ASIA INFORMATION BLOG

アジア各国での生活や旅行・転職に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

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今回から、英文履歴書や英語面接について書くことになった有元です。 私は日本で大学を卒業し、日本の米企業で勤務した後、大学院入学のために20代半ばでアメリカに渡りました。ビジネススクール卒業(MBA取得)後に独立し、16年にわたりアメリカの市場調査や日米企業間の戦略提携コンサルティングを行いました。 その間に、日本人やアメリカ人から受け取った履歴書、社員を採用した経験を基に執筆したのが、「英文履歴書の書き方」や「面接の英語」(ジャパンタイムズ刊)です。 その後、海外や日本国内の外資系への転職を目指す

【連載⑤】日本人の駐在員・現地採用者の給与の取り扱いについて~タイの経理現場から~

表題のテーマで取り扱ってきた内容が書き始めたらそれぞれ深かったため、これまで4回にも渡って主に日本からの赴任者いわゆる駐在員を中心に取り上げてきました。今回、本テーマの最後にあたって、今やその存在も時に駐在員以上の成果や期待などのプレゼンスも出始めている現地採用されている方向けの目線で取り上げたいと思います。 前回の記事はこちら:【連載④】日本人の駐在員・現地採用者の給与の取り扱いについて~タイの経理現場から~   タイの日本人現地採用(プロパー社員)の取扱い 現地採用されている方について

【マレーシアのパワースポット巡り③】マレーシア最古の中華寺院!?仙四師爺宮に行ってきた

こんにちは、マレーシア在住のライター パンダンです。 マレーシアのパワースポットのご紹介も今回で3回目です。 【マレーシアのパワースポット巡り①】日帰りで訪れるセキンチャンの絶景&願い事の木 【マレーシアのパワースポット巡り②】クアラルンプール市内にある天后宮に行ってきた 今回はセントラルマーケット近くにある仙四師爺宮(Sin Sze Si Ya Temple)を訪れました。実はこちらの寺院は、美の神様がおられることで有名なのだとか。 それにしてもマレーシアのパワースポットは、「美の神様」や前回紹介した「縁

シンガポールのMRT(地下鉄)・バス・タクシーを使いこなす便利な裏技!

市街地の観光や通勤に欠かせない、シンガポールの公共交通機関。 地下鉄(MRT)・バス・タクシーを使えば、どこでも簡単かつ安全に移動することができます。 今回は、シンガポールでの生活や旅行に便利な3つの交通手段について、それぞれの概要と快適に乗りこなすコツをお伝えします。   移動手段① シンガポールのMRT(地下鉄) シンガポールに来たばかりの方が最も簡単に乗りこなせるのは、MRTと呼ばれる地下鉄です。 シンガポールのMRT構内は、英語を始めとした多言語に対応しており、電車は3~5分感覚で走行し

【シンガポール求人特集】東南アジア随一の先進国で働く魅力とは?

東南アジア随一の先進国として知られるシンガポール。小規模な国でありながら、1人当たりのGDPはASEANトップに君臨する経済成長を見せています。そんなシンガポールで「働いてみたい!」「どうやったら就職できるの?」といったお悩みをお持ちの方に、iconicJob編集部がオススメする求人情報をお届けします。 シンガポールの求人に応募する上で重要なビザの要件、日本人の就職事情、現地の生活環境についても説明しておりますので、ぜひ最後までご覧ください。 <目次> シンガポール勤務の求人 シンガポールの就労ビザについて

【マレーシア求人特集】クアラルンプール・セランゴール州勤務の求人情報

iconicJob編集部が勤務地としてオススメする、マレーシア(クアラルンプール・セランゴール州)の求人情報をお届けします。「日本人が移住したい国」10年連続No.1という根強い人気を誇るマレーシアには、日本人向けの求人が豊富にあります。マレーシアの転職事情や、現地の生活環境についても説明しておりますので、どうぞ最後までご覧ください。 <目次> クアラルンプール・セランゴール州勤務の求人 マレーシアでの就労ビザ取得条件 マレーシアの職場環境 マレーシアの生活環境     クアラルンプール・セランゴール

【シリーズ⑤】ベトナムではなぜ、日本の人事制度をそのまま使えないのか?~日本人社員だけで全てを決めないこと~

皆様は、日本で使用している人事制度をそのまま翻訳して、ベトナム現地法人でも使用していませんか? 国が違えば社員の感覚も違うことは気付きながらも、「とりあえず本社の制度をそのまま翻訳して使っておこう」という選択をしたことで、「表現が抽象的過ぎて伝わらない」「基準が曖昧」「昇給や昇格スピードが当地の労働市場対比で遅い」などの不具合に直面します。 このような場合、ベトナム人社員にも納得感が感じられるような人事制度に昇華させるためには、何をどうローカライズしていけばよいのでしょうか? 弊社にご相談くだ