タイといえば、屋台めし!気軽に楽しむ庶民のタイ料理

記事をシェアする

旅行でタイを訪れた時、最も楽しみなことの一つは何といっても食事ですね。
タイは外食文化であるため、自炊するより外でご飯を食べることがほとんど。
そのため、至る所で食べ物の屋台が営業していて、いつでも安く食事が出来ますよ。
今回はタイでポピュラーな屋台メニューをいくつかご紹介します!


パパイヤサラダの「ソムタム」

タイ人はみんな大好き!パパイヤサラダの「ソムタム」

タイの代表的な料理といえば、まずソムタムでしょう。

ソムタムとはパパイヤサラダのことで、千切りにしたパパイヤをすり鉢のようなものに入れ、そこにトマトやピーナッツ、小エビや川ガニなどを加え、棒で叩いて馴染ませながらスパイスとタイの魚醤ナンプラーで味を整えます。

元々はタイの東北地方イサーンの郷土料理で、お味はとっても辛い!蒸したもち米のカオニャオと一緒に食べたりします。

*値段は屋台で140円程。

 

タイ風ラーメン「クイッティアオ」

屋台料理といえばタイ風ラーメン「クイッティアオ」

いわゆるタイ風ラーメンのクイッティアオは、ソムタム同様至る所で見かける屋台料理です。

太さ色々のお米の麺を使っていて食感はなんとなくマイルド。出汁は鶏や豚を使っており、日本人にも馴染みやすい味といえるかも。好みによってナンプラーやスパイス、そしてなんと砂糖を入れて、自分好みの味にカスタマイズしたら付け合せの草のような(笑)ハーブ野菜をどっさり千切っては入れして食べます。

*値段は屋台で120円~140円程。

 

タイ風焼きそば「パッタイ」

甘さと辛さが面白く融合した麺料理「パッタイ」

世にも珍しい辛子と砂糖の混在は、タイ料理では極当たり前。

特にこのパッタイという麺料理は、調理法としてはタイ風焼きそばといえる鉄板焼きで、お米の麺と一緒にもやしや卵を加えて炒めつつ、辛子、そして砂糖を思い切り良く投入します。日本ではなかなかお目にかかれないこの極端な味付けにハマる人も多い!

*値段は屋台で140円程。

 

タイ風チャーハン「カオパット」

タイのチャーハンは一味違う!「カオパット」

こちらも非常にポピュラーなメニューのカオパット。

タイチャーハンのことで、カオが「お米」、パットが「炒める」という意味です。具材はエビや豚、鶏、そして贅沢にカニのカオパットなどがあります。ナンプラーの醤油味が香ばしく日本のチャーハンに比べると、やや味がはっきりしているので「食べた~」という満足感があるかも。

*値段は屋台で140円~200円程。

 

有名タイ料理「ガパオ」

日本のタイ料理メニューでも見かける「ガパオ」

ガパオは豚肉や鶏肉などのミンチとハーブに辛子を加えて炒めたそぼろをご飯に添え、その上に目玉焼きが乗っかった料理。

日本のタイ料理のあるレストランで見かけたことがあるのではないでしょうか。飯の友のようなそぼろのおかげでご飯がすすむ!という感じで男性には人気のメニューです。

*値段は屋台で140円~200円程。

 

いかがでしたか?タイのご飯といえば屋台飯。

この他にも屋台では色々な料理があるので、食べ歩きも楽しいですね。

ではまた~

neu

寒冷地好き

ICONIC

寒冷地好きのくせにバンコクに住んで3年。内省的な創作活動も陽気なタイではさっぱり似合わず。しかし独特の個人主義というか堪え性のないこの国の気質に呆れつつ助けられつつの毎日を過ごしております。

記事をシェアする

関連する記事