シンガポールの新橋! ビジネスパーソンの聖地ボート・キーおすすめ3店

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シンガポールにも、日本の新橋さながらにビジネスパーソンで毎夜賑わう、居酒屋・レストランが集まる一角があるんです。
そのエリアの名は、「ボート・キー」!
シンガポリアンはもちろんのこと、各国の駐在員に大人気のエリアでおすすめのお店を紹介します。


ボート・キー(Boat Quay)とは?

シンガポールの中心部にあるシンガポールリバー沿いにある、レストランの立ち並ぶエリアです。実はマーライオンからも歩いて15分ほど。周りにはオフィスがたくさあるので、夜になるとサラリーマンで賑わっています。

ボート・キー(Boat Quay)

賑わってくるのは日が落ちた20時以降!
特に、金曜の夜は予約しないとお店に入れないほどたくさんの人で溢れています。

川沿いのテラス席が充実しており、その開放感はシンガポールNo.1!

川辺のぎりぎりまで寄せられた席

テラス席は川のギリギリまで設置されているため、視界を遮るものがなく、夜景を贅沢に堪能できるんです。川から吹く風が最高に気持ちがよく、仕事のストレスが一瞬で吹き飛ぶことは間違いありません。

シンガポールの夜景をのぞみながらディナーが食べられる

週末ともなると、道路にも席ができるほどの人気ぶり。

週末は道路に席ができるほどにぎわっている

意外と知られていませんが、マリーナベイサンズのライトアップショーも見えちゃうんです。

リーナベイサンズのライトアップショー

シンガポール料理から和食、洋食など世界各国のレストランが軒を連ねる中から、おすすめのお店をご紹介します。


1. WAKANUI(ワカヌイ)

東京・麻布十番にある熟成肉で有名なお店のシンガポール支店。

シンガポールでステーキを食べると肉質と焼き加減にがっかりさせられることが多いのですが、こちらのお肉は甘くて柔らかくて、信じられないくらいジューシー!

前菜の種類も豊富で、どれを頼んでもハズレがないおいしいお店です。

料金の目安はおよそS$42です。

WAKANUI(ワカヌイ)のステーキ

 

WAKANUI
70 Boat Quay Singapore 049852
電話番号 6438-6321
営業時間 12:00-14:30(LO 14:30), 18:00-23:00(LO 22:30)※日曜定休

HP https://www.wakanui.sg/

2. Absinthe Restaurant Francais(アブサン)

シンガポールで大人気の正統派フレンチのお店。

テラス席でワインを飲むのも気持ちが良いですが、店内もまるでフランスにいるかのようなロマンティックな内装。さらに、フランス人(?)スタッフの対応がこの上なく上品で、シンガポールにいることを完全に忘れてしまいます。

Absinthe Restaurant Francais(アブサン)の入り口

料理も本格的でおいしい! コースをゆっくりいただくのも、アラカルトで軽く飲むのも、どちらもできる素敵なレストランです。

料金の目安はおおよそS$117です。

料理の様子

Absinthe Restaurant Francais
72 Boat Quay, 049860
電話番号 6222 9068
営業時間 12:00-14:00, 18:00-22:30

 

3. おもてなしダイニング「ごっそ」

新橋を彷彿させる、日本の焼き鳥をリーズナブルに堪能できるお店です。

おすすめは「ごっそ玉」という、なんと賞味期限40秒の焼き鳥! 外側はパリッとしているのに中はとろっとしていて、癖になる味です。

日本のおつまみやお酒も充実。生レモンサワーで砂肝を食べるという日本の仕事終わりさながらの雰囲気でリラックスできます。

料金の目安はおおよそS$50です。

おもてなしダイニング「ごっそ」の焼き鳥とビール

シンガポールの夜景とお酒

おもてなしダイニング ごっそ
64 Boat Quay, 049852
電話番号 6533 5152
営業時間 11:30-14:
30, 18:00-1:00
HP http://www.omotenashi.sg/jp/index.html


この他にも焼肉やお寿司、ビアバーやインドカレーまで、気分と予算に合わせてお店を選べるところも魅力です。

世界各国からきた駐在員たちに混ざって、仕事の疲れをボート・キーで発散させるのはいかがでしょうか。

まるで新橋なのに新橋じゃない……不思議な気分を味わうことができますよ!

hitomilk

好奇心の奴隷

ICONIC

お酒と居酒屋と人間が好きです。世界で一番お酒がおいしく飲める場所を探し求めて、海外の酒場を放浪しています。最貧スラム街から天空ルーフトップバーまでお酒が呼べば何処へでも。未知との遭遇とお酒の誘惑という快楽の奴隷であること以外はごく普通の女の子です。たぶん、おそらく。

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