【アイコニックブログ】海外転職・アジア生活

海外転職やアジアでの生活に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

シンガポールの記事一覧

デジタル都市シンガポールの必需品 SIM カード

こんにちは。Ayuです。 日本はいよいよ菅政権になり、デジタル庁が新設されたり、携帯の通信料金の低価格化が話題になっています。良し悪しは一旦抜きにして、シンガポールで暮らすとスマートフォン一つで一日中過ごせてしまうので、日本のデジタル化はまだまだ途上であることを余計に実感するこの頃です。また携帯の通信料金も高額と感じます。私が物価の高いと言われるシンガポールで暮らしていても、日本の方が高いと感じるのは公共交通料金と携帯の通信費のこの2つに限ります。因みに私の月額の携帯料金は、データ通信が毎月10Gバイ

シンガポールのネットショッピングを使いこなして、Withコロナ時代を生き抜く!

日本からシンガポールに帰国して、1か月が経ちました。Ayuです。 今回はコロナ下のシンガポールの生活で欠かせない、ネットショッピングについてご紹介しようと思います。 そもそも、シンガポールといえば金融都市で、日常のあらゆることはすべてオンライン上で完結する基盤が整っており、コロナ以前からデジタル化が浸透していました。そうした基盤があった故、コロナ下で自宅での自粛期間が続く間も、粛々とデリバリーサービスが拡大し、サービス品質が向上していました。 1. ネットスーパー先進国のシンガポール まずご紹介する

新型コロナ下でのシンガポール入国から2週間の隔離生活(SHN)完了までの体験談

だいぶ久しぶりの投稿となりました。Ayuです。 今年の3月に日本からのシンガポール入国が拒否されてしまって以降(過去の記事はシンガポールの新型コロナウイルス感染状況と対策から学ぶ④で紹介しています)、日本からなかなかシンガポール国内の様子を知ることが困難となってしまったため、再入国できるまではしばらく投稿をお休みしておりました。 再入国許可の兆しが見えたのは、シンガポールでのサーキット・ブレーカー(日本の緊急事態宣言のようなもの)が解除された6月の中旬ごろになって、シンガポール人・永住者・そして長

Stay Homeしながらスキルアップ!シンガポールのオンラインビジネス英会話とは

こんにちは。Stay Homeな毎日を送るAyuです。シンガポールでは4月に入ってから新型コロナウイルス感染拡大の防止措置として(サーキット・ブレーカーとよばれる)ソフトロックダウンを一ヶ月取り組む発表がされましたが、新型コロナの状況は収まるどころか、出稼ぎ労働者の宿舎を中心に拡大したため、シンガポール政府は6月1日までの延長を決定しました。 日々国内外で不安なニュースが続き、在宅期間が長引くことによって、以前は海外旅行や留学、海外就職に関心があった人もそんなことを考えたり、計画すること自体億劫になってしま

日本とシンガポールでの確定申告を終えて。日本との違いとは?

最近、転職初年度の日本とシンガポールの確定申告が完了し、一安心したAyuです。日本で働いていた間は年末調整のみで確定申告をしたことはなかったのですが、昨年度に日本の会社を退職して税金の還付金を主に受け取るため(また私の場合は出産も同時期だったため医療費控除を受けるため)初めて確定申告をしました。そして海外転職の初年度は、転職先のシンガポールでも確定申告を行う必要があります。シンガポールでは日本のように会社が一律で年末調整を行う仕組みはないため、毎年自身で申告し所得税を納めなくてはなりません(ただ会

シンガポールの新型コロナウイルス感染状況と対策から学ぶ④

世界中での感染の広まりに伴って、3月上旬から入国制限やSHN措置を拡大したことにより、海外からの帰国者が相次ぎ、国内の感染症例数は大幅に増加してしまったシンガポール(詳細は、シンガポールの新型コロナウイルス感染状況と対策から学ぶ③で紹介しています)。もはや安全とはいえない国内状況となってきました。これにより、シンガポールへの渡航を中止・延期された方も多いのではないでしょうか?個人的にも、同時期にMOMに申請した入国が却下されてしまい、帰国できなくなってしまいました。   1. 3月18日、SHN措置