【インドネシア】ショッピングモールごとの個性!おすすめも紹介

こんにちは!インドネシア在住歴4年のゆきです。

モール直結のアパート(日本でいうマンション)に住んでいますが、なんでもすぐに揃うので最高に快適。
ジャカルタの人々にとって、お出かけや娯楽の中心となっているインドネシアのモール事情についてご紹介します。

 

インドネシアと首都ジャカルタのモール事情

ニュースサイト「Jakarta Post」調べやGoogle Mapで確認したところ、インドネシア全土には約320店舗、首都ジャカルタには約170店舗あるようです。

店舗数だけを見ると国土に対して少ないように感じますが、首都ジャカルタや地方都市などの人口が多いエリアに密集しており、ジャカルタで生活しているとどこにいってもモールがあると感じます。

モールと一口に言っても、そのサイズも違えばソーシャルクラス(価格帯)が異なっていたり、カテゴリー特化していたりと、足を踏み入れてみると雰囲気がまったく異なります。

4年生活をしていて、一度も訪れたことのないモールもあれば、毎週末のように通うモールも。

  • Mall」と表記されているところは比較的新しく高いソーシャルクラス向け。グローバルブランドや輸入品の取り扱いがあったり、飲食店もウェスタン料理や日本食など種類が豊富。
  • Pasar(パサール)」と表記されているところは、トラディショナルな趣き日本語的には「市場」という印象。魚や肉・野菜など新鮮な生鮮食品が販売されているパサールもあれば、たくさんの大きな布やイスラム教徒向けの礼拝用マットや衣服がメインで売られているパサールもあります。

普段の買い物やお出かけは「モール」が多いですが、「パサール」にしか売っていないものがあったり、伝統的な場所だからこその新しいインドネシアの発見もあって面白いですよ!

 

私的、オススメショッピングモール!

Grand Indonesia(グランドインドネシア)
ジャカルタで最大規模のモール。WestとEastモールの二つで構成されており、とにかく大きい。
男性向け・女性向け・キッズ向けの洋服やアクセサリー類はもちろん、ホームセンター「Ace」、スポーツアパレル・用品、スーパーも入っているので、なんでも揃えられます。
大きいフードコートもありますし、飲食店も豊富。

Senayan City(スナヤンシティ)
ジャカルタのミレニアル世代に一番人気なモールではないでしょうか。
ラグジュアリーブランドもあれば、ファストファッションブランドもあったり。コスメショップもあればスニーカーショップやスポーツアパレルもあったり。
幅広いソーシャルクラスをターゲットにしながらも、みんなが楽しめるモールです。
モダンでおしゃれなフードコートはいつも賑わっています。

City Walk, Sudirman(シティーウォーク)
日本人がジャカルタで生活するうえで一度は訪れるでしょう。
モールの規模自体は小さいのですが、日系企業が多く入居するオフィスビルや日本人が多く住むアパートから近く、日本人向けスーパーPapaya(パパイヤ)とDaiso(ダイソー)、さらには居酒屋も。
居酒屋はランチ営業もしているので、平日の昼間は日本人をたくさん見かけます。

Lippo Kemang Village (クマン ビレッジ)
モール自体はコンパクトなのですが、なんといってもオープンエアーなスペースが風が気持ちよくて気に入っています。バーがあり、お酒の提供も有り(ここ重要)

 

ラグジュアリーブランドが集結!セレブモール

Plaza Indonesia(プラザインドネシア)
Plaza Senayan(プラザスナヤン)
Pacific Place(パシフィックプレイス)

この3つは、ラグジュアリーブランドが多く入っているモール。
私にはあまりご縁がないのですが、インドネシアではラグジュアリーブランドでさえもセールをすることが。
クリスマスからお正月のホリデーシーズンと被るため例年だと、ジャカルタ市内在住者だけでなく、地方からもお買い物に来る人で賑わい両手に各ブランドで買い物した紙袋を抱えた人たちを多く見ます。
また、日本のデパートの1階のように「デパコス」スペースもあります。

 

ジャカルタには、路面店のおしゃれなカフェやレストランがたくさんありますが、「食事の後にお買い物も」「映画もついでに」「コスメもチェックしたい」という時には、モールが便利です。
渋滞が多いので、一か所にまとまっているのが効率がいいのかもしれません。

モールごとに雰囲気が違ったり、あなたの好みもあると思います。
いろんなショッピングモールを巡って、好みのモールを見つけてみてください!
たまには、新しい発見を探しにローカルモール「パサール」もいいかもしれませんね。

そうだ、インドネシアへ行こう。

そうだ、インドネシアへ行こう。

ICONIC

「海外で働いてみたい」ぼやっと夢みていたけど、気づいたらインドネシアで早4年。 渡イ後、最初の6ヶ月は主婦兼フリーランス。その後、インドネシア現地法人・デジタル特化の広告代理店へ就職し、現在は取締役に。 日常生活のことだけでなく、ジャカルタで4年過ごしているからこそ見えてくる街や人々の変化、仕事や会社のメンバーを通して知るインドネシアの良さ・苦労したことなど、いろいろな視点から記事を作っていきます。 大好きなインドネシアに興味をもってもらえたら嬉しいです。

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