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海外転職やアジアでの生活に役立つ情報を現地からお届けするブログです。

海外生活・海外移住の記事一覧

シンガポールの新型コロナウイルス感染状況と対策から学ぶ④

世界中での感染の広まりに伴って、3月上旬から入国制限やSHN措置を拡大したことにより、海外からの帰国者が相次ぎ、国内の感染症例数は大幅に増加してしまったシンガポール(詳細は、シンガポールの新型コロナウイルス感染状況と対策から学ぶ③で紹介しています)。もはや安全とはいえない国内状況となってきました。これにより、シンガポールへの渡航を中止・延期された方も多いのではないでしょうか?個人的にも、同時期にMOMに申請した入国が却下されてしまい、帰国できなくなってしまいました。   1. 3月18日、SHN措置

シンガポールの新型コロナウイルス感染状況と対策から学ぶ③

新型コロナウイルス感染の世界的感染拡大がとまりません。2月末まではある程度制限できていたと思われていたシンガポールも(詳しくはシンガポールの新型コロナウイルス感染状況と対策から学ぶ②)、2月29日には感染者が100名に達し、シンガポール保健省(MOH)が公表する3月以降の国内感染状況と規制内容に急速な変化がでてきました。   1. 3月3日、遂に日本が感染予防措置対象国に追加される 2月から懸念していた通り、3月3日時点で感染予防措置の対象となっていた中国(感染症例10,538件)、韓国(感染症例4,812件)、

ベトナムにおける新型コロナウイルスの影響

ホーチミン市に住んでいるHanです。 年始から現在までの間に、コロナ感染(COVID-19)の状況は世界中の国々で広まっています。今日までに170以上の国・地域で感染者が出ていて、その数は30万人以上(*)とされています。各地の人々は感染予防に気を付けながら生活を送っていますが、ベトナムでもそうした対策が積極に行われています。現在、ベトナムでは感染拡大の防止に成功しているとされていますが、それでも経済活動、店舗営業、日常生活などの面で多くの影響を受けています。今回はこの危機に対して、いかに協力して立ち向かうかと

タイ人と働く~タイに住んで、食べて、そして働いて~【コロナ対応】

さて、今回一休みコラムの題材としては、今はもうこのテーマしかないであろうということで、ずばりタイのコロナ対応としました。コロナをめぐってのタイ人の反応や日本人の対応など執筆時点で把握しうる限りの情報や自分を含めた今起きている実体験からご案内しようと思います。 まずはタイトルのテーマでもあるタイ人と働くという観点からすると、日本からきた日本人をはじめ感染国から来た人は一様に私達が思っている以上に警戒されているのが実態です。私なども実は3月始めに日本からタイに戻ったわけですが、午前中に少し事務所に

マレーシアで子供を産んだらするべきことは?必要なものや手順を紹介!

こんにちは!マレーシア在住のライター ノマドゆきこです。 マレーシアでの生活・お役立ち情報を発信中!今回のテーマは「マレーシアで子供を産んだらするべきこと」です。 海外で日本国籍の子供を出産する場合、どのような手続きが必要なのでしょうか。 今回は私の経験をもとに、必要な手続きを紹介します。 マレーシアで「日本国籍」の子供が産まれたら? マレーシアなど日本ではない国で子供が産まれた場合、日本で行う手続きだけでなく各国で決められた手順で登録や申請を行う必要があります。 大まかな流れは、以下

シンガポールで車所有は難しい?注目のサブスクリプションサービス “Carro”

日本一時帰国中に、国外免許を1年間、無事更新!更新のみなので、所要時間約5分というスピードでした。たまに現地でライセンスを取得する方を見かけますが、現地のドライバーの筆記試験はほぼ満点近く取らなければ合格が難しいと聞いたことがあります。毎回一時帰国の度に、国外免許を更新するほうが楽なんじゃないかと思ってしまうのでした。 さてライセンス問題は置いておいて、今回の記事で話題にしたいのが、この国で車を「所有する」ことのハードルの高さです。   1. シンガポールでの車所有は、なぜ難しいのか その理