ベトナムで就職活動の成功率を格段に上げる、4つのポイント

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1、「ベトナムで働きたい理由をはっきりさせておく」

 

求人企業側が1番気にしているのは、

 

「この方はベトナムで長期的に働けるのか」という点です。

 

そして、「長期的に働ける」ことを面接官に示すには、

 

「ベトナムで働く理由を明確に述べること」

 

⇒ベトナムで働く目的は何で、なぜベトナムのその企業で働きたいのか

これを堂々と伝えることが重要です。

 

そして企業の方が気にされているのは、下記2つです。

①    仕事に対する考え方や常識が異なるベトナム人と一緒に業務を進めていくことが出来るか

②    生活インフラも日本や周辺諸国と比べるとまだまだ未整備な部分の多い中で暮らしていくことが出来るか

そんな中で、ベトナムで働きたい理由が曖昧だったり、どこかで聞いたことがあるような通り一遍の理由しか説明できないと、

「採用したは良いものの、すぐに嫌になって、日本に帰ってしまいそう」

という印象を持たれマイナスです。

このようにならない為にも、

「ベトナムで働きたい理由をはっきりさせておく」ことです。

 

 

 

2、現地で対面面接を受け「本気度」を伝える

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現在、日本(又はベトナム以外の外国)在住の方々から、

 

「ベトナムで就職はしたいのだけど、面接は日本で済ませたい」といったご要望を頂戴します。

 

最近は、一次面接を日本面接やスカイプ面接で対応して頂ける企業が増えてきております。

ですが、当地での就職を志す上で、

 

この発想では応募の「本気度」が伝わりません。

 

また、候補者が競合した時に、どうしても直接に面識のある在住候補者を優先しがちになるものです。

数日限定でもよいので、就職活動旅行に来るなど、当地で対面面接に臨める機会をつくり、「本気度」を伝えられるように、就職活動計画を練りましょう。

 

3、面接先企業の情報収集を徹底する

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webサイトに情報が載っていない場合など、

 

「人材紹介会社の担当のキャリアコンサルタントに色々質問し、面接先企業の情報収集を徹底する」

 

日本で就職活動をする時には、至極当然のことながら、一通りホームページや最近の関連記事等で応募先企業の情報収集をしてから面接に臨まれると思います。

ところが、当地で就職活動する際には、企業情報収集が不十分なまま面接に臨まれる方が多い印象を受けます。

日本本社の業務内容はホームページなどで簡単に調べることが出来ても、当地の現地法人についての情報は限られていることが原因なのかもしれません。

ただ、かといって、そのまま企業知識がない中で面接へ臨むと、面接への回答準備も出来ない上、「ちょっとしたハードルもクリアできない方」といったマイナス印象を与えてしまいます。

情報収集’を徹底し、万全の準備で面接に挑みましょう。

 

その姿勢こそが、求人案件への「本気度」を物語るもの、と企業側は捉えるものです。

 

 

4、「元気」そして「笑顔」をより意識する

 

「現地で本当に働いていけるかどうか」

 

を心配されている企業も多く御座いますので、

 

「元気」と「笑顔」は、日本の面接よりも重要なポイントになります。

 

これは、逆のシチュエーションを考えれば分かり易いことです。

元気もなく、笑顔もない人と一緒に働きたいと思う人はいませんよね?

 

 

まとめ

ベトナムで就職、転職をお考えで、実際に企業面接をする際には、このポイントを押さえれば、皆様の企業面接の印象は確実に上がると思います。

皆様の面接成功を心より、祈っております。

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