タイ王宮寺院周辺をぶらぶら散策! 気ままに露店物色を満喫しよう!

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タイの観光では、なんといっても寺院巡りが大変人気ですね。
バンコクではタイ国王の王宮周辺に、暁の寺(ワット・アルン/Wat Arun)や涅槃寺(ワット・ポー/Wat Pho)、エメラルド寺院(ワット・プラケオ/Wat Phrakeaw)などの有名寺院が密集しています。そんな王宮寺院周辺は露店がたくさん出ており、寺院を眺めながらぶらぶら散策できるスポットなんです!


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王宮寺院までのアクセス

チープな「チャオプラヤー川エクスプレスボート」でクルージング !

王宮寺院までの交通手段は、タクシーやトゥクトゥクを利用されることが多いのですが、おすすめは断然ボート!
まずはBTSスカイトレインのサパーンタクシン(Saphan Taksin)駅へ。駅を降りると、すぐに渡船場があるので北の上り方向のボートに乗りましょう。少し値段が高い観光用ボートもありますが、チャオプラヤー川エクスプレスボートなら50円程度。川辺の景色を眺めながら20分前後で暁の寺(ワット・アルン)のあるNo.8の港、ター・ティアン(Tha Tien)の渡船場に到着します。

 

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マハーラット通り(Thanon Maha rat)の散策を開始しよう!

川風も心地よく、寺院エリアに到着。

川向うに見える暁の寺(ワット・アルン)は、三島由紀夫の小説の由来になったといわれる有名寺院で、一般的にイメージするタイのきらびやかな寺院と違い、クメール建築の影響を色濃く受けた渋い石造りの寺院です。その姿はなんとも勇壮でとても美しい! その暁の寺を背にしてマハーラット通りに出て左に曲がると、たくさんの露店が見えてきます。

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出所不明の商品もずらりと並ぶ露店。

おみやげに“微妙な”アイテムが目白押し!

さて、涼しげな街路樹のあるマハーラット通りを歩き始めると、道の両脇に露天商がずらりと並んでいます。売っているものを見ると、帽子やサングラス、洋服などにまぎれて、これはいったいどこから仕入れてきたんだ? というような怪しげなアイテムも並んでおり、この辺はいかにもタイという感じ。その他にも、露店で占いもやっていたりしてなかなかバラエティ豊かですよ。

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寺院エリアらしい仏教関連商品も盛り沢山!

この通りを歩いていると、オレンジ色の僧服に身を包んだ僧侶が歩くのをよく見かけます。いかにも寺院に囲まれたエリアらしい風景に出会うことが出来るでしょう。日本では僧侶が街の中を歩いている所を見かけることは少ないですもんね。仏教国タイを実感! ミニチュアの仏像やお守りなど、仏教関連のアイテムが多く売られており、現地のタイ人は熱心に物色しています。

 

いかがでしたか?
寺院巡りのオプションツアーも多くありますが、ツアーは使わずにフリーでタイらしさを味わいながら気ままにぶらぶらするのも楽しいですよ。

ではまた〜

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寒冷地好き

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寒冷地好きのくせにバンコクに住んで3年。内省的な創作活動も陽気なタイではさっぱり似合わず。しかし独特の個人主義というか堪え性のないこの国の気質に呆れつつ助けられつつの毎日を過ごしております。

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