ASIA INFORMATION BLOG

アジア各国での生活や旅行・転職に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

シンガポールで旧正月(春節)を祝おう!

Happy Chinese New Year!  国民の75%が中華系であるシンガポールでは、国を挙げて盛大にチャイニーズニューイヤー(旧正月、春節)を祝います。 1年の中でもっとも大切なイベントである旧正月をシンガポール人はどんな風に過ごすのか、ちょっと覗いてみましょう。   1、シンガポールの旧正月は、会社はお休みに! 2017年の旧正月は1月28日(土)、29日(日)でした。 ですが、シンガポールでは多くの企業が「除夕」と呼ばれる、大晦日に当たる27日(金)から31日(火)頃まで旧正月のお休みに入りました。 会

ホーチミンに恋して~屋台で朝食編~

Happy Lunar New Year! 今日、1月27日(金)は、2017年旧暦の大晦日! ホーチミンでようやく年末気分を感じてきたパクチー丹羽です。 さて、旧正月の長期休暇を前にしながらも、いつものように出勤する2人。 前回、突然のあやなの元カレ登場に、まもるは気持ちがザワついたまま。 あやなも、こうすけが‟元カレ”だということは黙ったまま。2人の関係はどうなってしまうのでしょうか……? 第7話 The early morning in Ho Chi Minh ~朝の匂いと君の横顔~            

2017年のトレンド・フードはフィリピン料理!…ってどんな料理?

皆さん、「フィリピン料理」と言われて、何かイメージつきますか? 日本ではあまり馴染みがないフィリピン料理ですが、実は2017年のトレンド・フードとして注目を集めているのです! レストラン業界とフードメディアが予想した「2017年のフード・トレンド(Official Megalisticle of All 2017 Food Trend Listicles)」で、フィリピン料理が28番目のトレンド・フードとして紹介されました! これまであまり注目を集めてこなかったフィリピン料理。 どんな料理があるの? と思う方が多いのではないでしょうか。 今回はフィリ

バンコクで洋食を楽しみたいなら、アクセスのよいスクンビットソイ11へ

バンコクに来たら、タイらしい寺院巡りやチャオプラヤー川クルーズなどを楽しまれることと思いますが、ここは東南アジアきってのコスモポリタンな大都市バンコク。 ちょっとインターナショナルな空気も味わってみたいですね。 そんなときは、バンコクの中心街でも欧米系の観光客がよく集まるエリア「スクンビットソイ11」がありますよ。   インターナショナルな空気を感じるナナエリア 観光、ビジネスの中心地であるアソーク(Asok)地区。便利な高架鉄道BTSスカイトレインのアソーク駅を中心に、連日多くの観光客や

世界で大人気。ベトナムの高級チョコレート「Maison Marou」

Maison Marouは、2人のフランスのビジネスパーソンによって設立されました。 ベトナムでの農場でカカオを採取し、ホーチミンにある施設で手作りされたメゾンマルゥのチョコレートは、発売されてからたった5年にもかかわらず、「本場のフランス味」とも言われています。 この2人の以前の仕事は、1人はクリエイター、もう1人は銀行員でした。 しかし、チョコレートへの情熱を持っています。 ワイン愛好家と同様に、高級チョコレートが好きな人も土壌、気候、環境の微妙な違いを感じたいと思っています。 この好みを理解して、「Mar

お土産にGOOD! 一度は試したいフィリピンの「バラココーヒー」

フィリピンはコーヒーの産地としては日本であまり知られていませんが、実は奥が深いフィリピンコーヒー。 今回は、もっとフィリピンのコーヒーに興味を持ってほしいという気持ちから、フィリピンコーヒーの歴史と、世界で珍しい「バラココーヒー(Barako Coffee)」をご紹介したいと思います! 200年前、フィリピンは世界有数のコーヒー生産国だった! フィリピンでコーヒー生産が始まったのは1970年。 カラバルゾン(Calabarzon)・バタンガス州(Batangas)にあるリパ(Lipa)でコーヒー生産が始まりました。 その後、周辺地