ASIA INFORMATION BLOG

アジア各国での生活や旅行・転職に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

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こんにちは、マレーシア在住のライターのパンダンです。 シリーズ化決定!となるのでしょうか!?……またまたパワースポットに行ってまいりました。前回訪れたのは【マレーシアのパワースポット巡り①】日帰りで訪れるセキンチャンの絶景&願い事の木です。 今回訪れたのはターミナル駅のKLセントラル(KL Sentral)からほど近い中国寺院の天后宮(Thean Hou Temple)です。ほど近い、と言っても徒歩ではちょっと厳しい?のでアクセスはタクシーが便利ではないでしょうか。 いつも回し者のごとく言ってますが……ボラれないためにはタクシ

ベトナムでの生活を快適に!生活周りでよくあるオプションやサービスを紹介

ベトナムでは住居を決める際に、日本ではあまり聞き慣れないサービスを付加することが多い状況です。日本とは住環境、インフラ環境が異なる為、より生活を便利にするだけではなく、必須なサービスもあったりします。 以下、よくあるオプションサービスを5項目に分けてご紹介させていただきます。 <目次> ベトナムの住居のオプション&サービス①【浄水器・浄水シャワー・飲料水】 ベトナムの住居のオプション&サービス②【ウォーターサーバー】 ベトナムの住居のオプション&サービス③【ウォシュレット】 ベトナムの住居のオ

【今週のハノイ求人特集】アジアの風情が残るベトナムの首都ハノイ!優秀な仲間と切磋琢磨しよう

  ハノイ求人特集をご覧いただき、ありがとうございます。 この記事では、海外転職を支援するiconicJob編集部おすすめの、ハノイ求人をご紹介します。 大手企業の求人や、福利厚生が充実した求人、管理職・営業職など多数掲載しています。どうぞ最後までご覧ください。 <目次> ハノイ求人特集【管理職・マネジメントポジション】 ハノイ求人特集【営業職】 ハノイ求人特集【事務職】 ハノイ求人特集【技術・専門職系】 コラム:ベトナム第二の都市、ハノイの魅力 コラム:気になるハノイの生活環境は?   &nb

慣れれば簡単!マレーシアのストリートパーキングの利用方法

こんにちは、マレーシア在住のライター パンダンです。 マレーシアに来て、仕事やプライベートで車を運転する人も多いのではないかと思います。 スコールが降ったり荷物が多かったり、そんな時に車があると安心で、プライベートでも行動半径が広がるので便利です。ショッピングモールには巨大な駐車場がありますし、駐車代が無料だったり、メンバーカードを持っていると料金が割安になったりとお得です。 マレーシアでは、商店街(通常はショップロットと呼ばれています)に面した道路が、ストリートパーキングになっているのを見か

まだ間に合う!キャリアアドバイザーが語る、年内アジア転職活動

「年内に転職先を決めたい!」「海外転職でも年内に間に合うの?」とお考えの方へ。 iconicJob編集部が、年内に海外転職を成功させる秘訣をご紹介します。   海外転職なら、年末に求人が増える「アジア」がおすすめ 日本国内における転職者向け求人数のピークは、4月の新年度を迎える前の2~3月、下半期がスタートする前の8~9月です。一方で海外(アジア)転職は、それらの時期に加えて11月~12月に求人が増加する傾向にあります。 その理由は2つあり、1つは外資系企業の決算が12月に多いこと、2つは旧暦の国にとって

【連載④】日本人の駐在員・現地採用者の給与の取り扱いについて~タイの経理現場から~

前回までのところで、給与の取扱のキーワードの最後のキーワードである給与負担按分について、日本法人がタイ法人分を負担するという事例として2つ取り上げました。今回はその逆としてタイ法人が日本法人分を負担するという観点でご案内したいと思います。   負担按分が発生する前提を理解 さて、いきなり本題に入る前にそもそもこのどちらがどちらかの分を負担するという考え方の前提を整理したほうが頭に入るかもしれないので、ここで少し整理してみます。 なぜ負担按分が発生するのかというところで言うと、駐在員の身分

ベトナムにおけるボーナスと初任給の動向【昇給率の経年推移】

今回は今年5月に弊社が実施した最新の調査結果より、昇給率の動向を経年推移を追いながら概観します。   【ベトナム人社員】昇給率の経年推移(中央値)   平均昇給率において管理職層は7%台をキープ、ホワイトカラー非管理職層は8%台へ割り込む 平均昇給率については、基本的に2011年以降から続く右肩下がりの減少トレンドであり、ホワイトカラー非管理職やブルーカラーでは8%台まで割り込みました。一方、管理職においては、2017年11月に続き、7%台に留まっています。 最低昇給率については、今回の調