ③職歴(Experience/Employment) 英文履歴書(英文レジュメ)の構成要素 ④学歴(Education) 日本の履歴書とは違い、自分で好きなように作成してよいといっても、英文履歴書(英文レジュメ)にも下記のよ

英文履歴書の書き方(2) 日本の履歴書との違い

前回は英文履歴書(英文レジュメ)の概要と、日本語の履歴書との違いをお伝えしました。 今回は英文履歴書(英文レジュメ)の書き方について、履歴書のサンプルを掲載すると共に詳細を説明します。   <目次> ①企業へのアピールにならない!日本式を直訳した英文履歴書(英文レジュメ) ②英文履歴書(英文レジュメ)は「希望職種に関わる」「直近の経歴」を記載 ③海外で通用する英文履歴書(英文レジュメ)はコレ!     ①企業へのアピールにならない!日本式を直訳した英文履歴書(英文レジュメ) 私は以前、

英文履歴書の書き方(1) 日本の履歴書との違い

今回から、英文履歴書や英語面接について書くことになった有元です。 私は日本で大学を卒業し、日本の米企業で勤務した後、大学院入学のために20代半ばでアメリカに渡りました。ビジネススクール卒業(MBA取得)後に独立し、16年にわたりアメリカの市場調査や日米企業間の戦略提携コンサルティングを行いました。 その間に、日本人やアメリカ人から受け取った履歴書、社員を採用した経験を基に執筆したのが、「英文履歴書の書き方」や「面接の英語」(ジャパンタイムズ刊)です。 その後、海外や日本国内の外資系への転職を目指す