【AirAsia】妊娠していても飛行機は乗れる?体験をふまえ解説!

こんにちは!マレーシア在住のライター Yuuuuです。
マレーシアでの生活・お役立ち情報を発信中!今回のテーマは「【AirAsia】妊娠している場合のフライト」です。

妊娠中でも飛行機に乗ることがあるかもしれません。

マレーシアでの出産のため、妊娠8ヶ月でAirAsiaを利用し日本からマレーシアに移動した私自身の体験を踏まえお話しします!

AirAsia社でのルールは?

妊娠中は何が起こるかわかりません。
やむを得ない場合以外は、できる限り飛行機を利用をおすすめしません。

◆AirAsia社が決めているルール◆
AirAsia社は運送約款の「ご利用条件」として以下をルールとしています。

妊娠中の方は座席予約の際、及び搭乗手続きカウンターでチェックインの際に、妊娠の状態を会社側に通知しなければなりません。
妊娠の週数ごとのルールは以下のようになっています。

1)妊娠27週以内の場合
チェックイン時に「エアアジア/エアアジアXの有限責任の同意書」に署名する
内容:エアアジア/エアアジアX に対する責任を一切免除するというもの

2)妊娠28週目~34週目以内の場合
・医師の診断書の提出が必要
※診断書に記載すべき内容:妊娠の第何週なのか確定してあること、その該当乗客が飛行に耐えられることの記載が必要
※診断書が発行された日付が、外国往き便の出発期日または外国からの便の出発期日から30日以内の日付でなければならない

・チェックイン時に「エアアジア/エアアジアXの有限責任の同意書」に署名する
内容:エアアジア/エアアジアX に対する責任を一切免除するというもの

3)妊娠35週目以降の場合
エアアジア/エアアジアXに乗るとはできない

◆AirAsia社がルールとしてはいないが、推奨していること◆
妊娠している場合、時期を問わず搭乗前に医師に相談しましょう

・万が一に備え、医師の診断書を発行する(診断書の発行日が、出発時(往路および復路)から30日以内のものでなければならない)
・医師から危険を伴うと判断された場合、搭乗しない
・長時間の移動によるお身体への負担と出産予定日を考慮し、復路便を予約する

実際に搭乗した時の流れと感想《日本・関西国際空港→マレーシア・クアラルンプール》

◆予約時
・座席
妊娠8ヶ月の頃はトイレの回数が多かったので、いつでもトイレに行けるよう、座席を通路側に変更しました。

この時は選びませんでしたが、「ホットシート」や「プレミアムフラットベット」だと足が伸ばせ、むくみ防止になるのでおすすめのようです。

・機内食
食べづわりだったので、機内食を予約時に追加しました。

予約時(フライト4時間前まで選択可能)であれば、機内食とドリンクを何にするか事前に決めることができ、しかもフライト時に注文する安くなるのでおすすめです。

・預け荷物
大きなお腹で機内に荷物を運ぶのは辛いと感じたので、予約時に預け荷物を追加しました。

◆当日〜チェックイン〜
チェックインカウンターで担当者に妊娠していることを伝える必要があるので、カウンターに並びます。

医師の診断書を見せ、「エアアジア/エアアジアXの有限責任の同意書」の説明を聞き、サインします。

簡単に体調のことを聞かれるので、不安なことはないかなど答えます。

私の場合、健康だったのでスムーズにチェックインが完了しました。

◆当日〜搭乗、フライト中〜
カウンターで申告していたので、何度か客室乗務員の方から体調の確認がありました。

・寒さ、むくみ対策
体を冷やさないようにパーカーなどの羽織と、靴下などの防寒グッズがおすすめです。

出来るだけむくまないように、立ち上がったり足首を動かすなどしていました。

機内で快適に過ごせるよう、色々と持ち込みましょう。

◆クアラルンプール到着!
無事到着したら、空港からはバス、タクシー、電車など自分に合った方法で、目的地まで移動しましょう。

ーーーーーーーーー
ここまでが妊娠8ヶ月の時のフライト体験談です。

人によって体調や状況が異なるとは思いますが、「自身の体調」と「いかに快適にフライトを過ごすか」がポイントです。

フライトに関して不安なことがある場合、AirAsiaに直接確認してみてもいいかもしれません。

無理は禁物!飛行機を利用するかどうかは慎重に

AirAsia社では原則34週目以内であれば搭乗可能となっていますが、本当に搭乗できるかどうかは自身が判断することになります。

無理せず、楽しい旅行となるように、この記事が役に立てば幸いです。

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

毎日食べても良いくらいロティ チャナイが好き

Yuuuu(外部ライター)

在馬歴7年目に突入。2児(0歳・5歳)の育児に奮闘しながら、マレーシア・クアラルンプールとタイ・バンコクを行き来するノマドワーカー。ロティ・チャナイとテ・タレが大好物。

記事をシェアする

関連する記事

Writer

【アイコニックブログ】海外転職・アジア生活ライター一覧

Follow Us