【10・11月開催】日本映画祭2015~愛のかたち~

毎年秋にベトナムで開催されている日本映画祭。

今年はハノイ、ホーチミン、ダナンの三都市で開催されます。

2015年のテーマは” 愛のかたち ”。

ラブストーリーを中心に、様々な愛情を描いた6作品が上映されます。

 

<上映スケジュール>

ホーチミン : 10月  9日(金)~ 17日(土)

ダナン : 10月 23日(金)~ 25日(日)

ハノイ : 11月  6日(金) ~ 14日(土)

 

<上映予定作品>

百瀬、こっちを向いて。』 2014年公開

15年前、僕の初恋は切ない嘘からはじまった。

苦しくて、いとおしい、忘れられない記憶たち

原作: 中田永一 「百瀬、こっちを向いて。」

監督 : 耶雲哉治

キャスト: 早見あかり、向井理、竹内太郎、石橋杏奈、工藤阿須加、西田尚美、きたろう

チェック:作家の乙一が、中田永一という別名義で執筆したベストセラー小説を原作とした青春ロマンス。期間限定でカップルを装うことになった高校生の男女が次第に惹かれ合っていく姿を見つめる。人気アイドルグループ、ももいろクローバーZの元メンバー早見あかりが初主演を務める。

ストーリー:  高校入学以降、パッとしない毎日を過ごしている相原ノボル(竹内太郎)。ある日、先輩の宮崎瞬(工藤阿須加)に呼び出され、自分の隣のクラスの生徒である百瀬陽(早見あかり)を紹介された上に奇妙な提案をされる。それは瞬が校内で抜群の人気を誇る神林徹子(石橋杏奈)という恋人がいるにもかかわらず百瀬とも付き合っているという噂を払拭するため、彼女とノボルが期間限定で恋人同士を装うというものだった。(シネマトゥデイより)

 

 

潔く柔く』 2013年公開

大切な人を失っても、人はまた愛することができるのでしょうか。

原作: いくえみ綾 「潔く柔く」

監督 : 新城毅彦

キャスト: 長澤まさみ、岡田将生、高良健吾、波瑠、中村蒼、池脇千鶴

チェック:漫画雑誌「Cookie」にて連載され、人気を博したいくえみ綾のコミックを実写化したラブロマンス。両思いだった幼なじみをなくしたことを引きずって生きてきた女性が、新たな恋を通して前に進む姿を見つめていく。『僕の初恋をキミに捧ぐ』などの新城毅彦監督による温かくて爽やかなタッチも見どころのひとつ。

ストーリー:高校1年生のカンナ(長澤まさみ)は、思いを通じ合わせていた幼なじみのハルタ(高良健吾)を失ってしまい、それを機に新たな恋ができなくなってしま う。時はたち、映画宣伝会社で働くようになった彼女は、出版社に勤める赤沢禄(岡田将生)と知り合う。何かとぶしつけな言動を繰り出してくる赤沢に反発するカンナだったが、意外な優しさを見せる彼のことが気になるようになっていく。心の距離が近づいていく中、カンナは赤沢にもつらい過去があったことを知ってしまう。(シネマトゥデイより)

 

 

すべては君に逢えたから』 2013年公開

その日、あなたにもひとつの奇跡が舞い降りる。

監督 : 本木克英

キャスト: 玉木宏、高梨臨、木村文乃、東出昌大、本田翼、時任三郎、大塚寧々、倍賞千恵子

チェック:2014年に開業100周年を迎えた東京駅を舞台に、クリスマスを間近に控えた男女10人が織り成す恋模様を描く群像ラブロマンス。たった一人に出会う奇跡が巧みに重なりながら、それぞれの愛を紡ぐ6つのエピソードが交錯していく。監督を『釣りバカ日誌』『ゲゲゲの鬼太郎』シリーズの本木克英が務める。

ストーリー:アパレル会社で働く山口雪奈(木村文乃)と建設会社の仙台支社で働く津村拓実(東出昌大)は遠距離恋愛中の恋人同士だが、お互いの多忙さから次第に擦れ違いが生じ始めてしまう(『遠距離恋愛』)。言い寄ってくる女性を全て疑うウェブデザイン会社の社長・黒田和樹(玉木宏)は、一人で過ごす方が気が休まる。そんな彼が、愛していた人を失った直後の佐々木玲子(高梨臨)と偶然出会い(『イヴの恋人』)。(シネマトゥデイより)

 

 

ちゃんと伝える』 2013年公開

「オヤジ、先に逝ってくれ。」

監督・脚本: 園子温

キャスト:AKIRA、伊藤歩、奥田瑛二、高橋恵子、高岡蒼甫、でんでん、満島ひかり、佐藤二朗

チェック:病床の父親を見舞うサラリーマンが、自らも病に冒され、父親よりも余命が短いことを知り、残された時間をどう生きるべきか葛藤する感動ドラマ。監督と脚本は『自殺サークル』『愛のむきだし』などの園子温。主人公が人生の終わりに体験する、家族や友人、恋人など大切な人々との心の触れ合いが観る者の胸を締め付ける。

ストーリー:毎日1時間だけ父親が入院している病院へ通う史郎(AKIRA)だったが、ある日、自らの体も病に冒されていたことを知ってしまう。父親より病状は悪く、父親より余命が短い可能性が高いという不測の事態に襲われた史郎は、家族や恋人のことを思うばかりに、そのことを誰にも言えずにうろたえてしまう。(シネマトゥデイより)

 

 

ジンクス!!!』 2013年公開

「好き。」って言われるまでの90日間。

監督 : 熊澤尚人

キャスト: ヒョミン(T-ARA)、清水くるみ、山崎賢人、落合モトキ、室井邦子

チェック:『おと・な・り』『君に届け』などの熊澤尚人監督が放つラブストーリー。日本に留学した韓国人女性が、友人となった幼なじみ同士の恋を成就させようと韓国式の恋のジンクスを繰り出して応援する姿を描く。甘酸っぱい恋と国境を越えた友情の行方もさることながら、本作で日本映画デビューを飾るK-POPグループT-ARAのメンバー ヒョミンの存在感も見逃せない。

ストーリー:韓国から留学で日本にやって来たジホ(ヒョミン)は、大学で楓(清水くるみ)と雄介(山崎賢人)に出会って友人になる。楓は雄介のことを好きなのに素直になれないことを知ったジホは、二人に韓国式の恋愛成就方法を伝授することを決意する。日本とは違った韓国ならではの恋愛指南に戸惑う楓と雄介。やがて、ジホの尽力のかいあって、二人はぎこちなくも着実に距離を近づけていく。(シネマトゥデイより)

 

 

アントキノイノチ』 2011年公開

それでも、遺されたのは未来。

原作 : さだまさし 「アントキノイノチ」

監督 : 瀬々敬久

キャスト:岡田将生、榮倉奈々、松坂桃李、染谷将太、原田泰造、鶴見辰吾、柄本明

チェック:歌手さだまさしによる小説を、『ヘヴンズ ストーリー』で第61回ベルリン国際映画祭国際批評家連盟賞などを受賞した瀬々敬久監督が映画化。複雑な過去を持ち心を閉ざした若者が、遺品整理業という仕事を通じて再生していく姿を描く。

ストーリー:高校時代、とある事件がきっかけで心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、遺品整理業を父親に紹介してもらい働き始める。そこで出会った久保田ゆき(榮倉奈々)や仕事仲間と共に過ごすうちに、杏平は少しずつ心を開き始める。そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告白し、彼の前から姿を消してしまう。(シネマトゥデイより)

 

 

上映はすべて英語とベトナム語の字幕が付きます。

入場は無料ですが、事前に配布されるチケットの入手が必要となります。

各会場と上映スケジュール、チケット配布場所は下記の通りです。

 

<ホーチミン市>
会場:ドンダー劇場(Rap Dong Da、890 Tran Hung Dao St., Dist.5, Ho Chi Minh)
日程:2015年10月9日(金)~10月17日(日)
チケット配布場所:ドンダー劇場

※10月2日(金)配布開始。1作品につき2枚、1人合計6枚まで。

 

<ダナン市>
会場:レド劇場(Rap Le Do、46 Tran Phu St., Hai Chau Dist., Da Nang)
日程:2015年10月23日(金)~10月25日(日)
チケット配布場所:レド劇場

※10月16日(金)配布開始予定。

 

<ハノイ市>
会場:国立映画センター(Trung tam chieu phim quoc gia、87 Lang Ha St., Ba Dinh Dist., Ha Noi)
日程:2015年11月6日(金)~11月14日(土)
チケット配布場所:国際交流会基金ベトナム日本文化交流センター(27 Quang Trung St., Hoa Kiem Dist., Ha Noi)

※11月1日(日)9時30分配布開始予定。1人4枚まで。

 

参照:ベトナム日本文化交流センター

 

 

ICONIC

2015年よりホーチミン在住の、ICONICアルバイト Lyly です。 時間とお金ができればすぐどこかに行きたくなる、旅行大好きな日本人です♪住んでいるからといって決してベトナム大好き!というわけではないですが、そういう人って意外と多い。そんな、私なりの視点で、ベトナムについて綴っていきます:)

記事をシェアする

関連する記事