【インドネシア】コンビニ事情を解説!美味しい安心の日系コンビニも

こんにちは!インドネシア在住歴4年のゆきです。

コンビニに足を踏み入れたら山盛りのアヤムゴレン(=Ayam Goreng / フライドチキン)に驚きました。
インドネシアのみんなは、サクッとした衣のアヤムゴレンが好きなんですよね。

街中や道路脇、いたるところにあるコンビニ。
それはインドネシアでも同じです。
ちょっと飲み物を買ったり、スナックを買ったり、お金をおろしたり、生活を便利にしてくれるインドネシアのコンビニ事情について紹介します!

 

コンビニはどこにある?

日本と同じ、街の至るところでコンビニを見つけられます。
ジャカルタ・スカルノハッタ空港に降り立つと到着出口付近にはFamily Martがありますし、
車で街中を走っていると路面店のコンビニがあったり、
交通量や人の多いエリアには、数歩圏内に数店舗並んでいることも。
オフィスビルの中にももちろん、
アパートメント(日本でいうマンション)敷地内にも。
日常や生活の便利なところに店舗を見つけることができます。

 

ローカル系コンビニ

インドネシアではコンビニのことをMini mart(ミニマート)と呼んでいます。

代表的なミニマートは、AlfamartIndomaret
店舗数としても非常に多く、どちらも飲み物やお菓子、ちょっとした日用品の購入が可能です。

Indomaretで特徴的なのが、ミスタードーナツの商品が販売されていること
レジ横のショーケースに5,6種類おかれており、
金額はドーナツひとつRp8,000 (約60円)ととっても安いので、
小腹が空いたときのおやつにピッタリです!
会社のメンバーへの差し入れなんかにもオススメです。

Alfamartは、Indomaretに比べると少し店舗規模が大きい印象があります。
た、Alfamidi やAlfa supermarketという別ブランドも展開しています。

Alfamidi は、通常のAlfamartより少し店舗規模が小さく、
Alfa supermarketは名前の通りスーパーマーケットのように生鮮食品の取り扱いがあり店舗が大きいです。

 

日系コンビニも!

インドネシアには、ローソン、ファミリーマート、サークルKが進出しており、
ローソンとファミリーマートは、
ジャカルタ市内では、日本人や外国人が住むエリア、オフィスエリアに特に多いように感じます。

  

日本から知見も持ってきているのか陳列もキレイで、
足を踏み入れると日本のコンビニと変わりません。
おにぎりもあれば、ホットスナックも人気で、
おでんや、ジューシーなフライドチキン、またライスもセットで注文可能。
持ち帰り用のコーヒーも売っており、普通のカフェで購入するよりも安いです。

オフィスビル内にあるローソンでは、
お昼時になると会社員の人達が、
おにぎりやパン、チキンとライスのランチボックスなど、
昼食を求めて列を作っており、日本と変わりません。

 

コンビニでできること(サービス)

コンビニは買い物だけでなく、いろいろな機能を備えており、便利な存在です。

Pulsaのトップアップ
コンビニでプリペイドのネットワーク代や電話代(Pulsa)が購入可能。
キャリアの名前を伝えて、トップアップしたい旨を伝えると手続きしてくれます。
*同様のことはキャリアのショップや、
ATM、スマホアプリなどでもできるので少しずつ慣れていきましょう!

E-moneyのトップアップ
E-money(Suicaのような決済カード)のトップアップもできます。
英語ではチャージではなく「トップアップ」と呼ぶのが一般的。
E-moneyは、コンビニでの買い物時の支払いや、
SuicaのようにMRTやCommuter(電車)の乗車賃の支払い、
また高速道路の通行料支払いにも使える便利なカードです。
FlazzTap cashなどいくつか種類があり、
コンビニによっては対応していないカードもあるので、
余裕をもってトップアップしておくようにしましょう。

ATM
ATMを設置しているコンビニもあります。
Family MartやIndomaretには、BCA(Bank Central Asia)のATMをよく見かけます。

その他にも、配達の受付をしていたり、公共料金の支払いチケット購入などのコンビニ支払いなども可能です。

 

私は、応援する意味も込めて普段から日系コンビニを使うことが多いです。
それに、日系コンビニだと総合してクオリティが高いような気がしています。

家の周り、オフィスの周り、コンビニは頻繁に利用するものなので、
おいしいホットスナックやお気に入りのポイントなどを見つけて、
用途にあわせて選べるようになるといいですね!

そうだ、インドネシアへ行こう。

そうだ、インドネシアへ行こう。

笹川優来

「海外で働いてみたい」ぼやっと夢みていたけど、気づいたらインドネシアで早4年。 渡イ後、最初の6ヶ月は主婦兼フリーランス。その後、インドネシア現地法人・デジタル特化の広告代理店へ就職し、現在は取締役に。 日常生活のことだけでなく、ジャカルタで4年過ごしているからこそ見えてくる街や人々の変化、仕事や会社のメンバーを通して知るインドネシアの良さ・苦労したことなど、いろいろな視点から記事を作っていきます。 大好きなインドネシアに興味をもってもらえたら嬉しいです。

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