【インドネシア】短期向けプリペイドSIMと在住者向け後払い契約

こんにちは!インドネシア在住歴4年のゆきです。

インドネシアへの旅行者も在住を予定している方も、スマートフォンでの通信手段確保はマストですよね。
交通手段を調べたり、おすすめのレストランを調べたり、現地で会う人と連絡をとったり。


スマートフォンやインターネット接続は旅行にも生活にも欠かせません。
事前に把握しておくことで、ショップやモールでスムーズにSIMカードをゲット・契約できるようになりましょう。

まずはSIMカードを購入。短期滞在にはプリペイド

■SIMフリーのスマートフォンは持ってる?
日本では、スマートフォン端末代を分割にして2年契約で毎月の通信使用料と合わせて支払っていくのが一般的ですが、インドネシアではスマートフォン端末の購入とSIMカードの購入は別々です。

日本から持ってきたスマートフォンの場合は、SIMロックされていることもあるため確認しておきましょう。
インドネシアで販売されているスマートフォンはSIMフリー。
端末はモデルの新しさやメモリーなどのスペックによって、IDR2,000,000~IDR10,000,000(約1万5千円~7万7千円)、モール内のショップやネット通販で買うことができます。

SIMカードのタイプは、大きくプリペイド式かポストペイ式のどちらかになります。

短期滞在や旅行の場合には、30日用12GBでIDR100,000(約770円)くらいのプリペイドSIMカードで十分でしょう。空港でも購入できますが、街中まで出てからモールなどで購入した方が少し安いです。

購入直後からモバイルの通信は使うことができますが、SIMカードのタイプによっては電話を使うためにはそのSIMカードのキャリアのショップで身分証明証を提示し、登録が必要です。今はLINE電話などもあるので、滞在期間が短いのであれば、そのままでも困ることはないでしょう。

しかし、短期滞在の場合でも、インドネシアの配車アプリGrabやGo-JEKなどを使って、もっとインドネシアで暮らすように楽しんでみたいという方もいるのではないでしょうか?
アプリでは電話番号でのサインインを求められるため、ちょっと手間にはなりますが、キャリアのショップで電話番号を有効化して、モバイルを活用した便利な生活を楽しんでみてほしいと思います。

 

【登録方法】長期滞在・在住者ならポストペイが便利!

長期滞在や在住を予定している方であれば、早々に「ポストペイ式」にすることをお勧めします。

ポストペイは、英語だと「PostPay」「Post Payment」、インドネシア語では「Pascabayar」と記載されています。
月単位で使用額が計算され、使用した分を翌月に支払うものです。
基本的には、ポストぺイの登録時に、プランを選ぶため毎月の金額はほぼ固定です。

  1. まずは、キャリアのショップにて登録をしましょう。
    ショップでは、キャリアが販売しているプランがあり、それらの中から自分が使用する通信量や電話の量に合わせたプランを選択します。
    登録の際には、パスポートなどの写真付きの身分証明書が必要ですのでお忘れなく。
  2. 続いて、クレジットカードでの支払いを希望する場合には、クレジットカードの登録も行います。
  3. 毎月月初になると、登録したメールアドレスやSMS(電話番号宛のメッセージ)にて、金額が通知されますので、クレジットカードからの引き落としとなります。
    もし、クレジットカードをお持ちでなくても、大丈夫。
    ATMからの支払いも簡単にできますし、電子マネーサービスのOVOやGo-payなどからも簡単に支払うことが可能です。

*システム上のエラーなのでしょうか。私の場合は、クレジットカードで支払われることが半年に1回くらいあり、それ以外の月はOVO経由で払っています。

【金額】ポストペイの場合の月々のスマホ代は?

以前は、30GB/月のプランを契約していました。
IDR160,000位(約1,300円)でしたが、モバイルデータの使用量がオーバーしてしまうことが多々ありました。
WFH(自宅勤務、Work From Home)が始まってからは、パソコン仕事のためにテザリングを使ったり、家でYoutube等の動画を見たりるすることも増えました。そのため、多い月だと50GBは使っているので、モバイルデータ通信「Unlimted」のプランに切り替えて、月々IDR500,000位(約3,800円)を支払っています。

キャリアの種類

インドネシアには、Telkomsel、Indosat、XLという大手3キャリアと、その他にもSmartfren等の新興のキャリアがいくつかあります。
金額はキャリアによって多少異なる程度なため、オフィスや自宅からショップまでのアクセスが良いといった利便性で選んでも問題ないでしょう。

 

日本とは勝手が違い不安になるかもしれませんが、まずはショップに足を運んでスタッフに尋ねてみてください。
優しいインドネシア人のスタッフさんが、資料を見せながら英語やインドネシア語で丁寧に説明してくれるでしょう。


 

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そうだ、インドネシアへ行こう。

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ICONIC

「海外で働いてみたい」ぼやっと夢みていたけど、気づいたらインドネシアで早4年。 渡イ後、最初の6ヶ月は主婦兼フリーランス。その後、インドネシア現地法人・デジタル特化の広告代理店へ就職し、現在は取締役に。 日常生活のことだけでなく、ジャカルタで4年過ごしているからこそ見えてくる街や人々の変化、仕事や会社のメンバーを通して知るインドネシアの良さ・苦労したことなど、いろいろな視点から記事を作っていきます。 大好きなインドネシアに興味をもってもらえたら嬉しいです。

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