【ベトナム火災保険ガイド】未加入のリスクと加入方法を紹介

記事をシェアする

ベトナムに在住の日本人の皆さんは、ご自身がベトナム現地の火災保険に加入されているか確認したことはありますか?

日本では物件契約時に強制加入となる火災保険ですが、ベトナムでは入居者が自ら申告して加入する必要があるなど、日本とは異なるケースが散見されます。

そこで今回は、ベトナムの火災保険について取り上げます。ベトナム現地での火災保険に対する認識や日本との違い、加入方法などを掲載しておりますので、ぜひ参考にされてください。

<目次>
そもそも火災保険って何?
居住者・オーナー共に未加入!?ベトナムの火災保険事情
ベトナムで火災保険に加入する方法
火災での補償も含まれる、ベトナムで唯一の「住宅保険」を付保

 
 

そもそも火災保険って何?

一般的に日本でいわれる火災保険とは、火災の際に損害を補償してくれる保険となります。
落雷や爆発、盗難等が組み合わさり、保証内容は多岐にわたります。人を守る保険ではなく、建物に依存する「人の財産を守る」保険のことを指しています。

 
 

居住者・オーナー共に未加入!?ベトナムの火災保険事情

日本の火災保険は、不動産会社によって強制加入させられることが多いですが(不動産会社が上乗せして割高で加入させられることが多い)、ベトナムでは不動産会社からの強制加入要請はなく、賃借人自身で加入する慣習もありません。
そのため、ベトナムで火災保険に未加入のままだと、万が一の際に非常にリスクが高い状況にあります。

また、ベトナムの法律で定められている、大家側での加入が必須の火災保険は、賃借人の過失による事象や賃借人の所有物は守ってくれません。さらに、この必須の保険すら加入していないオーナーの物件も多くあります……。
但し、昨今の世界的な大火災や、ベトナムでもローカル向け住宅での火災が続いたことから、日本人の方々や日系企業では、火災保険への見直しの意識が高まっているようです。

 
 

ベトナムで火災保険に加入する方法

ベトナムの不動産会社(日系含め)では、火災保険のオプションを用意をしていないため、加入者が保険会社に直接連絡する形となります。保険会社についても、日系やローカルで保険商品や内容・価格がかなり異なりますので、吟味する必要があります。

ベトナムの日本人向け物件は、ほぼ全ての部屋が家具付きであったりと、日本の物件とはリスクが異なります。ご自身の物件に適した火災保険にお悩みの際は、不動産会社に相談してみましょう。

 
 

火災での補償も含まれる、ベトナムで唯一の「住宅保険」を付保

上記の状況もあり、ベトナムハウスでは国内で初めて(2018年11月時点で唯一)お客様負担無しで「住宅保険」を全てのご契約で自動付保しております。
「住宅保険」とは、「火災保険」の枠組みをベトナムに合わせて日本式よりアップグレードした内容となっております。

ベトナムで少しでも安心してご契約を結ばれたい方は、是非ベトナムハウスにお問い合わせください。
※このサービス提供により賃料が上がったり、サービスが劣化することはございませんので、ご安心くださいませ。

 
 
■ベトナムハウスのご紹介
ベトナムハウス(Vietnamhouse Inc.)はベトナム(ホーチミン市・ハノイ市)において物件数最大級の日系不動産仲介会社です。2011年創業より長年に亘り、多くの日本人の方や英語圏の方々に住宅・オフィスの仲介をしてまいりました。手数料体系は完全無料 (礼金ゼロ・仲介手数料ゼロ・更新料ゼロ)となり、日本人スタッフが案内から退去までサポート致します。
またベトナム初となる住宅保険を無償でお客様に提供させて頂いており、ベトナムハウスではより安全なご契約を結ぶ事が可能になっております。
「ココロ躍る、お部屋さがし」を標語にお客様のより豊かな生活を支えるベトナムNO.1の不動産リーディングカンパニーを目指しています。

Webサイトはこちら
【ホーチミン市】https://vietnamhouse.jp/
【ハノイ市】https://hanoi.vietnamhouse.jp
【オフィス探し】https://office.vietnamhouse.jp

ベトナムハウス(Vietnamhouse Inc.)はベトナム・ホーチミン市において物件数最大級の日系不動産仲介会社です。「ココロ躍る、お部屋さがし」を標語にお客様のより豊かな生活を支えるベトナムNO.1の不動産リーディングカンパニーを目指しています。

記事をシェアする

関連する記事