ホーチミンでの週末の過ごし方 『ダムセン公園(前編)』

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こんにちは!MAGです!

今日は月曜日。また1週間が始まります。みなさん、週末はどのように過ごされましたか?

 

日本を出る前、ベトナムに行ったら週末何をして過ごそう。

日本みたいに遊ぶところはあるのだろうか。平日は仕事だし、休みの日くらい外でリフレッシュしたい!

と、考えていました。

 

これからアジアで働く予定の方、働こうとかと考えている方、みなさんも同じように、このような疑問を持っているのではないでしょうか。

 

心配いりません!

仕事の疲れを癒す、吹き飛ばすところはたくさんあります!

 

ということで今回は、

ベトナムでの週末の過ごし方『ダムセン公園』

を二回に分けてご紹介したいと思います!

 

今回は前編です!

(※2014年8月現在の情報です。)

ダムセン公園の入り口

ダムセン公園は、

ベンタイン市場から西に7km程進んだところにあるアミューズメントパークです。

 

行き方は、

・バスで行く場合、ベンタイン市場のバスターミナルから11番のバスに乗り、約30分。料金は5,000ドン(約25円)

・タクシーで行く場合、ベンタイン市場から約30分。料金は15万ドン程度(約750円)

になります。

 

続いて入場の仕方です。

遊園地へのチケット売り場

ダムセン遊園地のチケット

チケットカウンターでチケットを購入!

料金は18万ドン(約900円)、身長が140cm以下の方は10万ドン(約500円)です。

このチケットでパーク内の乗り物が乗り放題です!(※一部例外があります。)

900円で遊び放題は安いですね!これもアジアならでは!

 

ダムセン遊園地のリストバンド

入場ゲートでチケットと引き換えにリストバンドをもらい装着!

いざ、パーク内へと向かいます!

 

公園内のマスコットキャラクター

入り口で出迎えるマスコットキャラクター

パーク内に入るとまず発見するのがこのキャラクター!

こちらはダムセン公園のマスコットのようです。

マスコットがイスに座って休んでる感じがベトナムっぽいですね。笑

 

ベトナム版ゴーカート

こちらは日本で言う「ゴーカート」みたいな乗り物。

ただこれはレースではなくて、ぶつかり合うアトラクションです。笑

横から来ると結構な衝撃!

面白い!!!

日本ではゴーカートと言えば子どもが乗るアトラクションのように思えますが、

これは大人でも全然楽しめる乗り物です!

 

竹渡り挑戦

これはただ吊り橋を渡るだけの遊びですが、

難しい!

木がきちんと固定されていなくてビョンビョン曲がります。笑

最初見た時こんなの余裕だろうと思いましたが、ベトナムなめてましたね。

渡りきったら何かもらえるようですが、僕が見た限りでは渡れた人は一人もいません。笑

ちなみにこちらは有料で、3回挑戦で10,000ドン(日本円で約50円)です。

 

大人にも子供にも人気空中ブランコ

こちらは「空中ブランコ」

日本でもよく見かけますよね!

風が気持ち良くて楽しかったです。

ちなみにこのアトラクションの乗客で一番はしゃいでいるのは、現地のおじさん達でした。笑

平日に溜まったストレスを一気に発散!

 

ベトナムに氷の世界

こちらは、「氷の世界」というアトラクションで、防寒着を着て氷に囲まれた世界に入っていきます。

これが気持ち良い!!!

日本の寒さが恋しくなります。仕事の疲れも吹っ飛びましたね。

オススメです!

(しばらく入っていると寒すぎて凍えてきます。笑)

 

以上!

前編終了です!

 

これだけでも900円の価値はあるかと思いますが、アトラクションはまだまだあります。

ベトナムの遊園地なんて大したことないだろうと思っていましたが、十分楽しめますね!

後編では、日本でお馴染みのアトラクションをご紹介していきたいと思います!

 

それでは!

後編に続く

 

ガク

MAG

所有物はロープライススマホ

ICONIC

2015年からホーチミンへ来ました。 アイコニックへの転職、移住、そして結婚(日本人妻です)、と3つの転機が同時に押し寄せましたが、いまはそれなりにハッピーに生きています。笑 最近、iPhoneをタクシー内に置き忘れ、妻に怒られ、画質の悪いロープライススマートフォンに切り替えました。 よって、写真がイマイチだとしても、それは僕の「腕が悪い」のではなく、単なるハード側の問題だ、とご容赦くださいませ。 宜しくお願い致します。

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