ASIA INFORMATION BLOG

アジア各国での生活や旅行・転職に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

マレーシアで新生活をスタートするなら知っておきたいミニ情報

こんにちは、マレーシア在住のライターのパンダンです。 今回はマレーシア初上陸でワクワクと不安がマッシュアップされている方に、もしかすると役に立つかもしれない情報をランダムにお伝えしたいと思います。 マッシュアップって言ってみたかっただけだろ……そうなんですよ。というか、マレーシアってほんと住んでいるうちに、そのあたりバイブスを抑えきれなくなってグルーブ感が体の中からわきあがってくるというか。 ちょっと何いっているのか自分でもわからなくなってきました。本題に戻ります。 今回お伝えするのは小ネタ

今、アジアで求められる若手営業特集! 営業経験はアジアでいかせる!

  アジア転職において、営業職は最も募集が多い職種の1つ! 今回、若手の皆さんにぜひご注目いただきたい“アジア勤務の営業職”について、ご紹介します。   漠然と「海外で働きたい!」と思っているけれど、「自分の経験で海外で戦えるのかな・・・?」なんてお思いのあなた!   日本での営業経験は、アジアでも十分に活かせるんです。   営業職にとって、キーとなる ・相手の本音を引き出すコミュニケーション力 ・目標への達成意識 ・まわりを巻き込む力 これらは、アジアでの営業職として

クアラルンプールの街歩きなら超快適なウォークウェイ

こんにちは、マレーシア在住のライターのパンダンです。 ライター紹介のコメントに「暑いとこが苦手だったけど、すっかり克服しました」みたいなことを書いてしまいましたが……正直に言います。 暑いなか歩くのは、好きではありません。 そんな私がクアラルンプール中心部を歩いてみよう! というのは全く説得力がないかもしれませんが…… 「陽射しを避けて、安全で素晴らしいコースに、思わずウキウキ楽しく歩けるんですよ! これなら大丈夫かなって思いました(個人の感想です)」   ペトロナスタワーとブキッ

マレーシアビジネスの最前線⑤(2017年版)

国内市場の縮小を受けて、日系企業の東南アジア進出は、今後、益々増加していくものと予想されます。 通常、日系企業がマレーシアで現地企業を設立する場合には、株式会社の形態を取りますが、それ以外にも様々な会社の設立形態が認められています。 本稿では、そのマレーシアの会社設立形態について解説します。   1. マレーシアの会社設立形態   i. 株式会社 日本と同様、通常、マレーシアに会社を設立する場合、株式会社の形態を取ることがほとんどです。株主は、その出資額を限度として責任を負うのみであ

マレーシアビジネスの最前線④(2017年版)

日系企業がマレーシアに進出する際に、さまざまな投資恩恵を受けられることは前回解説しましたが、一方で、外資企業の進出・参入が認められていない産業も存在します。 本稿では、マレーシアにおける外資規制の概要について解説します。   1. マレーシアの外資規制   i. マレーシアの外資規制の概要 マレーシアの外資規制は、政府による規制と各業界における所轄官庁の規制の2つから構成されます。特に、政府による規制は存在しなくても所轄官庁の許認可(ライセンス)において、実質的に外資規制の縛りがあ

マレーシアビジネスの最前線③(2017年版)

前回の記事では、日系企業がマレーシア進出をする際にどのような進出形態がありうるのか、その概要を解説しました。 一方、マレーシア進出において、当局の必要条件を満たした際には各種の投資優遇の恩恵を受けられることも可能です。 本稿では、そのマレーシアの投資優遇制度の概要について解説します。   1. マレーシアの投資優遇制度の概観   マレーシアにおいては、製造業、農業、ホテル業等のサービス業等を中心にさまざまな業種において投資優遇制度を受けられます。 これは、マレーシア政府が外国企業