【2026年2月最新】海外で働きたい人必見!ベトナムで今求められている職種紹介2選!

 

「ベトナムで働いてみたいけどどういう仕事があるの?」

「私のスキルや経験で働けるの?」

そういった海外転職には興味あるけど、どう行動すればいいのかわからない方は多いのではないでしょうか?

筆者もベトナムに来る前はそんな悩みを抱え、なかなか一歩を踏み出せずにいました。

インターネットの情報も、多くが観光地の紹介や、生活についての記事など気になるポイントではあれど、仕事探しへの情報が少なく頼れる人や情報を掘り出すのがなかなか難しいと感じていました。

そこで、海外転職に興味を持っていらっしゃる方向けに、ベトナムでの転職支援18年の実績を持つ弊社ICONICから今ベトナムで求められている職種を2つ紹介したいと思います。

本記事では、どのような職種に注目が集まっているのかと、転職エージェントの使い方について簡単に解説します。

海外転職を迷っていて、何から始めるのがいいのかわからない方はぜひ最後までお読みください。

注目職種 ①営業職

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近年、ベトナムの経済発展は目を見張るものがあります。
その中で、現在ベトナムで最も求められている日本人向けの職種のひとつが「営業職」です。 

この営業職への求人が絶えない背景には、主に3つの理由があります。

①ベトナム国内市場の活発化、②対日本人対応の需要、③若手駐在員の不足です。

理由① ベトナム国内市場の活発化

ベトナムは今圧倒的な成長スピードで伸びている国です。
JETRO(日本貿易振興機構)によると、2025年のベトナム国内の実質GDP成長率は前年比8.02%と高水準を記録しています。(日本の同年の実質GDP成長率は0.9%と予測)

そのため経済の活発化に伴う仕事の多様化や需要の高まりが増えています。 

理由② 対日本人対応の需要

現在ベトナムには多くの日系企業が進出しており、それに伴い、ベトナム国内の日系企業向けの営業ニーズも、ローカル企業向けの営業に加えて発生しています。

日系企業向けの営業において日本人が重宝される理由は、営業活動が単なる商品やサービスの説明にとどまらず、文化的背景や商習慣、さらには相手の価値観をどこまで理解できているかが重要視されているためです。

そのため、日本の習慣や価値観を肌で理解している日本人営業の需要は、現在もなお高い水準で維持されていると考えられます。

理由③ 若手駐在員の不足

最近では、かつてほど海外駐在員を志望しない若手が増えているようです。

実際に企業担当者の方々の話を聞くと、「若手での駐在を希望する人材が本社ではなかなか見つからないため、海外で働くことに意欲的で、ポテンシャルのある現地採用の若手営業人材を探している」という声を耳にすることも少なくありません。

このような理由から、現在ベトナムでは日本人の営業人材、特に若手向けの求人が数多く募集されている状況です。 

営業職人材の特徴

ここまでの内容を踏まえ、最後にベトナムで求められている営業人材の特徴を、シンプルにまとめてみました。

  • 業種:幅広い業界で募集あり
  • 経験:営業経験2〜3年程度(労働許可書取得の関係上必要)
  • 求められる人物像:意欲があり、関連業界・業種での経験がある方
  • 給与:月給2,000〜3,000USD前後
  • 語学面:英語の日常会話レベル

給与面は業界や経験、スキルによって異なりますが、おおよそこのあたりが目安となります。

また、語学面に関しては、ベトナム語を必須条件とする求人はほとんどなく、社内コミュニケーションの観点から英語の日常会話レベルを求める企業が多いのが現状です。英語が得意な方であれば、業界や企業によってはビジネスレベル以上の英語力を活かせる環境もあります。

主な業務内容としては、日系顧客への新規開拓や既存顧客のフォローアップに加え、ローカルスタッフと顧客の間に立つ「調整役」としての役割を担うことになります。

まさに、ベトナムという成長市場の最前線で、人と企業、文化と文化をつなぐ重要なポジションだと言えるでしょう。

注目職種 ②技術職

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営業職の話を読む中で、「ベトナムで活躍できるのは若手だけなのでは?」と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、決してそんなことはありません。

 「ローマは一日にしてならず」という言葉の通り、長年にわたって積み上げてきた経験や知識があるからこそ担える仕事もあります。

それが、二つ目の注目職種である「技術職」です。これらのポジションを募集している企業は、即戦力として活躍できる人材を主に求めています。

技術職が求められる理由

技術職の需要は、ずばり即戦力となる人材を求めるタイミングで高まります。

現在、製造業や建設業を中心に、これまで現場を支えてきた技術者の高齢化が進んでおり、新たな技術者の育成や指導を担える人材が求められています。

テクノロジーが進化した現代においても、技術者や職人にしか担えない業務は依然として存在しています。また、機械化が可能な業務であっても、実際に導入するまでには時間やコストがかかるケースが多く、すぐにすべてを機械に置き換えることは現実的ではありません。

そのため、現在も経験を持った技術職の求人募集が数多く見られます。

即戦力にプラスして求められる、技術職×管理者ニーズが高まる理由

また近年では、即戦力として活躍できる技術職に加え、管理業務まで担える人材を求める企業も増えてきています。

こうしたポジションに日本人人材が求められる背景としては、高度な技術力を持ち、かつネイティブレベルの日本語を操れるベトナム人候補者が、依然として限られているという現状があるからです。

実際にこの「技術職 × 管理者」のニーズで求められているのは、工場長、建築工場管理、IT関連のプロジェクトマネージャーなど、高い専門性が求められるポジションです。
これらの分野におけるベトナム人技術者、特に技術力の高い人材ほど、語学学習に十分な時間を割くことが難しく、日本語能力試験N2保持者も市場では希少となっています。

そのため、日本企業との円滑な連携を実現するためには、技術と現場をつなぐ「境界線」に、日本語ネイティブの人材を配置することが不可欠です。
この役割を担う人材が間に立つことで、現場の理解と日本側との意思疎通がスムーズになり、品質の担保にもつながります。

結果、ベトナム拠点側の品質・マネジメントレベルを高めるための人材として、「技術職x管理者」のニーズが高まっています。

技術職人材の特徴

ここまでの内容を踏まえ、最後にベトナムで求められている技術職人材・技術職 x 管理管理ポジションの人材の特徴をシンプルにまとめます。

  • 業種:製造業・建設業・IT
  • 経験:3〜5年以上の実務経験、専門性、管理経験があれば尚良い
  • 年齢層:30代〜60代と幅広い
  • 給与:月給2,500〜5,000USD前後
  • 語学面:英語初級〜中級レベル

これらの業界の中でも、特に募集が多いのは以下のポジション経験者です。

  • 製造業:工場長、品質管理マネージャー、製造マネージャー
  • 建設業:建築施工管理、設備施工管理
  • IT:プロジェクトマネージャー(PM)、テックリード

特にベトナムでは、オフショア開発や輸出向け製品を製造する企業の子会社が多く、素材・機械製品などを扱う工場の管理者や品質管理経験者、エンジニア向けの求人が豊富です。

年齢層は30代以上を対象とした求人が多く、給与は能力や経験によって変動しますが、ベトナム国内では比較的高い水準の収入を得られるケースもあります。

また、技術職のポジションの場合は、英語力についても初級〜中級レベルで応募可能な案件が多い傾向にあります。

ただし、求められるスキルや経験が非常に明確である分、自身に合った求人に出会うまでに多少時間を要する可能性がある点も理解しておくと良いでしょう。

転職エージェントとの使い方

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最後に、弊社 ICONIC のような人材紹介会社の使い方についても、簡単にご説明します。

「人材紹介会社ってどうやって使うの?」
「お金はかかるの?」
「そもそも何をしてくれるの?」

そんな素朴な疑問を、ここで解消していきたいと思います。

人材紹介会社とは、人材を探している企業と、転職を希望されている方の間に立ち、転職活動をサポートするサービスです。
基本的には、転職をご検討されている方ひとりひとりにキャリアアドバイザーが付き、キャリアについてのご相談を伺いながら、希望に合った求人のご紹介や、企業との面接日程の調整、条件交渉などを行います。

また、キャリアアドバイザーにご相談いただくことで、一般には公開されていない非公開求人をご紹介できる場合もあります。

次に費用面についてです。
弊社 ICONIC では、転職を希望されている皆さまから費用をいただくことは一切ありません。
ご相談から転職まで、すべて無料でご利用いただけますので、安心してお気軽にご相談ください。

まとめ

最後に、この記事を読んで少しでも
「ベトナム転職に興味を持った!」
「グローバルに働いてみたい!」
と思っていただけた方は、ぜひ一度 IconicJob にご登録してみてください。

求人を見ることで、自分にマッチする仕事が見つかるかもしれませんし、弊社キャリアアドバイザーと面談をすることで頭の中が整理され、より具体的な転職ビジョンにつながることもあります。

また、「もう少し情報収集したい」という方に向けて、メールマガジンでの最新求人の発信や、ブログでのベトナム情報の発信も行っています。
仕事紹介だけでなく、食べ物や観光地の紹介など、気軽に楽しめるコンテンツもありますので、旅行の参考としてもぜひチェックしてみてください。

さらに、
「実際にベトナムで働いている人のリアルな声が聞きたい」
「経営者目線の話にも興味がある」
という方には、弊社代表が YouTube・Instagram・TikTok で日々情報発信をしています。

Youtube: ベトナムの やすくら​​社長 @iconicyasukura (経営者目線のお話がメイン)
Instagram: yasukurahiroaki_iconic (生活・ベトナム関連動画)
TikTok: @yasukurahiroaki (生活・ベトナム関連動画)

お時間があれば、ぜひ覗いてみてください。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
皆さまとお会いできる日を楽しみにしております。

自分探し中・旅行が好き

自分探し中・旅行が好き

Hana

海外で暮らしてみたい!という思いから2025年10月よりICONIC のホーチミンオフィスでインターン中。ツアーなどを駆使してホーチミン周辺地域開拓中

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