ASIA INFORMATION BLOG

アジア各国での生活や旅行・転職に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

まだ間に合う!キャリアアドバイザーが語る、年内アジア転職活動

「年内に転職先を決めたい!」「海外転職でも年内に間に合うの?」とお考えの方へ。 iconicJob編集部が、年内に海外転職を成功させる秘訣をご紹介します。   海外転職なら、年末に求人が増える「アジア」がおすすめ 日本国内における転職者向け求人数のピークは、4月の新年度を迎える前の2~3月、下半期がスタートする前の8~9月です。一方で海外(アジア)転職は、それらの時期に加えて11月~12月に求人が増加する傾向にあります。 その理由は2つあり、1つは外資系企業の決算が12月に多いこと、2つは旧暦の国にとって

【連載③】税務調査の実例から見る給与負担按分とは~タイの経理現場から~

本シリーズではこれまで、タイにおける日本人駐在員の給与取り扱いのキーとなる源泉処理とグロスアップ、それから所得の合算についてご案内してきました。 今回は給与負担按分について、当局による税務調査の実例も交えて解説したいと思います。   給与負担按分とは 給与負担按分のここで言う「按分」の帰属先とは、親会社である日本法人と、関係会社や子会社であるタイ現地法人と定義します。駐在員の給与という費用負担を、日本側にするかタイ側にするか、法人税の観点から見た税金の取り扱いが今回のテーマになります。

【連載②】日本人駐在員の所得の合算を決める基本軸とは~タイの経理現場から~

前回は日本人の駐在員・現地採用者の給与の取り扱いについて、源泉処理とグロスアップ、所得の合算についてお伝えしました。今回は本質的な部分とも言える所得の合算を深掘りするとともに、より分かりやすくご説明していきます。 課税対象かは【居住属性】×【所得の源泉地】で決まる 広義での全世界所得合算という観点で、前回の要旨としては、課税所得対象となる前提条件には①居住者・非居住者か②対価である労働提供先の所得の源泉地はどこになるのか、という2軸があるとお伝えしました。これをマトリックス的にまとめると、下記のよう

【連載①】日本人の駐在員・現地採用者の給与の取り扱いについて~タイの経理現場から~

タイに赴任される方、あるいは進出される企業の方からよくご相談いただくのは、「日本人の給与に対する課税って現地でどうすれば良いの?」という質問です。 赴任者の立場といった前提条件によって対応は異なりますが、そもそも「どうやって個人の所得税を納付すれば良いのか」という疑問を紐解いていく必要があるでしょう。 先に結論を言ってしまうと、駐在員と現地採用者、どちらの場合でも会社が個人の所得税を 毎月源泉処理してくれます。日本と同様ですね。確定申告も、駐在員の場合は会社が外部委託するか内製化をして処理し

【観光・旅行業特集】お客様の笑顔が見える!サービスのプロとして海外で活躍しよう

  iconicJob編集部が今回ご紹介するのは、アジアにおける観光・旅行業の求人特集です。 日本人の旅行者や居住者が増加している、ベトナム・インドネシア・マレーシア・シンガポールの求人を紹介します。 <目次> ・活躍の舞台は東南アジア!?観光・旅行業の経験者は必見! ・iconicJob編集部おすすめ!観光・旅行業求人特集     活躍の舞台は東南アジア!?観光・旅行業の経験者は必見! 東南アジア各国における日本人の訪問者数は、ベトナムが67万人超、インドネシアが約55万人。マレーシアは「長期滞在した

【今週の若手営業特集】今、アジアで求められる若手営業の求人を掲載!

  若手営業特集をご覧いただき、ありがとうございます。 ベトナム・インドネシア・マレーシア・シンガポールなどのアジア転職において、営業職は募集が多い職種の1つ。若手営業人材は、様々な国で活躍できるチャンスがあるのです! 今週は、外資系企業や日系大手企業、英語力を活かせるポジションの求人をご用意しています。どうぞ最後までご覧ください。   <目次> ・なぜ営業職=アジアなのか? ・ベトナム転職者向け!今週の若手営業求人 ・インドネシア転職者向け!今週の若手営業求人 ・マレーシア転職者