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海外生活や転職に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

英文履歴書の書き方(5) 応募職ごとにカスタムメード

これまで述べてきたように、英文履歴書には、自分が今まで何をしてきたかを並べるのではなく、雇用者側が何を求めているかに焦点を絞り、応募職にマッチさせる形で技能や経験を記載することが大事です。   複数の職に対応できる万能の英文履歴書(英文レジュメ)はない つまり、応募する職ごとに技能 (Profile/Summary/Qualifications)や経歴の内容、また並べる順序を変え、複数のバージョンを作成する、ということです。英文履歴書(英文レジュメ)は1種類である必要はない、というより、複数の職に応募するのであれば、

英文履歴書の書き方(4) 採用される英文履歴書を書くコツ

英文履歴書(英文レジュメ)を書く上で覚えておくべきことは、履歴書は応募先の企業に自分を売り込み、面接にこぎつけるためのマーケティングのツールだということです。英文履歴書は身上書ではないので、自分の人生をすみからすみまでさらけ出す必要はありません。応募職に関係のないこと、自分に不利になることは、書かなくてもいいのです。 みなさんも何か商品を売るときには、その長所を強調し、どんなに優れた商品かを力説するはずです。履歴書は、自分という“商品”をよりよい条件で買ってもらうための一種の“宣伝”と考えるといい

物価相場が100倍違う!?シンガポールの外食事情まとめ

突然ですが、シンガポールの物価事情について問題です。 シンガポールで外食すると、1食あたりの相場はいくらになると思いますか? A. 250円 B. 2,500円 C. 25,000円       ……実は、A・B・C全て正解です。 「物価が高い」と言われるシンガポールはその言葉通り、生活費がかかる都市 世界No.1として知られています。 英エコノミスト誌EIUの調査「Worldwide Cost of Living 2018」によると、香港・フランス・スイスなどの物価が高い国を抑えてランクインしています。 そんなシンガポールで生活しようと

【シンガポール求人特集】東南アジア随一の先進国で働く魅力とは?

  東南アジア随一の先進国として知られるシンガポール。小規模な国でありながら、1人当たりのGDPはASEANトップに君臨する経済成長を見せています。そんなシンガポールで「働いてみたい!」「どうやったら就職できるの?」といったお悩みをお持ちの方に、iconicJob編集部がオススメする求人情報をお届けします。 シンガポールの求人に応募する上で重要なビザの要件、日本人の就職事情、現地の生活環境についても説明しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。 <目次> シンガポール勤務の求人 シンガポールの就労ビザ

英文履歴書の書き方(3) 英文履歴書(英文レジュメ)の構成要素

前回に引き続き、英文履歴書(英文レジュメ)の書き方についてお伝えします。   <目次> 英文履歴書(英文レジュメ)の構成要素 ①氏名、住所、電話番号、メールアドレス 英文履歴書(英文レジュメ)の構成要素 ②プロフィール/技能/業績要約(Profile/Qualifications/Summary) 英文履歴書(英文レジュメ)の構成要素 ③職歴(Experience/Employment) 英文履歴書(英文レジュメ)の構成要素 ④学歴(Education) 日本の履歴書とは違い、自分で好きなように作成してよいといっても、英文履歴書(英文レジュメ)にも下記のよ

英文履歴書の書き方(2) 日本の履歴書との違い

前回は英文履歴書(英文レジュメ)の概要と、日本語の履歴書との違いをお伝えしました。 今回は英文履歴書(英文レジュメ)の書き方について、履歴書のサンプルを掲載すると共に詳細を説明します。   <目次> ①企業へのアピールにならない!日本式を直訳した英文履歴書(英文レジュメ) ②英文履歴書(英文レジュメ)は「希望職種に関わる」「直近の経歴」を記載 ③海外で通用する英文履歴書(英文レジュメ)はコレ!     ①企業へのアピールにならない!日本式を直訳した英文履歴書(英文レジュメ) 私は以前、