ASIA INFORMATION BLOG

アジア各国での生活や旅行・転職に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

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  今、iconicJob編集部が勤務地としてオススメしたいのは、ホーチミン、ハノイと並ぶベトナム第三の都市、ダナン! 日系企業も続々進出中のダナンの魅力。そして、ダナンで働く人に求められるマインドについてご説明いたします。   ダナンは、ベトナム中部にある都市で、ここ数年人気急上昇の南国リゾート。 「アジアのハワイ」とも呼ばれ、成田空港や関西国際空港からの直行便の就航も開始となりました。   リゾートとして人気が高まってるダナンで人気なのは、ミーケビーチ(My Khe Beach)。 経済

【日本未上陸】インスタグラマー必見! インスタ写真印刷マシン「Boft」

こんにちは。 最近気づけば1日に2万歩もウオーキングして絶賛ホーチミン開拓中のTOMEです。   今回はベトナムで見つけた 日本未上陸の最新写真印刷マシン! & おすすめフォトジェニックスポット! をご紹介します。   インスタグラマーさん、そして、写真好きの方は必見の内容です。お見逃しなく。   日本未上陸! 超簡単におしゃれなポラロイド風写真が印刷できるマシン「Boft」!   突然ですが、ベトナムのホーチミン市にある髙島屋やVINCOM CENTER(ビンコムセンター)などのショ

ジャカルタ在住者がオススメする意外な渋滞の楽しみ方!~インドネシアの渋滞事情~

どーも初めまして! 特技は猿とのコミュニケーション、ジャカルタ在住歴1週間の中森と申します。 ジャカルタに来て1週間が経ち、そろそろ生活にも慣れてきた今日この頃。 日々生活していく中でひとつだけ、ストレスを感じることがあります。 そうです。お察しの良い方なら、もうお分かりですね。 渋滞 です。   インドネシア(ジャカルタ)の超深刻な渋滞事情!     ジャカルタでは歩道の整備がまだ進んでおらず、どこへ行くのもタクシーやバイクでの移動が基本です。 それによって引き起こさ

ベトナムにおける日系企業が抱える人材育成上の課題とは?

今年8月に弊社主催で第2回目の「在ベトナム日系企業福利厚生調査」を実施しました。 本調査では、初めて社員様向け調査も同時開催し、お蔭様で117社185拠点の企業様と403名のベトナム人社員様よりご回答協力をいただきました。この場をお借りしまして、ご協力いただきました皆様に改めて感謝申し上げます。   さて、本調査では福利厚生を広義にとらえ、人材育成も対象に含めております。 今回はその調査結果からピックアップして、私の専門分野でもある「人材育成上の課題」に関する内容の一部を共有したいと思います。

マレーシアビジネスの最前線④(2017年版)

日系企業がマレーシアに進出する際に、さまざまな投資恩恵を受けられることは前回解説しましたが、一方で、外資企業の進出・参入が認められていない産業も存在します。 本稿では、マレーシアにおける外資規制の概要について解説します。   1. マレーシアの外資規制   i. マレーシアの外資規制の概要 マレーシアの外資規制は、政府による規制と各業界における所轄官庁の規制の2つから構成されます。特に、政府による規制は存在しなくても所轄官庁の許認可(ライセンス)において、実質的に外資規制の縛りがあ

マレーシアビジネスの最前線③(2017年版)

前回の記事では、日系企業がマレーシア進出をする際にどのような進出形態がありうるのか、その概要を解説しました。 一方、マレーシア進出において、当局の必要条件を満たした際には各種の投資優遇の恩恵を受けられることも可能です。 本稿では、そのマレーシアの投資優遇制度の概要について解説します。   1. マレーシアの投資優遇制度の概観   マレーシアにおいては、製造業、農業、ホテル業等のサービス業等を中心にさまざまな業種において投資優遇制度を受けられます。 これは、マレーシア政府が外国企業

ベトナムでの帰任時及び代表者変更時のビザ・労働許可証手続き

こんにちは。 ICONIC 組織人事コンサルティング部門の前田です。 ベトナムに駐在しているといずれやってくるのが帰任の時期です。 通常、後任の方との入れ替わりとなり、それぞれのビザや労働許可証の手続きが発生します。 特に代表者が変更する場合は、企業登録証明書(ERC)の変更手続きも必要です。 今回は、その必要な手続きについて、現時点の法令や実務に基づいてご紹介します。 下記の弊社ホームページには、リニューアルしたビザ・労働許可証関連のページがございますので、そちらも合わせてご参照くださいませ。 ・